ライトなメタルジグ事情 - 日記・雑記

ライトなメタルジグ事情

 13,2014 01:04

metal.jpg


やっつけ仕事で作ってみた。




ショアトリッカーとかGUN吉とか買ったことないの^p^
ごめんなさい。
あ、色々使ったことあるのも抜け落ちているような気がしますが、加工がメンドイのでこのままで。

赤字:ラテラル(ホリゾンタル)系
青字:バーチカル系
緑字:両立系



・意外だったのはコアマンのゼッタイの動き
岸壁ジグ用だと思っていたら、実は微リア重心でタダ巻きで自然にウォブリングする、シャローでもいいジグだった。
値段が残念だけど・・・

・古臭いムーチョルチア
最近アシストフック付きにリニューアル(?)されて売られているのを目にしますが、タダ巻きではクルクルとベリーのカラーリングが頻繁に見えるほど回転し、フォールで特に際立ったものはない。
キャスタビリティだけは高いのでナブラ撃ちには向いているし、フォールが早いので遠くの特定の層に早く沈めて通したいという場合にも使えるが、逆にいえばそうでない状況では他のジグにくらべて劣る。

・フォール系の極み、サンダージグ(ただし28グラム限定)
ドがつくリア重心。
ただし、ラテラルにも高い完成度で泳ぐブランカに総合力では劣る感じ。

・ラテラル系の2トップ
シャロー最強はイノキジグ30かギャロップアシスト40だと思う。
因みに両方とも水深があるところでも強い。

・ラテラルで期待はずれだったガンガンジグ2
形状が棒状すぎて、ウォブリングが左右に留まらずにクルクル回転する。
ムーチョルチアより頻度は低いが、ベリーのカラーリング見えることが多すぎる。
悪いジグとは思わないが、値段的にもライバルと相対的にみても、これを特に選ぶ理由はないと思った。

・値段の要素を無視したとしても高い完成度のダイソージグベイト
これは文句ないというか、実売600円も700円もするメタルジグはせめてダイソージグベイトより高い水準を目指して欲しい。
・・・が、それはかなり高いハードルだとも思うw




「勝ち組」の傾向は、「極端ではないリア重心~微リア気味のセンター重心」で「板形状」であること。

ジグなのにタダ巻きでナチュラルなウォブリングがでる。そういうジグは強い。

棒状のジグはキビキビしたフォールやジャーク時のスライドに意味があるのだろうけれど、せいぜい2~7メートルの水深の場所ではあまり効果がないかもしれない。
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