ジンペン 105 - シーバスルアー:トップ系

ジンペン 105

 20,2015 00:07
名称/通称:ジンペン 105
メーカー:ロンジン
カテゴリー:ダイビングペンシル
適性:
 サーフ △
 干潟 ◎
 河口 ◯
 河川 △
 磯  ◯
 都市港湾 ◯
 地方漁港 ◯

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評価





ここまで説得力があるライトゲーム用の量産型トップを聞いたことがない。






飛距離 ★★★★
飛行姿勢 ★★★
キャスタビリティー ★★★
飛距離はそこそこ、姿勢は可もなく不可もなく。


アクション ★★★★★
動画をみてもらえるとわかりますが、ジンペンにはトップ系にありがちな「忙しい感」がない。
何が何でもドッグウォークをするために一心不乱になってロッドをちょこちょこ。
魚が釣れるか釣れないかなんてどうもいい、俺はドッグウォークをするためにドッグウォークをしているんだ・・・
という、いつの間にか手段が目的になっているのがトップ系の宿命。
実際に使ってみると、実に簡単にダイブさせて引いてくるだけで「それっぽいアクション」が出ており、疲れが出にくく長時間の使用に堪えうる。
これは凄い。

DSCN2039.jpg


尚、動きを止めると完全な直立姿勢にはならずに斜めを向きます。


値段 ★
自分のシーバス用ルアーケースの中では最高額に近いお値段。
定価3200円+税+フック代
OMG!


ユーティリティ ★★★
トップ縛りゲームを某所で敢行してみたくなり、そのためのトップ系ルアーを用意するに当たって何が一番大切か考えたら
・信じられるトップ
・疲れないトップ
これが非常に大切になってくることに気が付きます。
この2要素の内、大抵の名の通っているトップは前者の要素を備えていますが、ジンペンほど「疲れない」トップはそうあるものではないでしょう。
おまけに、「トップゲームのあるある」の1位にくるであろうアクション中にフロントフックがリーダーを拾ってしまうNGムーブメントが非常に少ない。


総評 ★★★★
125は想定するフィールドで使うであろうロッドには大きすぎる。
ということで105サイズ。
15gでも中々バルキーなシルエットで、どうみても「食わせのサイズ」ではありませんが、その代わりに10ftくらいのロッドでも楽に扱えます。
普通、トップゲームといったら7~8ftの短くて硬めのロッドで・・・って感じで、「今あるタックルで」って感じがあまりしませんよね。
ジンペンのいいところは普通の86~96くらいのロッドで全然問題がないところ。


尚、フックはメーカー推奨の#4サイズ(ただしガマSP)をつけてみました。


KIMG2017_20150919191137200.jpg

中々格好いいやん!








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Comment 2

2015.09.20
Sun
12:41

シーバスLv1 #-

URL

なかなかセレブなお値段ですね|*゚Д゚|
金額見ちゃうとWX8をと思ってしまいますw

編集 | 返信 | 
2015.09.23
Wed
11:57

ぼらお #-

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No title

シラフの状態では買うのが難しい値段ですw
実際、多少酔ってた時に買ってしまいました^p^

編集 | 返信 | 

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