9/25 ボウズのちフッコ - 2015年釣行記

9/25 ボウズのちフッコ

 26,2015 11:15
流れが出ないパーフェクト負けゲーム。

流れがちょろっと出る

おっついに出たか!と勇んで投げる

数投のしたらいつの間にか流れが消える

タイドグラフをチェックしたり、気圧をチェックしたり、意味のない遠投をしたりする

流れがちょろっと出る



このクソループで2時間以上費やしてからやっとのことで

「あ、今日だめじゃん」

と悟りました

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生命反応はこれだけ・・・





なんというか、こういう嫌なゲームになると、「流れに依存する釣り」も考えものなんですよね。

明暗も嫌

ストラクチャーも嫌

流れも嫌

嫌も嫌


流れの釣りをしているのに、流れが出てこないのは死刑宣告に等しい(流れが出たのを確認してから場に入れるほど甘くはない)し、それに加えて流れの釣りの「吸い込み待ちのアタリ」(これが醍醐味であり釣り味でもあるが・・・)はタイミングが合わないとミスバイトを連発してしまってストレス過多。
フックについた大きなウロコを剥がしていると、ため息が出ません?
何か、こう、馬鹿にされているようで・・・


いや、「大きなウロコの持ち主」ならムカついても慰めはあるんですが、さそれが30cmのセイゴだとムカつくだけじゃないですか。

おまえ、いっちょまえにホバリング吸い込み待ちしてるけど、そのルアーのサイズのリアルベイト食えるんかって。






dote.jpg













そこでもっと単純なナイトサーフへ









ナイトサーフのバイトは好き。

流れがベイトを運んでくれるを待っているのではなく、多くはファーストもしくはセカンドブレイク(稀に波打ち際)の段差に魚を追い詰めて食べるので、バイトがシンプルかつ豪快だから変なフラストレーションが溜まらない。

他のアングラーと会うことなど滅多にないので、ポイントやトレースコースの選択もやりたい放題。

ブレイクの前を長く泳がせたいから、めちゃくちゃ横にキャストしたとしても誰の邪魔にもならない。

いつか「サーフシーバスの極意」的なシリーズを書こうと思います(最近会得した気がするw)が、サーフシーバスのキモはナイトゲームにあります。日中や朝夕マズメのシーバスは(例外的な大爆発的回遊との遭遇でなければ)ナイトの「おこぼれ」程度ではなかろうかとすら、思うようになってきました。







早速






ブレイクを並走するようにキャストした自己中キャストで










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痩せたフッコ@45 



 






フックを新品のガマSPMH#7に替えたばっかりのコモモ110SF

リリース











すこし離れたところでもういっちょ


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あ、とうとうデジカメ買いました^p^
いままで携帯のカメラばかり使っていたので、いまいち使い勝手がわかりませぬ
光の具合を調整しようとしてたらその間に暴れてメジャーから離れるし・・・もういいや!

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なかなか太ったフッコ@55


これは、食用に向いているサイズ。





(全然関係ないですが、以前仕留めたサーフシーバス@65はいままで捌いた全シーバスの中でも最高級の脂のノリで、めちゃくちゃ美味かったです)






このあとはウンともスンとも言わなくなったので終了。

使ったルアーはこのコモモのみ。


ロッドはそのテイストを確認中のタイドマーク・アルテサーノ・エヴォルティア08/103

このロッドについは、もう完成したインプレを書けると思いますが、それもまたいつか。



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