初心者のための「シーバス/ソルトルアー雑誌」 - 初心者に読んでほしい思考・行動

初心者のための「シーバス/ソルトルアー雑誌」

 13,2014 15:40

初心者に雑誌は必要か否か。




結論からいえば、必要ないです。




まったく必要ないとはいいませんが、月刊誌を定期購読する必要はゼロです。

「買っても損しない・・・かも」程度が


・初心者HOW TO系のムック本
→「サーフルアー入門」的なもの・・・フィールド攻略のセオリーを学ぶ
→「◯◯(地名・地方名)シーバスガイド」的なローカル案内・・・自分の住処の近辺のメジャースポットを覚える

「暇潰しにはアリかも」程度が


・ローカル月刊(季刊)誌
→九州なら「月刊ルアーフィールド」・・・ローカルでタイムリーな情報に接してみる
・タックル系のムック本
→カタログ系(ルアー解説)や基礎基本知識系(PE結束方法)など


「BOOKOFFで108円になったら読んでやってもいい」程度が

・全国月刊誌



ぶっちゃけると、

一番役に立たないのがこれら雑誌の中で一番シェアが高いであろう全国月刊(季刊)誌です。

・◯◯メソッドだから釣れたとアピールする
・△#タックルが必要だと強調する
・タックルの有効性を強調するために「&%プロも使っている」と重ねる
・季節や場所を変えては似たことを書く
・長いスパンで見るとまったく同じことを延々とループしているだけ

勿論、パターンのバリエーションもあります

・出た!◯◯upの超巨大魚!
・△#メソッドと&%タックルだから釣れた一匹と強調する
・季節や場所を変えては似たことを書く
・長いスパンで見るとまったく同じことを延々とループしているだけ

もっとあります

・聖地◯◯で$$魚に挑む!
・@*プロは△#メソッドと&%タックルで挑むと強調する
・季節や場所やプロ(釣行者)を変えては似たことを書く
・長いスパンで見るとまったく同じことを延々とループしているだけ


この永久サイクルに加えて「◯◯年ステラを緊急スクープ」とか、どうでもいい新タックルニュースがたまに掲載されるだけ。

基本、製品の購入を煽るだけです。

稀に「文章として面白い」プロの話もありますが、それは「憧れの人の話」・・・ようするに「芸能人やスポーツ選手の話」であって、我々一般アングラーのスキルアップにつながる話ではありません。
松方弘樹のマグロ釣り特集TV番組は面白いですが、観ている一般人のマグロ釣りスキルには関係ないということです。






つまり



釣り雑誌とは



「暇つぶし・読み物」として接するならともかく



「初心者を上達させるような要素・情報」を期待しても無駄ということです







自分は基本、買いません。


ブックオフで過去のナンバーを108円で買って暇つぶし(悪趣味ですが、当時の「新たなメソッドとタックル」を煽った記事を読むが楽しくて仕方がないですw)は時々します。


ローカル系の雑誌はその地方の上級者が惜しげも無く「具体的なスポット・メソッド・シーズン」などを書いている場合があるので・・・「なんとも言えないフクザツな気持ち」ですね(苦笑)
ローカル誌は上級者の寄稿で成り立っているんですね。


雑誌代を定期的に出すくらいなら、ガソリン代・駐車場代・フック代・PEライン代に出しましょう。
初心者にとってはその出費のほうが大切です。
関連記事


Comment 0

Latest Posts