4/13 サーフヒラメ - 2015年釣行記

4/13 サーフヒラメ

 13,2015 21:00
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ヒットルアー:ショアラインシャイナーSL145F
(旧名:ショアラインシャイナーSL140F-G)

 


「風邪で釣り行けないの☆」

なんて記事を書いている側から釣りの準備をしておりました。
ええ、ヒラメを釣りたいと思いまして。




サーフ5番乗り

5:50くらいの夜明けなので、4:45起床の5:15現場到着くらいでいいだろうと思っていましたが、意外なことに先客が4名(内2名はなんともう引き上げの準備!)がすでにいらっしゃいました。
まあ、自分の狙うポイントは絶対にバッティングしないのでいいのですが、マズメを真面目に攻めたいなら4:15起床の4:45現場到着くらいじゃないと効率の面で問題があると気が付きました。
貴重なマズメにターゲットを絞りきれずに、移動に時間を消費するほどアホな事もありませんね。
その時間を目標として狙うとなると、早起きの癖・バイオリズムを合わせる体作りを本気でしないとな・・・と、思います。

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ベイトなし

海藻団子の付近を通すと嫌というほど

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こいつらが飛び出してきます。
鳥の数は相当居るのですが、完全にお休みモード。
陸の上で休憩しているか、海の上でプカプカ浮遊しているか。
ベイトは、なし。

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ブヒブヒッ!





地形の変化

サーフを歩けば、直感で「あっ、ここ」というポイントを何回か見る。
サーフの「how to」系サイトでは最重要の変化は大抵「離岸流」とされているが、別に波の様子はそれほど「圧倒的な判断材料」にならないと思う。証拠の1つ、「ワン・オブ・ゼム」にしか過ぎないと思います。

離岸流じゃなかったら何なんですかっ!

と言われると、答えに窮するのですが・・・・

最近、「一番楽に見つけることが出来る」判断材料としているのが、砂の柔らかさ。
砂の地面が柔らかく足が取られやすいと、その砂粒は大きい。砂粒が大きいということは、そこは速い流れが当たっているということになる。
逆に砂の地面が硬く歩きやすいと、その砂粒は小さい。砂粒が小さいということは、そこに当たる流れは緩い。

どっちがいい、という問題ではない。
柔らかい砂が続くところに突如として硬い砂の地面が出現しているということは、そこは流れが緩く「色々と溜まりやすい」という解釈ができる。
硬い砂が続くところに突如として柔らかい砂の地面が出現しているところは、「潮当たりがいい」という解釈ができる。
それらの境界線は当然のように「何かがある」と想像してよいはず。

つまり、僅かな地形の変化を探そうと目を皿のようにして眺めていると、もっと大きな変化に気がつかないこともある・・・木を見て森を見ず、ということですね。

そういうところでは

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何故かこういうのを底で攫ってしまう。

小さいカニやイカをフックで拾ってしまう。






そういうポイントの中でも特に「おっ、これは・・・」と思ったところがありました。

釣行開始から早一時間。

レンジバイブから始まって、ハウルやモアシルダや闘魂イノキジグを回していましたが、なんとなく、ミノーに変えて「おっ、これは・・・」なポイントに近づいておりました。

そしてショアラインシャイナー14を付けて投げた1投目、着水直後の動きだしに・・・










ヒット。







え、ホントに来たの?








え、マジ?












グッ

グッ


2回ほどフッキング動作を入れる。

外れない。決まった。



魚が暴れる。完璧にヒラメの動き。


ロッドの曲がり方からして、ほぼ間違いなくヒラメサイズ(40up)。


一気に巻いて水面に引き釣りだす。
魚体がウネって白いお腹が波打って抵抗しているのが見える。










その正体、ヒラメ。(多分50前後)










勝負はついた。


あとは岸まで巻くだけ。


巻く・・・









フワっ

スカっ・・・・













あおあおあおああああああああああああああああああああああああああああああーああああヴヴヴヴヴあああああおー














場所のセレクトは正しかった。
ルアーのセレクトも正しかった。
フッキングも良かった。
ロッド操作もリーリングも精密そのものだった。
でもフックアウトした。

運が悪かった・・・











この痛恨のバラシをどうにかリカバリーできないものかと、30分ほど場を休めて再挑戦するも無反応。

やっぱりこの季節、産卵が終わった直後にヒラメサイズが多く居るわけないし、その個体だって危険を感じたら即座に深場に戻るに決まっている。






この損失を取り戻すべく、禁断のサーフでのディープウェーディングに臨むことにする。






すると結果はすぐ出た。


やったっ!勝った!
ジョジョの奇妙なヒラメ釣り第三部・完!









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^p^・・・まあ、これも美味な肴だし・・・




あとはメカブ付きワカメを拾って撤退。
釣行3時間、移動と休憩1時間半。
久しぶりのデイサーフにしては中々歩けたかな。

ロッド:オシアAR-C1006
リール:セルテート3012H
ライン:G-soulx8upgrade 1.5号
リーダー:フロロ20lb
使ったルアー:

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今日のルアーのピックアップ



シマノ シースパロー
シンペンというよりジグミノー。
早く巻いてもレンジをキープするし、早く巻いてもシンペンにありがちなアクションの破綻がない。
テイルフックのみなので、フッキングに難がありそうだと前部のアイにアシストフックを付けてみるのは・・・実はあまり推奨されない(動きにネガティブな影響がでる)。
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Comment 4

2015.04.14
Tue
00:51

The first one #JalddpaA

URL

ぼらおさんも プンプン丸(フグ)に好かれてるようで何よりです(^o^)

サーフは気分の問題ですが磯より空気が綺麗な 気 がします 、 気 がするだけなんですが・・・これからサーフで釣りするのに気持ちのよい気候になっていきますね!

次は座布団ヒラメの記事を待ってます!!

編集 | 返信 | 
2015.04.14
Tue
07:04

ワゴンセール #JalddpaA

URL

クサフグ10匹差し上げます

フグに好かれて何よりです^ ^
春のサーフで、フグさえ釣れないと心が折れてしまうので、生体反応はフグでさえ嬉しいものです。

因みに、フグが釣れた明確な理由は、ぼらおさんが賭けに勝ったからですね。
賭け?以前にSL-Z97Fのインプレ記事で書いてたじゃないですか。97Sが出るって、クサフグ10匹賭けるって。このフグは、神様からの贈り物だそうです。

私も久々に釣具の整理を済ませて、神◯にアコウ&ハタの調査に行きましたが、アラカブ2匹に終わりました。まだ、イカも居ないみたいだし、GWまで待たないといけないかな?

編集 | 返信 | 
2015.04.14
Tue
10:30

まっつー #-

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すごく…大きいです…ナマコ

確かに砂の変化は感じますね、いきなりフカッとしたエリアがあったり。
まさか遙かな昔に学校で習った海岸線の成り立ちがこんな場所で活きてくるとは。

あ、それと「ジグヘッドの分際で」と仰っていたハウル、購入していたんですねw
ボクはやはりジグヘッドにあの金額を投資する気にはなれません(^^;)

編集 | 返信 | 
2015.04.14
Tue
18:26

ぼらお #-

URL

まっつーさん

はい、ジグヘッドごときに釣られましたw
良く出来ているのですが、金額に見合う価値があるかというと・・・
ここから先は(いつか書く)記事にて。



ワゴンセールさん

よく覚えていましたねww
あ、そういえば、ヨシダの釣果に神○のアジゴが載っていたので、そろそろじゃないですか?


Oneさん

前回のすごく楽しいコメントありがとうございます
知っていてなおかつそれを利用するなんて、すごいじゃないですかw
あ、詳しい返事はまた時間ができたらそちらにします。

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