10/某日 ロックショアジギング2 - 2015年釣行記

10/某日 ロックショアジギング2

 03,2015 10:27
何をするにも身が入らないのでやっぱりショアジギ

DSCN0322.jpg


うほぉぅ!

いい具合に荒れとるね





・・・と、思ったら、全然荒れていませんでした^p^

なんというか、ウネリが全然なくて、水面は基本、凪。

西の風がややあるので、表層が少しザワついているも、基本意味なし。

いや、意味なしどころか、プラグ類が非常に使い難いのでマイナスの要素でしかない。
風向きもモロに逆風だし。

2時間あまりシャクるも、完全無反応。

前回はあれだけいた鳥の姿が皆無だし、沖にベイトがいる気配がない。

スズキ狙いに変えて岸際をミノーで探っていくと

KIMG2268.jpg

なるほど、西の風ではこういうジャコベイトが沖に流されない(むしろ岸際に張り付く)し、もっと大きなベイトもやってこないわけか。


・・・ということで、この場は見切って移動。

というものの、他の岩場に降りて歩くのも遅い気がするし、いっそのことゴロタ浜でヒラスズキ狙いにしたらいいんじゃないかと思いつく。

真正面の風ならここより多少は荒れているだろうと思ったら・・・・











もっと凪でした^p^








やっぱり別の岩場にIN





DSCN0327.jpg




するも、五十歩百歩。




場所選びも大切だけど、なによりも前日の風が大事なんだな、ここは。





と、何気なくフラットな岩場を歩いていたら、軽くスリップ。



うおっと、あぶないと踏ん張って体勢を持ち返して、次のキャストをしようとすると・・・












SHORE11のティップが折れとるやんけ・・・・






あ、確かにロッドは滑った際に何かに当てた気がする・・・






このロッド、本当にツイてないな~

まだサゴシとキスしか釣っていないから、どうしても相応の魚を掛けたかったのに・・・この分だと今年もアウトっぽいw

折れたのはほんの1cm程度(トップガイド下の見えない部分を含めても2cm強だろう)なので、そこまで気落ちはしないがこれで戦意喪失。

メーカーに出すか、ティップ詰めにするかで迷いましたが、BOUZブランドが櫻井釣漁具に移譲されてから「免責保証」というシステムがないので、出せば完全体になって戻ってくる代わりにン万はすることは確実。
お世話になっている釣具屋さんでティップ詰めを選びました。


残りの時間は場所開拓に費やすことにして、釣り場を去ることにしました。



DSCN0335.jpg





DSCN0336.jpg






DSCN0337.jpg







うーん、やっぱり甘くないショアジギング。








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Comment 4

2015.11.03
Tue
11:21

AK #-

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No title

おつかれさまでした~

オオバエと一のハエですね

青物も時合とパターンを見つけるまでが大変ですよね

頑張ってください

編集 | 返信 | 
2015.11.03
Tue
17:16

海まで1時間半の男in新潟 #-

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No title

やってしまいましたね~
私は今年、他人の鮎竿を折りました

編集 | 返信 | 
2015.11.06
Fri
11:47

ぼらお #-

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Re: No title

> おつかれさまでした~
>
> オオバエと一のハエですね
>
> 青物も時合とパターンを見つけるまでが大変ですよね
>
> 頑張ってください


どこの磯も似たようなものだとは思うのですが、ベイトが大量に入ってくる条件=風と潮と荒れ具合というのがあって、釣れる人と釣れない人の差はそれを満たしている日に釣り場にいるかいないかなんですよね。
そうなると、遠くの磯より近くの磯という考えも間違いないわけで・・・難しいところですがここで1匹はつってみたいです。

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2015.11.06
Fri
11:59

ぼらお #-

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Re: No title

> やってしまいましたね~
> 私は今年、他人の鮎竿を折りました

他人の鮎竿なら痛くも痒くもなさそうで・・・と思ったけれど、無視できない関係の方の竿ならン十万・・・?

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