4/14~4/20 釣行記 - 2015年釣行記

4/14~4/20 釣行記

 20,2015 21:24
KIMG1434.jpg


先週は自分でもびっくりするくらい釣りに行けなかった。
というか、16日と17日の2回だけ、しかも時間限定のほんの僅かな間だけ。

いまふと4月のブログ更新歴を見てみると、なんとたったの3回・・・

あ、冒頭写真の猫は釣りとはまるで関係ない、アクセス数稼ぎの姑息なテクニックです^p^



4/16

風が大敵。
日中から北の強い風が吹いていたことは承知だったけれど、夜になっても止まず。
シャローで渋いことは承知だけれども、今年はシーバスアングラーの数が異常に多いことから、ウェーディングが必要な場以外での竿出しが躊躇われる。
(すこしでもプレッシャーがないフィールドで・・・という観点より、変な人の隣で釣りたくない)

そういうわけで少し浸かってみるも、ストラクチャーをタイトに狙ったR-32で1バイト(あまりにもタイトすぎたために、バイトを根がかりと勘違いして自分でティップをシェイクしてフックアウトさせた・・・)と、マリブ78のドリフトで1バイトのみ。
ボウズのまま時間終了。





4/17

この日も時間制限が更にキツかったので、仕方なく港湾部へ。

バチ抜けの偵察でもある・・・・・・・・





が、ぶっちゃけ、抜け始めている。

乗らないショートバイトが1回でタイムアウト。

明らかにバチを期待している群れの回遊がある。でもバチがそれほど出てないのでアッという間に消えるらしい。


面白いことに

KIMG1442.jpg

カタクチが湾内に入ってきてるらしい。
サーフも期待していいかも?




4/18

処理済~KIMG1445



タケノコ掘りと潮干狩り・・・の前に、食材調達・・・・しようとしたら、変なのが居たw
津屋崎の酒蔵開きのイベントらしい。
宗像は赤間に2軒、福津は津屋崎に1軒地酒の蔵があって、それぞれ蔵開きの日はローカルなイベントが開催される。


因みにタケノコは

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刺身にできるくらい上等な淡竹をゲット

・タケノコの刺身(皮ごとオーブンで焼いただけ・・・アク抜きなし)
・タケノコの煮物
・タケノコと木の芽のあえ物
・タケノコの天婦羅

どれも甲乙付けがたいけれど、木の芽のあえ物が鮮烈な「春」の感じがして特に良い・・・と思ったら、天婦羅がさらにその上を往く出来でした。
孟宗竹のほうが「タケノコ!!!」という強い主張をしますが、淡竹のほうが滋味深く飽きないです。


アサリは

KIMG1460.jpg

1時間弱でこれくらい。アサリは今年は当たり年。
間違いない。
去年はバカガイばっかりで、アサリは小粒がほんの少しだけ・・・なんて感じでしたが、今年はバカガイはゼロでアサリはムッチリジューシーな粒ばかり。
潮干狩りにも上手・下手があって、アサリが居る場所を見つけるコツを掴んだ自分は、敵(?)を精神的に威圧し敗北感を与えるためにマジでアサリングをしました。
潮干狩りは遊びじゃねーぞ、この野郎。

「食・酒・楽」をテーマとした釣りとは別の「福岡スローライフブログ」でも書こうと思って構想を温めているのですが、何分時間が無いので多分「温めるだけ」で終わりそうです・・・





4/19

前々から気になっていたフィールドのエントリーポイントを探し求めて車を走らせる。
収穫はあったけれど、駐車可能なゾーンが「グレー」な感じで完全に納得いくものにはならなかった。
テーマは「10月からの脱・河川」
今年は間違いなく2010年以来、最大のシーバスの当たり年になると思う。
勿論、シーバスが、じゃなくて、釣り人の数が(笑)
もしかしたら去年一昨年が少なかっただけかもしれないけれど、今年はボジョレーの表現方法を借りると

(↓ボジョレーの表現方法)
1995年「ここ数年で一番出来が良い」
1996年「10年に1度の逸品」
1997年「1976年以来の品質」
1998年「10年に1度の当たり年」
1999年「品質は昨年より良い」
2000年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001年「ここ10年で最高」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
2004年「香りが強く中々の出来栄え」
2005年「ここ数年で最高」
2006年「昨年同様良い出来栄え」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年「50年に1度の出来」
2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

「100年に一度の人の数と言われる2010年に匹敵する人の数の多さ」

になると思う。
両隣5mに挟まれてバイブを正面になげるゲームなんて思っただけで鳥肌が立つので、今のうちから「競合相手がいないフィールドの確保」に力を入れようと思いまして・・・・


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Comment 4

2015.04.21
Tue
00:17

The first one #JalddpaA

URL

動物・・・それもネコに始まりゆるキャラ?まで・・・・・見事なSEO対策です(笑) 冗談はさて置き、どうして今年がシーバスアングラー増えるのですか?逆に釣り人口は減っていると思ってましたので。

編集 | 返信 | 
2015.04.21
Tue
07:40

ぼらお #-

URL

以前コメントを頂いて知ったのですが、福岡近郊はここ最近ブラックバスが壊滅的らしく、バスアングラーが海の釣りに流れているのではないかという話でした。
この話は結構説得力があります。


また、これらの釣りをそれぞれ1つの独立したカテゴリーとしてみるのではなく、

「ブラックバス」
「エギング」
「アジ」
「メバル」
「サーフヒラメ」
「シーバス」

まとめて「ルアーフィッシング」の枠組みの中でみると、
何らかの自然発生的な理由で、たまたまシーバスに集中することはあり得るかもしれません。




人が増えるということを「業界にとって良いこと」と好意的に捉える人もいるかもしれませんが、
「本当の愛好家」として翌年も残るのはほんの僅かであることは確実ですね。

編集 | 返信 | 
2015.04.21
Tue
23:41

The first one #JalddpaA

URL

なるほど~流行りは廃りに向かう序章になる可能性が有りますね、無茶な釣りをして釣り禁止区域になったりと・・・・・・良い方向にだけ向かうことは中々に難しいことですね~世の中の流れという言葉だけで過ぎ去っていくのかもしれませんが・・・

編集 | 返信 | 
2015.04.25
Sat
20:51

ぼらお #JalddpaA

URL

Re:

いつだったかワンさんのブログで、自分のキャストを動画にとって、フォームをたしかめてみるって話があったじゃないですか。

実は今日、やってみたんですがめちゃくちゃ面白いですね(意味深

編集 | 返信 | 

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