9/25 フッコ好調スズキ不調 - 2015年釣行記

9/25 フッコ好調スズキ不調

 25,2015 07:15
損害が大きすぎる釣行のわりには結果はイマイチ


殉職:
ウェーディングステッキ(廃品ロッド転用)
スタッガリングスイマー125
ハードコアリップレスTT120


アタリは20回は下らないほどあって賑やかだったけど、その殆どがミニセイゴで釣果に結びつけることができず。


ウェーディングステッキは水に入って足元の砂地に刺していたら、いつの間にか流されてしまいました・・・



やたらコツコツコツコツ、どうもフグではないらしいアタリが断続的にあって、それがどうしてもルアーを食わないので試行錯誤を繰り返しているとやがてマリブ78でゲット。
正体はミニセイゴ。

グラスミノー+静ヘッド5gに変えると反応はさらに増えたが、どうしても乗らない。

よほど小さいらしい。



セイゴと戯れて「俺、ボウズじゃないから」的な敗北主義者の欲求となんとか決別し、スタッガリングスイマー125ARCを投入してると、やがて中々の流れがでてきた。

スタスイ125で流れの中からバイトを引き出す。











釣れたのはスタスイ125より数センチ大きな極小セイゴ(多分15~17cm)・・・





どうやってスタスイを食うつもりやったんや・・・








流れにはセイゴばかりついているようで、流れを引いて緩みでターンすればボフッボフッボフッボフッと水が湧くが、やはり魚が小さすぎてフックオンしないみたい。

流れの中は諦める。





トレースコースの自由度が無いシャロー域、ターンする場所は自分の立ち位置の斜め前の下流5~7mという接近戦を仕掛けてみる。
侵入コースがなかなか決まらない数キャストを経て、エロい角度で入っていったその一回・・・・コモモ110カウンターのレッドヘッドパールを使用・・・ターン時に強めのジャークを入れると見事に水柱が。

岸まで連れていくにしても、その場でハンドランディングするにしても、近場すぎて全然消耗していない個体なのでそれまでに多分外れるだろうなと思いつつ、とりあえず自分の腰回りの水中で撮影しようとカメラを向けた瞬間に(案の定)オートリース。

まあ、これは釣った一匹に入れていいでしょう(苦笑)

フッコ、多分55cmくらい。



unnamed_20150925071455c7e.jpg



モアザンAGS93MLを使わねば・・・と思いつつ、何故か今日はSHORE8-1/2

このロッドは、超がつくほどの近距離戦で魚を掛けたとしてもドラグをさほど使わせることなく、曲げていなして獲ることが出来る。
「パワーと曲がり」が(感度を犠牲に)同居しているロッドで、「難しい場所での釣り」の解答なのかもしれない。



帰路に他のアングラーの方々をみると、45~60のフッコが複数ヒットしており、サイズはともかく数は賑やかなんだとか。



「いつもの場所」でまったり釣りするか
大型を狙うようなスタイルに特化するか
新規開拓に励むか


このシーズン、どういう釣りをするか迷いますなあ・・・・



この時期はいつもそうですが、朝練に励むために睡眠時間確保せねばならず、夜はあまり深追いしないことにしています。
朝練にしても漁港で釣るか、港湾で釣るか、サーフで釣るかまだイマイチ定まっておりませんw



 



関連記事


Comment 0

Latest Posts