10/22 一瞬 - 2015年釣行記

10/22 一瞬

 23,2015 07:16
KIMG2221.jpg

一番いいとろこ・・・とまでは行かないまでも、そのフィールドで最上位の部類に入るであろうポイントに一回目のキャストするとイキナリヒット。

釣り上げてみてからちょっとフクザツな気持ちに。








KIMG2222.jpg


50・・・55・・・?

痩せて貧相な個体。

初キャスト初ヒットは嬉しいけれども・・・・

これが一番良いところに居るなら、もうこの場はダメなんじゃなかろうかと思いまして・・・・








場を休めつつも時折キャストを続けることしばし・・・









やっぱりダメでございました^p^







KIMG2224.jpg



レイジー115を投げると、どうみても同サイズのメザシーバスばかりが釣れます・・・・






ということで、場所チェンジ。


最近の自分の場所のチョイスは「人が居ない所」が前提となりつつあります。


変な孤高を保とうとしているのではなく、トレースコースの自由度を確保するためには対人距離を意識せざるを得ず、ストレスが溜まるのが嫌(せっかく楽しい釣りしているのに!)なので消去法的にそうなってしまうんです。


他人「ここ、入ってもいいですか?上になっちゃいますけど」

ぼらお「あ、ああ、距離を取ってもらえるならいいですよー」


他人「あざーす」

(自分の上流15mで開始しはじめる・・・ドン引きw)


先行者がいる場所に入るなら下に最低でも20・・・25・・・30mくらいの距離は取りたい。

上は最低でも40~50mは取って貰わないとムリ。

流れを釣る釣りって、人に弱いんですよね。


それならいっその事、誰がどうみても1人しか入れないストラクチャー絡みで粘ったほうが精神衛生上マシだけど、それはそれで心が病みそうだから「最初から誰もいないところ」が前提として健全な気がします。











で、やってきた2カ所目。




流れが結構効いている!







と勇んで開始するも、実は風向きが水面をそう「演出」しているだけで、全然っ動いておりませんでした。



足元に

「義母◯S◯◯」

というようなタイトルの大変興味深いDVDのパッケージが漂着していたこと以外は異常ありませんでした。

きっと親孝行なシーバサーが義理の母に孝行するために買ったDVDでしょう・・・










3カ所目を覗くだけ覗いてみると・・・





大きなベイト魚群が!






釣るつもりはなかったけれど、これはイケるのでは?

と目を凝らしてみてみると・・・

巨大なボラ(成魚)の群れでございました。

チッ、コノシロじゃねーのかよ、と悪態をつきながら撤退。

でも、こういうのに付いているシーバスがいるとしたら、きっとメーターオーバーなんだろうなぁ・・・




    


関連記事


Comment 2

2015.10.23
Fri
13:14

貧弱 #-

URL

No title

「義母にSTF」かしら…。(ダメ。ゼッタイ。)

ボラの群れに突っ込ませて当ててフリーフォール、

させようとしたらアユの友釣りみたいになって帰ってきました。

大群をかわす(かする?)意味でもドリフトさせたいのに、下流から迫りくるアングラーと
電気ウキドリフトのオイチャンに挟み撃ちで泣く泣く移動がたまにあります。

編集 | 返信 | 
2015.10.24
Sat
14:06

ぼらお #-

URL

Re: No title

> 「義母にSTF」かしら…。(ダメ。ゼッタイ。)
>
> ボラの群れに突っ込ませて当ててフリーフォール、
>
> させようとしたらアユの友釣りみたいになって帰ってきました。
>
> 大群をかわす(かする?)意味でもドリフトさせたいのに、下流から迫りくるアングラーと
> 電気ウキドリフトのオイチャンに挟み撃ちで泣く泣く移動がたまにあります。


ボラの大きなやつをベイトとしたゲームは流れがないとムリゲーと聞きました。
あいつら鈍そうにみえても、いざというときは意外と俊敏性を発揮するんですよねw

編集 | 返信 | 

Latest Posts