5/7 キビレ1匹 - 2015年釣行記

5/7 キビレ1匹

 08,2015 07:40
KIMG1597.jpg

スレ掛かりかと思ったら、チビキビレ。
中々果敢なファイターだった。上げたら酸欠状態で死にそうだったから蘇生を試みること5分、やっと泳ぎだした。
バイバイ。




ところで・・・



気になる





シマノのエクスセンスシリーズ(ロッド)は今まで一切食指が動くことがなかったのに、

(あたりまえだけど、モアザンAGSと競合するので・・・売上もシマノの完敗ではなかろうか)

これだけは「おっ!」と心動かされた。





S902ML/F-3- Technical Pathfinder -港湾部をセンシティブに攻略!

シーバスゲームの発展に伴いハイプレッシャー化した港湾、河川の激戦区エリア。このエリアに潜む狡猾なシーバスを攻略するには、軽量ワームや小型シンキングペンシルによる繊細でテクニカルなアプローチはもちろん、バイブレーションやトッププラグを遠投し、活性の高い魚を広範囲にサーチする大胆なアプローチも必要とされる。この相反するシーバスゲームを高次元に両立させたロッド「S902ML/F-3 Technical Pathfinder」。シーバスロッドとしては特殊な3ピース並継構造を採用。繊細さを求めた#1は高感度・しなやかなチューブラー『SOFTUBE TOP』を搭載し、潮流の変化やルアーのアクションを的確に察知する高感度と、ショートバイトに追従し優れた喰い込み性能を発揮。適度なクッション性を与えた#2は、シーバスとのファイト時にラインブレイクを防ぐいなし性能を秘める。#3にはしっかりとルアーを振り切れるバットパワーを与え遠投性能を生み出す。各ピースに明確な役割を与えたロッド「S902ML/F-3」が、シーバスの激戦区に挑むアングラー達を新たなる次元へと導くだろう。


ようするに、泉氏の「磯竿を使って絶対バラさないシーバスフィッシング」というアイディアを普通のシーバスロッドのレングスで実現させた一本らしい。

3本継で、鬼の食い込みティップ。

こういうロッドは直感的にイイ物だと分かる 




(気がする)











さて、モアザンAGSやエクスセンスといったセレブロッドとは当分無縁のお財布事情のボクチャン。

今日も今日とてアーリープラス89Lで出動するのでありました。

勿論、「上げの魚を釣る」という命題で。



と思いきや、今日はあたり一面メザシーバスしか存在せず、攻略が不可能なのでありました。

おわり。






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いや、ほんと、こんなのばっかり。

しかも難易度が無駄に高くてムカつくし(笑)







結局、普段やらない奥の流れを攻めるために、かなりディープなウェーディングに挑戦することに。

もちろん、アカエイにビクビクしながら。



するとチビキビレがエリア10EVOで



KIMG1601.jpg



同サイズであるならば間違いなくキビレのほうがチヌより引く。走る。闘争心が最後まで強い。

もっと大きなサイズだと面白いので、今後のキビレ事情にも注目。


今日はこれまで。

使用ルアー

KIMG1605.jpg

(なにやら見慣れない表層ミノーがありますが、エバーグリーンのアベンジャー125Fを久しぶりに使おうとおもったら、ロデオクラフトのバンズ125SRFを間違って持ってきていた・・・という話です)
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