13セルテート 3012H 2510R-PE 2500 インプレ - シーバスリール

13セルテート 3012H 2510R-PE 2500 インプレ

 08,2014 23:16
今更なにを・・・



という感じですが、年の終わりに一年使った感想を書いてみたくて・・・

KIMG0937.jpg


結論からいうと、「完璧なリール」では決してないが、ソルトルアーフィッシングで最も「理想のリール」に近いリールだと思います。
多分、これ以上のリールは14ステラか14モアザンしかないでしょう。
ステラに関しては何とも言えませんが、14モアザンはシーバスには明らかにオーバースペックだと断言できます。

最近2500も買ったので

・3012H
・2510R
・2500

3機体制になりました。
3機目の2500は、1年近くこのリールを使い込んだ上で心底納得したので、自分に必要だった最後のピースを埋めるために買いました。
全てフルBB&ハンドルorノブカスタム済み。






KIMG0940.jpg

まずは13セルテが13セルテである所以、存在意義について書きたいと思います。



①ギアの素材の圧倒的な強さ

買いたてホヤホヤはギアが馴染んでいないので、巻き心地が悪い場合もあります。
13セルテで「巻き心地」に関して思うことがあったとしても、あまり悲観的にならないでください。
新品の「個体差」というのは確かに存在しますが、半年ほど使い込んでギアが馴染むと同じになるでしょう。
ツインパやステラのような滑らか慣性+しっとりグリスで作り出される「シルキーさ」はありませんが、ギアが馴染めば巻くことが快感だと言えるコンディションになります。
ただし、「軽快な巻き心地」がダイワの味付けなので、シマノの「シルキーな感じ」にはどうやってもなりません。

※注※
巻き心地について不満があったので、修理出しをしたことがありますが、問題はギアそのものや組立精度の問題ではなく、自分が施したノブのカスタム(カーボンノブにしたためにベアリングの回転で生じる些細な違和感をダイレクトに感じすぎていた)のせいでした。
カーボンノブにする弊害を初めて知った瞬間でもありました・・・
金属もしくはカーボンノブにする場合、使うベアリングは相当「良い物」か「アタリの品」でないと、不快感を拾ってしまう可能性があります。


で、ギアの強さ。
シーバス相手には満足度1200%で文句ありません。頼りにしてます。
滅茶苦茶なゴリ巻きを一年を通して行ってもゴリ・シャリどころか僅かな「カケ」の気配すらありません。
3012Hと2510Rの2機で余裕で100匹か150匹以上釣っていると思います。相当なゴリ巻きで。
ギアについて(特に購入直後は)「馴染んでないからスムースじゃないな」と思ったことはありますが、その巻取り力と(強引な巻きをした後の)耐久力について、一度足りとも不安に思ったことはありません。
シーバスをやっていて一番の「ギア殺し」は何かといえば、エイ
特に超大型のエイをガチタックルで掛けてしまうと、一番最初にキてしまうのはラインやフックではなく、
実はギアなんですよね。ルアーやラインを見殺しにすればいいのですが、なまじ気合の入ったタックル設定だと巨大エイとガチでやってしまってギアがゴリる。
ところがセルテはコない(笑)・・・1回どころか2,3回そういうエイを掛けてもケロっとしてるんです。
本当に強いギア。
「ギア屋」のシマノvs「カーボン屋」のダイワといわれますが、同クラスのツインパのギアと比べて明らかにセルテのギアのほうが強いです。カーボン屋に軍配。
「デジギヤⅡ」より進化した「大口径マシンカットデジギヤII」とのことですが、こんな感じですのでシーバス主体であるならばハイパーデジギヤはオーバスペックで不要でしょう。ハイパーデジギヤは更に硬く、巻き心地がよくなるまで相当な時間が掛かるようですし、リールの自重も上がってしまいます。シーバスにそこまでの必要性はありません。
そういうわけで、セルテの上級機種であるモアザンが必要な人は、コンスタントに青物が交じるフィールドが主戦場の人でしょう。



②メタルボディの安心感


ザイオンボディはヘビーな使用をすると、2年後にはボディの歪み・捻れでヘタります。
ソースは自分の11カルディアw
もしかしてルビアスやイグジストは同じザイオンでももっと強度があるのかもしれません。
が、根本は同じでしょう。

普通のメタル素材ボディ>最高のザイオン

こういうことです。
ザイオンボディを否定はしません。
軽く、強い。これは認めます。
ただ・・・・1年後、2年後にその初期性能が持続しているのかというと、そうではないでしょう。

ザイオンボディは1年50匹の人のリール

1年100匹ならメタルボディ


これが自分なりのザイオンボディ(シマノのCI4+を含む樹脂ボディ全般も)に対する結論です。
特にリールに負担が掛かるような釣法(ライトジギングやワインド等)をすると、より顕著になります。
一度ヘタったボディは、メンテ出しをして組立面での改善を受けてもまたスグにヘタります。
そうなるとリール感度というものがゼロになりますし、巻き心地も悪く集中力を欠くことになり、大物を掛けた時にもボディが歪んで巻取り力のロスが発生することになるでしょう。
どれだけ硬くて強いギアが搭載されていたとしても、支えるボディが柔らかだったらあまり意味が無いんです。

13セルテはその強いギアに相応しい強いメタルボディを持っているので、2年どころか4年5年後にもその強さが持続しているだろうということが予見できますね。
フニャったリールを使って釣行していると本当に集中力が削がれて、「流れ・変化を掴む」というバイタルな情報を逃すようになってしまうんですが、セルテはこの問題から完全に解放されます。
確かにルビアスやイグジストのスペック自重を見ると羨ましくなります。
手元の30gって滅茶苦茶違いますからね。
ですが、「初期性能の持続」の問題を考えると、どうしてもメタルボディじゃないとダメなんです。


③メンテフリーに限りなく近いイージーメンテナンス

狂信的なアンチ活動が蔓延っていた「マグシールド」
登場から4年も経つとやっと下火になってきたようですが、未だにマグシールドに関して誤解があるようですw

・回転性を落とす要素ではありません
・完全防水を保証するものではありません
・水圧の掛からない海水・塩・異物をシャットアウトする機能です
・どの程度の水圧までOKかはマグシールド以外の防水性に依存します

端的にいえば、マグシールドとは

マグシールド非搭載のリールだと「うわっ!これやばいかも」とビビるくらいの波・潮を被って濡れても機関内はセーフにする

機能です

カルディアはまさに「その程度」の防水性しかありません。
(「その程度」といっても、非マグシールド機からみたらかなりレベルの高い防水性になりますが・・・)
一瞬の水没でもアウトの可能性が大。
おそらくマグシールド以外の場所から水浸しているのだと思いますが、水を受ける方向性によっては潮かぶりでもアウトの可能性がアリ。
ところが、13セルテはカルディアだとビビるくらいの波を被っても余裕だし、一瞬の水没くらいなら完全水没であっても問題ありません(一瞬の完全水没および、水没気味の潮被りは数回体験済み)。
どうもマグシールドではないハードウェアの気密性も飛び抜けて良いみたいです。この防水性には心底惚れましたね・・・
波を被る釣りで、ドッパンザブンと手元に水塊が飛んできてもリールの保護に気をとらなくていいというのは非常に嬉しい事です。
なのに、そんなタフな使い方をされても、メンテといえば釣りが終わって適当に真水をシャワーしてやるだけ。
全方向から噴射してもまるで問題ありません。
ここまでメンテフリーなリールは少ない、というか、「他にない」と言い切ってもいいでしょう。

※注※
メンテ行為をしたくてたまらない病の人には不向きかもしれません
・注油したくてたまらない人
・「グリスアップ」という言葉の響にウットリしてしまう人
ギアを自分自身で交換すると何故かリールがパワーアップしたような錯覚に陥る人
・兎に角「自分で出来る」事実が欲しい人
これらの人は13セルテートにはあまり向いていないでしょう
普通にやっていれば「自分でギアを交換」なんて必要はまったくありません
上述の通りのクオリティーを持つセルテのギアが異常をきたしているようならば、それこそプロの方に診てもらうことを推奨します。






ギアが強い・ボディが強い・防水性が高く超イージーメンテナンス


これが、13セルテートです。
これが、13セルテートの根幹をなす機能です。
全てが詰まっています。


それではコアから外れたその他の面・・・・ポジティブな点とネガティブな点を紹介していきます。

・マグシールドラインローラー
固着がまったく無いので便利です。
注油は不要というかNG(マグオイルが流出するので)
逆にいえば、マメな人で釣行毎にラインローラーのメンテとチェックをしている人には余計な機能とも言えます。
もし不具合が出た(一番考えられる理由は根掛かり時にラインローラーを破損させるような負荷を掛けてしまうこと)場合、強制的にメーカーメンテ+高い部品代になりますからね。


・エアローター
ザイオンボディに対してはネガティブな結論をつけましたが、ザイオンローターに関しては正反対、つまりは好印象を受けます。強度的な問題は無いです。防水性の問題も無いです。
以下、ダイワHPからの引用



ザイオンの剛性を利用し、より一層の贅肉をそぎ落とすことで極限の軽さを実現した新形状「エアローター」。その独特なアーチフォルムにより一目でわかる肉抜き・軽量化はもちろん、大前提としてリールのパーツとして十分な強度を持つことに大きな意味がある。「塊」として存在していたローターというパーツを「フレーム化」することにより得た、軽さと高強度の両立。この新型ローターが生み出す異次元の回転フィールをぜひ体感して頂きたい。従来型のローターとの違いがはっきり分かるはずである。

■軽さと滑らかさがもたらす、ひとつ上の感度

10セルテートで初採用されたエアローターに材質、形状などの変更を加えた結果、ローターユニットで約20%の軽量化を達成(2500サイズ:10セルテート比)。ローター、ハンドルなどのパーツを軽量化すると回転時の慣性力が小さくなり、ハンドルを回す際の抵抗感が少なくなる。そのため水中抵抗の変化を感じ取りやすくなり、リトリーブ中のアタリやルアーの動きの変化がより判別しやすくなるメリットが生まれる。このような水中の情報は、一日の釣りを組み立てていくうえで非常に重要なデータ。そのアタリが例えヒットに直結しなくても、「そこに確実に魚がいる」という確信が持てれば、攻め手はほかにいくらでも考えることができる。また、セルテートのエアローターは、軽さだけでなく高い強度も併せ持っているのが特長。エアローターのアーチ構造は負荷をバランスよく分散し、少ない質量で高い強度を保つことができる。



ほぼ、この文面の通りです。
「リールで流れを感じる釣り」をする人には意味が伝わると思います。


・スプール
10セルテートは軽量のエアスプールだったのに、13セルテートでは何故かダウングレードされて普通のスプールに。
自分の3012Hでは13スプールに1.5号、10スプールには1号という具合に、スプールでラインを使い分けています。
比べると当然、10スプールの軽量性は明確に感じます。
かといって13スプールだと「重くてイヤ」というほど差があるわけではありません。
リールの重量配分、バランスはよく出来ています。


・ドラグ
ここは13セルテの唯一といっていい欠点です。
まず、フェルトワッシャーが以前の素材と違う!!
これに不満があります。
10スプールの中は11カルディアと同じ物だったので、13スプールに使っている素材は「改良」したものと思われますが、改悪だと感じます・・・・多分、「滑り出しの良さ」に全力を注いだ結果と思われますが・・・・
「理想的なコンディション」では13のフェルトが(おそらくは)良いのでしょうが、「実際の使用上のコンディション」だと10のフェルトが長く「理想的なコンディション」を保ちます。
もっとわかりやすく言うと、13のドラグは「予見性に欠く」・・・

"unpredictable"

ということです。
残念ですが、ドラグはシマノのリジッドサポートドラグに後れを取っています。
また、「水洗いするとドラグノブから(水滴が)浸水してフェルトワッシャーおよびドラググリスの性能を損なう」という情報がありますが、これも確かなことです。個体差(というか「ドラグノブ個体差」)が存在しますが。
予防策としては

・水洗いする前に出来るだけしっかりノブを締める
・水洗いした後にノブを開けて浸水があったか確認する(あったら拭き取る)
・UTD純正ドラググリスを買い求めて適切にメンテを施す

KIMG3535_2014121120025799f.jpg



※注※
このグリスはマジでガチで本当に効果があります。
「最近ドラグの調子が・・・」なんて思い当たるフシがある人はワッシャー類をパーツクリーナーで洗浄+乾燥の後にこのグリスを塗布してみてください。シマノ・ダイワ関係なく、このグリスでドラグが蘇ります。

これらで対処できますので致命的なものでありませんが、いずれにせよ次のセルテでは改善してもらいたいものです。



・ノブとスプールのベアリングについて
計4個の「ベアリングチューン」が可能。
セルテートを買い求める人は必要なベアリングは分かっているでしょうし、それほど高い出費にはなりません。
(もしベアリングについて分からない、分かったとしてもどこで買えばいいかわからない、なんて方がいればコメント頂ければ教えます)
ハンドルノブにベアリングが入っていないことはクラス不相応。多分スプールと同じで「政治的配慮」が働いているのでしょう。







リールは、

いや、

釣具は、



いや、「道具」というものは




「これで十分」




という考えが生まれるものです。

ダイワリールでいえば、おそらく相当な割合のシーバスアングラーがルビアスで「これで十分」という結論になると思います。

スタイルや釣行頻度によってはルビアスよりダウングレードしても「これで十分」だから全然平気という人もいるでしょう。

その姿勢は正しいです。対費用効果の見極めというものは大切ですからね。

で、




セルテートを買うべき人とは・・・








「これで十分か否か」という価値観がどうでもいい人です。



「これで十分」という相対的価値観で基準を作らず、「ただ、良い物が欲しい(必要)」という人向けです。









セルテートというリールに点数を付けるなら100点満点中、95点。






自分はアジング・メバリングをしないので(←できないともいう・・・)2000番以下については何とも言えません。
2508についても、そのラインキャパシティが恐らくはエギング専用だと思うので(エギングもできないので・・・苦笑)何とも言えません。


主にシーバス、稀にライトジギングというような、典型的なショアルアーアングラーで「自分の筆頭リール」「一台でなんでも」として買い求めるならば、2510Hが候補の最右翼でしょう。

主に夜間での使用が理由で「ハイギアが苦手」という人には2500がお勧めです。

2510R-PEは一見ナイト向けですが、実はハンドル長が60mmと長く、デッド~スローにはあまり向いていません。
大抵の人が予備スプールを買うと思いますが、2510スプールには1号が200m、2500スプールには1.5号が200m巻くことができ、使い分けとしては共存できます。よってデフォルトのスプールの糸巻量はあまり考えなくてOKです。


もし13セルテートを1機買うなら2510H、2機買うなら3012Hと2500がお勧めのパターン






マイ13セルテート


3012H
KIMG0963.jpg

フルBB化、ノブはスタジオコンポジットカーボンノブ(ブラック)Mサイズ。
カーボン製リールスタンドは見栄えのためではなく、実用上の問題から。
高いリール・高いロッドを使っていると、どうしても地べた置きというのができない。
でも早く写真をとって魚を海に返したい・・・
自分の結論は「魚>リールやロッドの傷」
スプールエッジを少しでも守るためのリールスタンドです。3機とも導入してます。
予備スプールは10セルテ3012Hのエアスプール。
主にデイでの使用だけれども、ナイトでも大物を狙いたいと思ったら普通に使う。
ノブはサーフでの僅かな変化を拾いたいため。
ラインスラックの回収も速い。

重量バランス的に一番フィットしたロッドは旧オシアARC1006・・・シマノのロッドにダイワのリールという嘲笑される組み合わせ(笑)・・・ジークラフトのミッドストリームにも悪くない。
近代的な軽い96にはちょっと手元が重いかも。

60mmの長いハンドルはリトリーブにまったく気にならない。
もしこのハンドル長が気になるなら、そのフィールド・メソッドで使うべきではないリール。
ノブはLサイズに変えようかと最近思っている。


2510R-PE
KIMG0966.jpg

フルBB化、ノブはスタジオコンポジットのTシェイプ。
予備スプールは2500(2500と共用)
2510R-PEはノーマル3012のボディとギアに2510のスプールとローターを搭載して、「パワーは3000、重量と慣性は2500」のいいとこどりを目指したモデル。
巻取りパワーが信条。
フックとラインに強度の確保ができていれば、ただゴリ巻きしたらランディング出来るリール。
完璧なナイトモデルに見えるが、ハンドル長が60mmとちょっと長すぎるのが玉に瑕。デイ・ナイト両方使うが、流れに乗せるゲーム・繊細なデッドスローには不向き。
2500から取り外した50mmハンドルを使ってみることを検討しています。
余談ですが、2510Hのハンドル長は55mm


2500
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フルBB化、ハンドルはスタジオコンポジットのRC-SS-W 96mm リミテッドエディション
スプールは2510R-PEを買い求め、デフォルトのスプールは2510R-PEと共用の予備スプールに。
2510R-PEが苦手なデッドスロー、繊細なタダ巻きが求められるナイトゲームのために買い、更に一切の妥協を排除するためにお高いカーボンダブルハンドル(+カーボンノブ)まで揃えてみた。
デフォルトのハンドル長が50mmなので48mmという長さはダブルハンドルとしては長い。
一貫したタダ巻きがしたい、ダブルハンドルでも力強い巻き上げ力が欲しい、バイブの強いアクションにも動じないダブルハンドルが欲しい。
行き着いた解答がこれ。





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Comment 12

2014.12.08
Mon
23:46

The first one #-

URL

つづき・・・・も楽しみにしてます!

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2014.12.09
Tue
08:04

ヒロひろ #-

URL

13セルテ

ぼらお様
はじめまして。
大変参考になる記事ばかりで、いつも楽しく拝見させて頂いてます。
私も13セルテを愛用しており、続きが楽しみです。

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2014.12.11
Thu
21:38

ぼらお #-

URL

一応完成しました。

持っていないけど興味がある人、

持っているけど「この点はどう思っているのか」と疑問がある人、

質問がありましたら、できる限りお応えしたいと思います。

編集 | 返信 | 
2014.12.15
Mon
18:26

ワゴンセール #JalddpaA

URL

買っちゃった^ ^

先日、ブラスト4020SH-PE買っちゃいました。用途は、ショアジギング&大荒れサーフ用です。

ショアジギング用としては、入門機ですが、メタルボディーなんで最低限の仕事はしてくれるでしょう。

先立つものが、乏しくて、最近の購入機は、全てメタルボディーの中で最安値を選んでますね。
上位機種の方がベアリングが多く、滑らかな巻き心地でしょうが、ベアリング多い=メンテ箇所も多いと割りきってます。ただ、上位機種のギアの素材がランクアップするのは、魅力ですね^ ^

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2014.12.17
Wed
07:18

ぼらお #-

URL

新リールおめでとうございます。

多分、モアザン3012H(ようするに事実上の新セルテハイパー)がワゴンセールさんの理想に近いリールなんだと思います・・・自分もモアザンに3500Hがあって400gを切る感じだとしたら、命を削ってでも貯金するんですが(笑)
さておき、ハイパーデジギヤでないにせよ13セルテのギアはホント強いです。

KM宿Sの磯なんか結構潮を被るときもあるかと思いますが、ブラストがしっかり働いてくれますように!

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2014.12.22
Mon
22:55

ふりお #-

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「2510R-PEは一見ナイト向けですが、実はハンドル長が60mmと長く、デッド~スローにはあまり向いていません。」
「60mmの長いハンドルはリトリーブにまったく気にならない。」

デッド~スローでは気になるんですか?
なんか矛盾してませんか?

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2014.12.24
Wed
22:47

ぼらお #-

URL

不思議な文章の引用をなされてますが、それらは違うリールに関しての文章です。
混同なされないように。

3012Hが使われるであろうシチュエーションにおいては60mmのハンドルは全然苦になりません。
この番手のハイギアを夜のスローなリトリーブに使う人は極小だと思います。
夜にも使いますが、流れに乗せて云々というような繊細なゲームには使いません。

ところが2510Rが想定されるシチュエーションは「夜のスローなリトリーブ」も含まれています。
60mmという長さのハンドルで(1回転72cmということを頭で考えながら)スローにリトリーブというのはかなりギクシャクします。

なので矛盾していません。

編集 | 返信 | 
2014.12.24
Wed
22:57

ぼらお #-

URL

返答を書いていて気がついたのですが

「60mmのハンドル」にアクセントが置かれているというか、「60mmのハンドル」そのものに疑問を抱かれたようですね。

ハンドルの長さというのはリール本体の仕様と想定される使用状況によって、感想が違います。

ハイギアに長いハンドルという組み合わせは、ハイギアにありがちな巻きの重さを低減してくれるものです。副作用としては、ハイギアが苦手なスローリトリーブが更に苦手になります。

ノーマルギアに長いハンドルという組み合わせは、ただでさえ軽い巻きのノーマルギアをさらに軽くします。巻が軽いということは巻取り力が強いということで、魚が掛かった時も軽くリールで寄せることができるということです。

同じハンドル長でも印象が違うのには理由があることが分かって貰えたでしょうか。

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2015.05.20
Wed
01:40

鈴木 #-

URL

13セルテの致命的欠陥?

こんにちは、ぼらお様。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
以前、釣具屋の情弱殺し詐欺に合い、13セルテ2508PEをシーバス用に買わされた者です。
結局、紆余曲折の末、バス釣りや渓流本流でのライトな釣りに使用して満足しているのですが、13セルテに関してドーしても納得いかねー不満があります。
キャストを繰り返してるとスプールからラインが脱落してそのまま下部からスプール内に巻き込んでしまうトラブルが多発しています。デイでも頻繁に起こるのでナイトではコワくて使用できません。
巻き心地、耐久性、感度は一級品と考えているだけに非常に残念です。
当方、シーバスにはシマノのレアニウム2500hg、ツインパワー4000xg、バイオ2500cを使用していますが、このようなトラブルは一度もありません。
なにか考えられる対策がありましたらご教授願います。
レアニウム2500HGの後継機に2510を検討しているのですが、どうも踏み切れません。
長文失礼いたしました。

編集 | 返信 | 
2015.06.08
Mon
02:39

馬込川 #-

URL

No title

私も13セルテートを2台(3012Hと2510PE-H)を愛用してますが、
4ベアリング追加+RCS55mmハンドル+パワーラウンドノブLの3012Hがお気に入りです。
デイの早巻き主体の釣りから、ナイトのスローな釣りまでこなす(こなせるようになった)万能感がいいですね。

編集 | 返信 | 
2016.01.23
Sat
15:48

ふね #-

URL

No title

イグジはザイオンボディにアルミエンジンプレート。
負荷がかかった時に歪みができる場所はドライブギヤを支える場所、つまりハンドルの付け根です。さらに言えばドライブギヤのボールベアリングは唯一ボディに直接はまっているんです。
軽さはザイオン、剛性はアルミのダイワが誇るフラッグシップ。それがイグジストです。
セルテートが絶対越えられない壁。ちなみにルビアスはイグジと共通ボディ。

編集 | 返信 | 
2016.01.23
Sat
18:13

ぼらお #-

URL

Re: No title

> イグジはザイオンボディにアルミエンジンプレート。
> 負荷がかかった時に歪みができる場所はドライブギヤを支える場所、つまりハンドルの付け根です。さらに言えばドライブギヤのボールベアリングは唯一ボディに直接はまっているんです。
> 軽さはザイオン、剛性はアルミのダイワが誇るフラッグシップ。それがイグジストです。
> セルテートが絶対越えられない壁。ちなみにルビアスはイグジと共通ボディ。

へー、ルビアスってイグジと共通ボディだったんですか!
(素で知らなかった)

それなら絶対にセルテートはイグジを(一部でも)超えてる面がありますよ。

http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-741.html

ボディの気密性がイグジ/ルビアスと比べ物にならないくらい・・・上ですw

http://boushuuotsuriken.seesaa.net/article/395315184.html

あと強度もやっぱり限界があるみたいで、この方の釣りが規格外(釣り過ぎw)なのかもしれませんが、イグジのリールフットは疲労で折れることもあるみたいです。セルテで折れることはありえないでしょう。

情報ありがとうございました。

編集 | 返信 | 

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