9/26 厄日 - 2014年釣行記

9/26 厄日

 27,2014 01:29
この日はTKLM9がなければ惨めで救いがなかったに違いない。

KIMG0464.jpg

9/26のタックル損害

・ブルースコードⅡ(早速!)
・ハウレイ110(!!!!しかも一番いいカラーのクリアグリーン)
・スタッガリングスイマー100(まあ格安の旧式だからいいか)
・WX8 1号 15mほど
・X3 1号 20m強

 


嘗て無いほどのベイト(僅かなサッパと超巨大なトウゴロウイワシの群れ・・・トウゴロウは産卵だと思われる)の量。見渡す限り、ほぼ全ての水面に湧いている。

こんなんだったら、口を明けて適当に泳いでたら腹いっぱい食えるやん・・・・

と、ヒト科なぼくちんは魚類ではないので、安易にそう思ってしまうのでありました。


使用タックルはSHORE8-1/2に11カルディア2508。
やりながら気がついたことだけれど、このリールはハンドル長がセルテ2510Rのより短いのでスローリトリーブがより自然に出来る。そのフィーリングが自分が求めるナイトゲームによく合う。


で、ルアーは以前1回だけ様子見で投げてみたブルスコ2。
このルアーで釣ってみたくて、上げの流れに乗せてみる。






すると・・・








早速☆根掛り♪








外そうと四苦八苦するも、どうも遊動する何かに刺さっているらしい。
パンピングを繰り返すと僅かながら浮いてラインが回収できる。

お、どうにか回収できそうだと思った瞬間











こ、こいつ動くぞ!










正体はアカエイ・・・・先日の大座布団ガンギエイより2回り小さいが、引きの強さは同じくらい。

ガンギエイはトゲがなくて愛嬌があるが、こっちはあまりお友達になりたくないタイプ。

外れてくれないかな~と足元で待っていたら、オートリリース成功。

(この長時間のドラグ出しが本日のタックル被害の根源にあった気がする)






あたりをランガンしながら回っていくも、反応がどこにもない。





残念なことに一面を埋め尽くすトウゴロウイワシには付いていないようだ・・・




そんな折、ブルスコ2が良く知っているポイントで根掛かり。
え、こんなところに根なんてあったっけ?
フックを1本伸ばしても、2本目を伸ばしても外れない。3本目は流石に伸びなくてラインブレイク。

気を取り直して、再結束(1)して再開することをしばし、いきなりスプールのラインがドバッと団子に。
先のエイと根掛かりでドラグが下のラインを締め付け過ぎていた反動が一気に出た模様。

このX3のスプールは後で直すことにして、予備のWX8のスプールを装着、移動して再開。

・・・なんとなく同じシンペン気分で旧式スタッガリングスイマー100を流しているとまたもや根掛かり・・・あー・・・

スタスイのフックは太いので、ルアー本体は多分戻らないだろうと引いてみると、案の定、今度はスナップが変形破断してリーダーより上が生還。
しょうがないからスナップを付け替えて、Fミノーでやろうとする。ハウレイ110がいいかな。

で、バツンッ!

キャスト時のガイド通過の際に結束部分が切断。多分、スタスイ回収時に極限まで締め付けられていたのだろう・・・もっと点検しておけばよかった・・・で、一番気に入っていたカラーのハウレイ110が殉職。またもや再結束(2)

ワンダー80をフックを曲げながら根掛かり回収(成功)すると、今度はWX8のラインが団子になってしまった。

潮止まりだし、暇つぶしにX3と一緒に直そうと試みるも、その団子っぷりがどうみても無理。
WX8は損害の長さが大したこと無いので切断再結束(3)、X3はなんとかならないか悪戦苦闘して結局、切断。再結束(4)







(時は流れ、潮も反転して流れだす)








全ての邪念を取り除き、だれがどうてみてもベタなポイント(ベタ過ぎる故にあまり真面目に取り合われないポイント)にTKLMを流し込む。

排水口の水流が作るブレイク、というかほんの少しの段差。常夜灯。

距離にして自分の立ち位置から10m以内。

上からの流れがそこで緩み、段差とヨレ具合という2つの要素が重なりあう。

ドリフトの中でTKLMをちょっとだけ動かすための速度で流していると、フッと水の抵抗が変化する位置がある。

そこでリトリーブをそっと緩めて、すこしのモーメントを挟んで反転開始。

すると軽く「トンッ」とバイトが!

近くなので全ての過程を目視している。迷うことはない。
アワセを強く入れるとエラ洗い。

超接近戦だが、気になる障害物は一切ない・・・と思ったら、フックの刺さりが滅茶苦茶ヤバイ。接近戦故に、テイルのフックが1本だけ上唇に刺さっているのがすぐ分かった。



一瞬の判断で、必要以上にドラグを緩めるより、SHORE8-1/2の曲がりに委ねることにした。







結果



 





KIMG0461.jpg









一度空気を吸わせたら後は簡単でした。








KIMG0462.jpg










ライン切れたっていいじゃない(泣

ルアー無くしたっていいじゃない(マジ泣




4時間でたった1回のバイト、1匹のキャッチ(笑顔




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