9/15 サーフ放浪 - 2015年釣行記

9/15 サーフ放浪

 15,2015 16:12
KIMG2064.jpg

希望が持てる証拠はあったけれど・・・








完敗










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サーフ入って











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地磯も入って



















またサーフ入って


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完敗^p^・・・














サーフゲームに超オススメ
よつあみG-SOUL X8 UPGRADE 1号200m


























このチビイカがフックに引っ掛かるような場所は、悪くない確率でマゴチスポットである可能性があると思うけれど・・・形にできず。






(尚、しっかりマゴチをゲットされている方はいました)







ベイトは主に10cm前後のボラの細長い幼魚。

何度か群れが大きくザワついているのをみて、最後の希望としてそのザワつきを追跡してキャストを続けてみたところ、(小さなソゲらしき)乗らない接触が1回あったのみで終了。









ヒラメ狙い?













サゴシいるっていったじゃん!(誰?





嘘つき!!(だから誰?












殉職:モアシルダ22gグローパールキャンディ









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う~~ん、このロッド、良いです。

103という長さを全然感じさせない何かがある。

サーフでアダージョヘビーをフルキャストできるけど、湾奥でエリア10も普通に使える。

ルアーウェイト10-42gという表示スペックだけれども、ジグで一番飛ぶ重量は28~35g。
40gも難なく扱えるけれど、それより軽いほうがブランクの反発力がしっかり引き出されて飛ぶ。

サーフで疲れずに遠投し続けることができるくせに、干潟・河川で浸かるウェーディングでの取り回しも良い。

一晩と一朝使った印象だけれども、旧オシアARCの完全上位互換だと思う。
トルザイトリング+チタンKL-Hのガイド設定も少なくともキャスティングに関しては100点満点中100点。

もっと使ってから(モアザンAGSもその必要あり)インプレ書いてみたいと思います。

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Comment 3

2015.09.15
Tue
22:50

りっちゃん #-

URL

自分はぼらおさんのいない間に9.6ftのロッド選びに悩んでいた者です。
ロッドを買う前にセルテート3012Hが(半年と少しの使用の上にそんなに使っていないにも関わらず)逝ってしまいロッド選び中断して、15ツインパ4000XG買いました。
が、重すぎて(ラテオ106ではバランスが悪い?)17,000円強を使いセルテート直しましたww
涙が出るくらいの良い巻き心地でした。(いや、巻き心地が良いから涙を流したんですよ‼︎)

そしてついにこの度ロッドを新調できることとなりモアザン97MかFoojin'R96MHが最有力候補ですが、その他10〜40gを背負える96ロッド探しています。何かオススメや意見があれば是非ご教授頂きたいです‼︎
(ちなみにラテオ96と106のMLを現在主力で使っておりPE1号、リールセルテート3012Hと2510です。)
個人的な考えですが最近のシーバスロッド(あくまでシーバス、フラットもの用)はPE1号で生かせない(pe1号使用ではロッドがあまり仕事しない)ものが多い気がしております。上手く言えなくて申し訳ないのですが勉強中ですのでご勘弁を。とにかくラインの強度とロッドの関係性がいま非常に面白いです。
(パリパリの青物ロッドにPE0.6号はロッドが当然仕事しませんし、やわやわのLLシーバスロットに2号でも竿が先にやられる、しかし引き剥がす余力を残して曲げたい時もあるし、など。なら各シーバスロッドはどのくらいの強度のラインでぴったりなのか等考えています。長文な上に本当に上手く言えなくて申し訳ないです。)

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2015.09.17
Thu
21:24

ぼらお #-

URL

No title

ラテオ96と新ロッドを並行して使われる予定なら、モアザン97Mはきっといい選択です。

モアザンの魚を掛けたあとの曲がりについてはまだ知らないのですが、キャストフィールは思ったより硬いですよ。特にバットが。
モアザンAGS93MLですらバットの硬さは意識してしまうので、きっと97Mはジグや鉄板バイブをルアーローテの中心とするようなスタイル向きなのではと思います。

もしラテオの柔らかさが好きで次期ロッドはラテオ96MLの代替品ならば、普通のミノーやシンペンを中心に扱うなら、モアザンのMLのほうがいいかもしれません・・・Mだと「これじゃなかった感」が出てくるかもしれません。


いや、仰っていることはよくわかります。


いま使っているアルテサーノエヴォルティアが正にそのような欲求を満たしてくれるロッドですね。


自分が買ったのは10f3inですがこのロッドは硬いわけじゃないけど、立体的な感度がある。
レギュラーファストのテーパーとあるけど、ファスト気味ではなくレギュラー気味で素直に曲がるし、キャストの際の許容範囲も広い。
手に持った時のバランス配分とグリップエンド長が非常によく出来ていて、長さと重さを全然感じさせない・・・



そういうわけで、これの96/08が一番イメージに近いと思います。

が、

http://www.f-daiko.com/lure/product/tidemark-artesano_evoltia/tidemark-artesano_evoltia.html

まだ在庫ある店が残っているかどうかは不明ですw

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2015.09.21
Mon
18:37

りっちゃん #-

URL

No title

お返事ありがとうございます‼︎
ただ大変申し訳ないことに自分はぼらおさんに意見を求めておきながら、お返事をいただく前にロッドを先に買ってしまいましたww

いや、ぼらおさんがロッドニュースでおっしゃっていた様なメーカーごと(もっと言うとモデルごとでもあるのかもしれない)にどんなコンセプト、哲学的なものをもってこのロッドを作ったのか。というものを知りたいと思い、まずは自分が興味があるけど少し向いてない感じがしているFoojin'R96MHを買ってしまいました。

ロッドを語れる程の経験などありはしませんが、そこそこのお値段のロッドならハズレというものはない気がしております。

余談ですがロッドの事を人にお話ししようとするとこんなにも難しいということを今回初めて知りました。ぼらおさんが初心者のためのシーバスタックル入門等で色々なことを文章にしていらっしゃるのは驚異的なことだと知りました

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