10/28 老驥伏櫪 志在千里 - 2015年釣行記

10/28 老驥伏櫪 志在千里

 29,2015 14:18
いかん・・・青物病に罹ってしまって、シーバスのリズムが崩れた・・・



DSCN0305.jpg





・・・なんて書いておくと、いい予防線になりますよね^p^




でも心は博多湾に向いておらず、遥か彼方にあるのは確か。

やっぱり慣れない釣りのほうが原始的な興奮が大きいのかもしれませんね。

川にどうしても入りたくないので、2ヶ所ほど巡ってみると、

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2ヶ所目で痩せたフッコげっと。



今日はSHORE8-1/2で、予期せぬ回収間際のアタリにも難なく対応。

でも最初に入ったところも、この場もベイトが居ない。

最近「誰もいない所の開拓」を進めているのですが、特に目をつけていた場所が苦労の割にイマイチ芳しくないというか、結果を出せないのでどうしようか迷っています。

そこはベイトもいるし、流れも出るので、おそらく自分の釣行タイミングとシーバスが回ってくるタイミングが一致しないだけのはずなんですが・・・・そこの釣り方を確立したら一人だけのmyパラダイスが出来るはずなんですが・・・(我ながら不気味過ぎてこれは人来ないっしょという自信がある)



この日は開拓作業を諦めて「人がいる場」を3ヶ所目に選ぶと・・・







誰もおらんかった^p^







拍子抜けして凄い流れ(博多湾には珍しい潮位220cm超えの大潮!)を輪切りにしていくと・・・


この潮と前日の雨のせいか、上からイナッコが大量に落ちてきているみたいで、一面イナッコだらけすぎて逆にムリゲーになっておりました・・・・


トウゴロウイワシの産卵もこんな感じで、一面を埋め尽くすようなベイトの入りになると狙えなくなるんですよね。あちこちから捕食音が聞こえてもどうしようもないですし。


時合が短いのでさっさと見切って、最後のポイントで短時間勝負を挑みます。


一投、ニ投、三投・・・あ、あれ?


絶対居るのに、と思ってヒミツの裏ワザを使ってシーバスを目視確認してみると、めちゃくちゃタイトな場所にホバリングステイしている・・・・目視で60~70cmが2匹。


こりゃあルアー喪失覚悟で投げんといかんね、と思って取り出したのが、最近拾ったマリアのフラペン85。
結構重いからこの激流の速さにマッチするだろうと思って投げると、即バイト!

するも・・・フッキングに至らず。無念。

この1匹はムリでも、もう1匹はまだなんとかなる!

と間を置かずに再キャストすると・・・嫌な音がして全てが終わりました。





ルアーを手元にたぐり寄せてみると、フラペンのフラップだけが全損して、本体は無傷。

あれ?これ、シンペンとして普通に使えなくない?

なんて投げてみると


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やっぱり一番良いスポットは一番デカい魚が専有するんですね。

危険な空気を察知した2匹が消えると、雑魚が「おっ、空いた空いた」と思って入ってきたのでしょう。



このフラペン、初めて使ってみました。
聞けば、リリース以来中々好評のようですが、この「フラップ」はかなりどうでもいい要素かと思われます。
シンペンとして本体の完成度(自重・アクション・浮き上がり率のバランス)が高いのが分かりました。
まあ、拾ったルアーをここでインプレするのもアレなので、いつか自分でお金を出して買ったときにでも・・・








さて、突然秋の終わり、冬の始まりを感じさせる気温になりました。
個人的にはシーバスが一番釣りやすいと思う季節です。
もうすこし寒くなってくれたほうがベターなんですが、そろそろ湾内のあちこちで「俺、◯◯デ爆ッタゼ!」的な話が出てくる頃でしょう。

どうしようかなあ・・・青物を1匹でいいから釣らないと何をするにしても中途半端になりそうだから、やっぱり気合いれるべきか・・・

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