TOPSHELL 透湿防水フェルトスパイクシューズ - ギア・ウェア・ガジェット

TOPSHELL 透湿防水フェルトスパイクシューズ

 01,2014 17:11
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中々ナウくてイケてないですか・・・?




いや、その、冗談です・・・




一番感心したのが防水性能と通気性。

これに関してはゼッタイに後悔しない。



が、履き心地に関してはやや微妙。

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自分のサイズでいうと、Lでいいかな・・・
でも冬に厚手の靴下を重ねて履いたりすると、大きめがいいかな、そもそも自分は長さはともかく甲の横幅が大きいし・・・

ということでLL(27~27.5)にしました。
そういうわけで、靴の中でややアソビがあるという前提の話になりますが、「歩く」という点に関しては全然問題ないこの靴、「立ちっ放し」という行為になると足がキツくなります。
フェルト+ピンスパイクでグリップが良いのに、靴の中がツルツル滑るような素材なので、中でつま先が前のめりに押されていく感じになります。足が中で動かないよう、しっかり靴下で調整しましょう。



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グリップはいい。

ツルツルに近い煉瓦敷の歩道になると流石に滑るが、結構きめ細かいコンクリの上(新しいテトラ等)でもしっかりグリップする。
濡れてもグリップする。
濡れて海藻が覆っているゴロタもかなり安心して歩ける。
靴の自重もそれほど重くはないはず。

× 本当にツルツルの路面
◎ 磯
◯ 濡れ磯
◎ コンクリ堤防
◯ テトラ(ただし、平面ではい場所での立ちっぱなしはきつい)
◯ 砂利道
◎ 普通のアスファルト
△ 赤土・粘土・ぬれ落ち葉の山道




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これを釣った釣行で足元に波を複数回被ってしまい、不愉快な帰りとなることを想像しましたが・・・・

なんと、くるぶしから上のズボンが濡れても靴の中は濡れてなかったです。
しかもこの防水性がありながら、長時間履いても全然蒸れない。
スゲー。



さて、迷うのはフェルトピンか、ラバースパイクかということ。



ぶっちゃけ、水を被る磯に行かないという前提なら多分↑のラバースパイクが良い気がします。
(自分はそういう磯用に買ったのでフェルトピンで満足してますが)

ツルツル路面に対するグリップは当然ならがらフェルトピンより劣るであろうことは容易に察せられますが、メンテ性や走破性(特に濡れた赤土や枯れ葉の山道)を考えるとラバー底に軍配があがるのかな、と思います。





30代もいい歳に突入すると、日に日にかつての敏捷性、瞬間的な反応力、安全に関する集中力・持続力を失ってきていると実感しています・・・

10代の頃なんて、磯で転んでも体を痛めるなんてことは無かったはず。
ところが体が肥え太り(苦笑)、ネコのような体の柔らかさ失ってしまうと、たった一コケで捻挫・骨折当たり前。

失った能力を「物品」で埋めるというのは中々合理的な解決案のようでもあり、悪くない気がします。

いい大人の一コケって、何万どころか何十万、いや、ひょっとしたらウン百の経済的損失となる可能性もありますからね・・・・
やっぱりライジャケと滑らない靴というのは基本です。


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