11/2 サーフで - 2014年釣行記

11/2 サーフで

 02,2014 15:45
この記事の見出しは何にしようかな



サーフ釣れ過ぎwwwww簡単すぎてワロタwwww



うーん



ネ申 バ イ ブ ☆ レ ン ジ バ イ ブ 



うーん



サーフでマゴチ大爆発



うーん、本当は↑の筈だったけど、現実は厳しい。



KIMG0643.jpg

このカラー、シーバスは何故か釣れないけど他の魚は本当によく釣れるw





さて、ベイトっ気がない福岡サーフ2014秋。

狙える物はサゴシの残党かマゴチかフッコらしい。

勿論、マゴチを一番釣りたい。

長潮だけれど、タイドグラフを見ると比較的よく動く長潮のようで、しかもマズメ満潮ならば悪くないかも。




そういうわけで、テクテクテクテクとマゴチスポットに歩いていくのでありました。


目覚めが悪く、遅刻気味(6:38日の出、サーフ到着は5:50くらいで、目的地までの歩行時間を考えると遅い)なので、せっかくのマズメが勿体ない気がして途中で数カ所投げてみる。

が、どうも釣れる気がしない。

ですよねー、ベタ凪ですし。


そういうわけで途中を完全無視することにしてマゴチスポットまでテクテクテクテク(略)




と、その時、馬の背が形成される前の「赤ちゃん」を発見。

surf.jpg

毎度の事ながら、前衛芸術ではないです(真剣)。

このサーフに行く人ならご存知の通り、恒常的な右からの流れの影響で「馬の背」が岸から真っ直ぐに伸びることがない。
堆積作用は途中からかならず左斜めに働き、時間の経過とともにやがて少し沖を岸と並行に走る「ワンド」を作る。
このサーフの攻略のセオリーは、このワンドの「切れ目」を狙うこと(離岸流が切れ目を作るのか、切れ目が離岸流を作るのか、どちらは知らないがそういうこと)だけど、この「作りかけ」を発見したのは運がいい。

図のような水底地形は目視できないので「想像図」だけど、ほんの少しだけサーフに出っ張りが出来ているのは、そういうこと。



で、レンジバイブ一投目。




ボン!




ソゲキター!

やけに引くな

もしかしてヒラメサイズ?


KIMG0628.jpg

おっ







KIMG0629.jpg

お?






KIMG0625.jpg

おー・・・






リリースサイズっぽいが、後悔したくないので〆。

サイズの割にはかなり力強く引いたし、ヘッドシェイクという感じじゃなかったなー

周囲をくまなく探してみるが、どうもマゴチが固まるようなスポットではなかったらしい。





テクテクテクテク・・・更に目的地に向かって歩みを進めると・・・



ここを境に明らかに砂質が変わったな。




というところでレンジバイブを投入することしばし・・・





ボフッ!





マゴチが居るとわかったので、基本タダ巻きだけど時折フォールを入れて底をピョンピョンさせていた。
その(テンション)フォールに来たらしい。

首をフリフーリ!

釣った瞬間に「これはマゴチ!」と把握





KIMG0632.jpg


ナイスサイズ!
@55cm



KIMG0634.jpg


レンジバイブうまー


これも即〆て次なる獲物を目指し、というところで風が吹き曝し始め、波が出て底が荒れたのでゲームオーバー。

本当に惜しかったなあ・・・2匹が釣れた時のコンディションがあと1時間続いたら絶対に数匹上乗せできたはず。

いや、ほんとに。

爆り損ねた・・・




使用ルアー

KIMG0640.jpg

レンジバイブ70→パワーシャッド5in
~ここまで本気~

~ここから悪あがき~
アダージョヘビー→モアシルダ22

~ここから帰り道の戯れ~
SLS140→ベイルーフSV80→ショアトリッカー35(写真撮り忘れ)→市松30




先行者のお兄様がサゴシとサワラ(多分60up、ひょっとしたら70近く)を掛けていたので、買ったばかりのジグにほんの少しだけ期待してみましたが、やっぱり底が荒れると無理です。砂が水中を舞っているのが見えたところで、問答無用で引き上げ。





KIMG0636.jpg

疲れたよママン・・・





KIMG0645.jpg

がおー


KIMG0648.jpg

マゴチを準備するのはテンションあがるw
刺身とちり鍋にしよう!




使用タックル:

オシアARC1006
13セルテ3012H改
G-soul X8 UPGRADE 1.5号
ハードコア パワーリーダー フロロ20lb

   
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Comment 3

2014.11.02
Sun
18:13

まっつー #-

URL

初めてコメントします、いつもながらお見事ですね。
ぼらおさんのサーフ釣行記事を見て「おもしろそう」とサーフ始めたばっかりのシロートです。
釣果は上がりませんがやはりサーフはいいものですねー、他記事あわせて楽しく読ませていただいております。
お尋ねしたいのですがこのエリアだとバイブ系って底付きしませんか?
地形的にキャストしてから深⇒浅⇒深⇒岸となると思うんですが、ただ巻きだと
ボクのリトリーブが遅いのか浅に差し掛かると満潮時でも底をノックしてしまいます。
まだコチやヒラメが食いつく速度が分からずどうしたものか悩んでいたのですが、よろしければロッドを立ててボクの想像以上の早巻きしてるのかそれともリフト&フォールで回避してるのか教えていただけませんでしょうか?
しかしうまそうなコチですねぇ

編集 | 返信 | 
2014.11.02
Sun
19:13

ぼらお #-

URL

はじめまして。
コメントありがとうございます。

内容からこの場に通っている方だと思いますので、その前提でお返事します。

深→浅→深→岸

サーフを始めたばかりということですが、鋭い観察力ですね。
まさにその通り、この水底地形がこのフィールドの基本です。
その「浅」の正体が右から伸びてきた馬の背の残骸・ワンドの横伸びしたサンドバーです。

ぶっちゃけますが、明らかに

深→浅→深→岸

とルアーで感じられるところは、ラッキーヒットが起こることもありますが、端的に言えばB 級スポットです。
そのサンドバーが感じられないところを狙ってください。
「柵」の付近に何故人が集まるかというと、地形的にそうなりやすいからです。決して柵が目印とか、柵自体が地形に作用しているとか、そういう訳ではありません。
個人的にはせっかく広いサーフに来ているんだからと、混み合うことを避けるためにあまりこだわりませんが、確かに実績ポイントです。



話がズレましたw



バイブの種類とサイズにもよりますが、レンジバイブで満潮時に「底にサラッと触る」程度ではなく、「底に当たってどうにもこうにも」というくらいであるならば明らかに遅すぎです。
マゴチは瞬発力の射程圏であれば反応します。
ヒラメなら更にある距離まではチェイスもします。
速巻き系のルアーを使う場合、一回通した場所をまったく同じか、かなり似たトレースで二回・三回を通すというメソッドがあります。
これは一回目で寄ってきたが食いつけなかった魚を次で獲るという発想で、覚えておいて損じゃないですね。
シーバスもそうですが、デイは思っているより「かなり速く」ても問題ありません。

編集 | 返信 | 
2014.11.03
Mon
21:04

まっつー #-

URL

返信ありがとうございます、しかも疑問に思っている事以外に地形やメソッドのコメントまでいただいてしまい恐縮です。

本日さっそく実践してみようと早朝から出てみたらサーフ4回目にして初めて遭遇する噂の鉄板ぶっ飛び以外使用不可エクストリームモード(僕にはナイトメアモードでしたが)だったようで地形把握もクソも無い有様でしたw

風が弱まった午後に場所を変え道向いにて2ヒット全バラシという惨憺たる結果に終わりましたが前よりサンドバーを意識できたと思います。

次回天候に恵まれた際にはレンジバイブにて改めて確認してみます、本当にありがとうございました。

編集 | 返信 | 

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