11/12 大潮ナイトゲーム - 2015年釣行記

11/12 大潮ナイトゲーム

 13,2015 12:15
KIMG2291.jpg

この大潮で抜け始め・・・・た?


河→河口→港湾→産卵地前→産卵落ち
      ↑
     今ココ・・・あたりじゃなかろうか?





使ったルアーは写真の4つだけだけれども、珍しく釣り場が完全なドフリー状態だったので、立ち位置もトレースコースも全て納得がいくものだったのに無反応。

一応セイゴらしき生命活動は目視したけれど、この潮、この流れに対してはあまりにも寂しすぎる(苦笑)

明暗とストラクチャーを釣る釣りを最後に試みて(拾って壊したフラペンでw)場を去ったんですけど、誰一人として攻めていないはずなのにそこにもついていない。


・・・となると、考えられる答えはやっぱり「落ち」


水温はまだかなり高いのですが、時期的には確かにそろそろ。
勿論この大潮一回でドバーっと全部のスズキが抜けていくわけではなく、河・河口の居残り組もいるでしょうし、湾奥でもベイトが豊富なスポットには滞在していることでしょう。


・まだ抜けていない魚を探す
・産卵には関係ないセイゴにシフトする
・移動していく先を探す


こういうシーズンのターニングポイントは、現場でのマクロな腕の要素やタックル云々じゃなくて、「どういう戦略をもって望むか」で釣果に個性が出るのが面白いと思っています。
戦略がハズレて振るわなかったとしてもそれはそれでまた来年の糧になりますしね。
(↑こう予防線を張っておくと「今年は安定を捨てていつもと違うスタンスで挑戦した」というエクスキューズが成立するので便利ですw)

まあ、完全に湾奥を捨てるのも考えもので、やっぱり何をするにしても




「釣れないことを確認する」

           by松岡豪之




ということが次のステップのために必要になるわけです。



湾奥で釣れない、翌日は別の目星をつけている場所で釣ってみて結果を出す、その翌日も同じところで結果をだす、でもまた湾奥に戻ってやっぱり釣れないことを確認する。
ああ、やっぱり釣れないんだと。自分のストラテジーは当たっているんだと。



こういう流れを人聞きで知るのではなく、敢えて自分で経験して知るって大切です。












な~んて、教訓めいたことを書いた側から湾奥で釣って



「まだまだ釣れますね(ドヤァ」

とか

「タフなコンディションから引き出した価値ある一匹(ドヤァ」



と言うのも、アリですよ^p^

どっちに転んでも自分が常に正解側にいられようにするのは賢い行動ですw
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Comment 2

2015.11.15
Sun
00:41

くろこげ #ftr86F3A

URL

沢山のヒントをありがとうございます

湾奥をあきらめ、衛星写真で移動して行く先を想像して、誰もいない場所で、やっとルアーでのシーバス坊主から脱出。

長く辛い道程でした。
なんと21年・・・

ぼらおさんのブログに出逢わなければ、間違いなくまたあきらめてた。

編集 | 返信 | 
2015.11.17
Tue
17:24

ぼらお #-

URL

Re: 沢山のヒントをありがとうございます

> 湾奥をあきらめ、衛星写真で移動して行く先を想像して、誰もいない場所で、やっとルアーでのシーバス坊主から脱出。
>
> 長く辛い道程でした。
> なんと21年・・・
>
> ぼらおさんのブログに出逢わなければ、間違いなくまたあきらめてた。


21・・・年 ! ?

マジですか?

本当ならおめでとうございます!

編集 | 返信 | 

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