9/14 パーフェクト・シーバス - 2015年釣行記

9/14 パーフェクト・シーバス

 15,2015 03:14
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

神は言われた、「光あれ」。
こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。第一の日である。

神は言われた、「水の中に大空あれ。水と水を分けよ」。
神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。神は大空を天と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。第二の日である。

神は言われた、「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ」。
そのようになった。神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。
神は言われた、「水の中に魚あれ」。
そのようになった。
シーバスが海と河口と川に現れ、栄えるようになった。
神はこれを見て、良しとされた。
夕べがあり、朝があった。第三の日である。



KIMG2052.jpg






初めて買ってみたペニーサック99初代を

初めて使ってみるアルテサーノエヴォルティアTZ103/08につけ

初めてのキャストをすると・・・















クソ漁師め!!!














因みに↑の写真は今日、開封後にウキウキして撮った一枚(泣)












気を取りなおして、上げのいい時間帯に1時間半ほど頑張ってみても、数回のフグかセイゴかの戯れのみで終わり。




腰痛が気になるので、潮の動きが鈍い時間帯は車で待機するように決めていたので、一旦引き上げ。
下げの流れが出たときは同じ場所には入れないかもしれないけれど、こればかりは仕方ない。



と、車の中で貼るカイロを腰にペタっとして携帯を弄っていると・・・










気持ちよさに気を失って寝てました^p^













起きて流れをみると、中々良さ気な流れが出ているので再びエントリー。









大潮なのでまだ水位も十分。
流芯がハッキリしているので、ドリフトで流れを輪切りに攻めていく。










・・・けれど、シーバスの生命反応が完全に無い。


キスの群れ、イナの群れ、メゴチ・・・


ベイトはいるが、シーバスが居ない。


ウェーダー越しに感じる水温としては「適温」に感じるけれど・・・





釣れずとも回遊のパターンを知ることが重要ではなかろうかと、釣ることよりこれからのサイクルを知るためのヒントを得るためにあちらこちらで粘ってみること数時間、流石にうーん、と唸って諦めかけたその時、漸くフッコサイズの見えシーバスを発見。


珍しく明・暗の明側に陣取っている。


中々よい角度でハウレイを流しこんでも無反応なので、リアクションバイトを誘うためにサイコシーバイブを早巻きで目の前を通してみると













「プイッ」














もしかしたら「数時間の粘り」で知らない間にスレさせていたのかもしれない。



多分、キャスティング等の技術的要素の勘は既に取り戻せている。


でも、釣るための「観察眼」や「身のこなし」といった、繊細な要素が全然できておらずダメっぽい。


とすればあの釣れなかった見えフッコは、それら自分の至らなさを示唆してくれた、今の自分にとって完璧なシーバスと言える。


よし、頑張ろう。





なんて、ちょっと高尚ぶってみたりもしますけど、ぶっちゃけ魚影薄くないですか?・・・・いや、間違いなく・・・・・






使用ルアー(サイコバイブ撮り忘れ)
KIMG2057.jpg

殉職:ペニーサック99初代
 
関連記事


Comment 0

Latest Posts