11/25 連発 - 2015年釣行記

11/25 連発

 26,2015 10:36
DSCN0446.jpg

コモモ110SF 0ヒット0ゲット
ストリームデーモン 0ヒット0ゲット
ペニーサック140初代 2ヒット1ゲット
レイジー115 5ヒット4ゲット
Z120F 2ヒット1ゲット 

サイズは伸びなかったけれど、中々高いランディング率で満足。

合計6匹でましたが、結構難易度が高いテクニカルな釣りでした。

ストロングスタイルの男気ルアーケースで釣りできたのも嬉しいw

(男気ルアーケース)
↓ ↓ ↓




ペニーサックが4本もあるとなんか変・・・

KIMG2310.jpg



ペニーサック140初代を初めて使ってみた・・・




ウン




これは、好きだ。




MOKKAは「シャロー用」というより「スロー用」で、ちょっと残念な買物になってしまったけれど・・・・








コモモ110SFでスタート。


中々出ないので、どうせ出ないならストリームデーモンで遊んでやれ、ということでストリームデーモンを投げ散らかす。


ロッドはSHORE8-1/2なのでストリームデーモンだろうがペニーサック140だろうが、キャスティングには問題ない。


1時間ほどストリームデーモンでノーバイト。


潮が動き始めたのでコモモに戻して居そう(というか居るだろ!)なところに流し込むけれど、これまたノーバイト。



ムキーッ!




となってペニーサック140に変えて当てずっぽうに投げると・・・何故かヒット・・・するも十分なフッキングが得られずに数秒後にフックアウト。







マグレ、といいますか、やぶれかぶれ、といいますか・・・






この1匹で状況が分かったので助かった。

川での癖・・・所謂「アップクロス」気味なキャスト一辺倒で損をしてたんです。

そういうことかと再びペニーサック初代で


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60といったところかな?


ちょと濁りがあったのでチャートバックホロの強アピールが良かったのかも。


この後、またペニーサックとストリームデーモンを(調子に乗って)投げ散らかす。


デカいのバンバン投げてちょっとやり過ぎたかこれ・・・と今更ながら「スレ」について考え始めると、なんと恵みの雨がザァーザァーと!!

これ(雨音)でストリームデーモンなんかをドッカンドッカン投げて育てた警戒心はリセットされるだろ(笑)




しばらく待ってから再開




潮加減も最高にいい




で、一応スレに気を使ってレイジー115からリスタート。



居るところ(居そうなところではない)を1回、2回と流しても無反応なので、強ジャークを入れてみると・・・ようやくヒット。
フッ~、なんだ、やっぱりいるじゃんw

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さっきよりちょっと小さい・・・55くらいか。

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ペニーサックで出たのは臭かったけど、これは臭くなかった。
別の出身地から来た個体、多分回遊で入ってきたばかり。

もし群れているなら・・・

こりゃ爆るバイ。

釣れるバイ。

いそげ!

いそげ!

次!

次!




まったく同じコースを通すと、無反応。

んじゃあ、ということで、ジャークを入れてみる。


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サイズダウンして45くらい

これでパターンが完璧にわかった。

ジャークだ、ジャーク。
 



雨は真水なので比重からいって当然表層にいく。
雨は弱酸性だし、水温より冷たいし、魚からしたら「第一種警戒体制」のイベントだろう。
いくら潮が効いていたって、まずは雨という突然の変化を見極め対応することが食欲より優先事項になると思われる。
よって、レンジは表層より離れた下になるし、単純に泳いでいるだけのベイトには中々口を使わなくなるのは至極当然。
釣り方としては反射的なリアクションを誘う必要がある(たまたまジャークを使ったが、夜とはいえバイブの速いリフトアンドフォールも有効だったかもしれない)。
魚は気圧の変化、突然の真水の流入、塩分濃度の変化、水温の低下などの特定条件が揃ったら食欲を抑えて環境適応を重視するホルモンなんかが分泌されるのだと思う。
















・・・ま、今適当に考えたウソですけど



^p^














ただ、目当てのポイントに流し込んでもダメというのはホント。

レイジーは比較的よく潜るシンペンなのでイメージとしては

①投げる
②流す&沈ませる
③目標地点でジャークする(底付近から急発進するイメージ)
④ドン!

自分には珍しくロッドアクションを多用した釣りになりました。

通すコースもジャークを入れるポイントも中々シビアなので簡単な釣りではなかったです。

DSCN0465.jpg

4匹目

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やけに引くなと思ったら、リアはちゃんと口にフッキングしているけど、フロントもスレでお腹にブスリ。
刺さったフックが縦に腹を切り裂いてしまったので蘇生の見込みなしとして、〆。
家でメジャー当てると57~8といったところ

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5匹目

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多分45くらい、そのままリリース。

ここまで全部レイジーで、全部短時間の出来事。


反応が消えたし、レイジーのフックも伸びたし(フックの伸びに気がつかないで投げて1バイト拾い損ねた)で、最後にZ120Fを広く遠くに投げているとコッと小さい反応があったので、すかさず似たコースを通して今度はジャークを入れてみると

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目視65くらい

取り込んでいる際にスナップが変形して開いてしまい、魚を取るかルアーを取るか(Z120Fの超お気に入りカラー:不夜城)、一瞬の判断を迫られて魚を選ぶ・・・

不夜城ちゃんはどんぶらこ~どんぶらこ~と潮に流されていきました・・・

殉職:Z120F不夜城




おわり


















しかし相変わらずBOUZのSHORE8-1/2は楽しい。

このロッドを使っていて驚くのは、とにかくドラグが出ないこと。

ロッドがドラグを使わせない・・・・設定は決してガチガチなわけではないのに。

Lパワーのロッドのように単純に曲がっているだけではなく、(ルアーMAX35gのロッドなので当然ながら)寄せのパワーがある不思議な曲がりをする。

このロッドに、リールはスタジオコンポジットのカーボンダブルハンドル(RC-SS-W)の96mmをつけたセルテ2500。
セルテ2500はデフォルトのハンドルが50mmで巻き取り量73cmなので、48mmのハンドルだとそれよりやや短い巻き取り量になっているはず。
モアザンAGS93MLにルビアス2510Hの超軽量コンビもいいが、今回のこの組み合わせはスペック以上に単純かつ原始的な「使う喜び」があって好きだ。

このロッドは多分折れてもまた同じロッドを買うだろうな・・・



  
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Comment 3

2015.11.26
Thu
16:04

まっつー #-

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日にちは違いますが23日に同じく雨の中ヒドい目にあった身としては平然と釣ってのけるのにシビれる憧れるぅ!ですハイ。

少しレンジを下げて、となると手持ちの構成ではどーしてもリトリーブが早くなるバイブ系になってしまいますので「沈められる」シンペンがあった方が良さそうですね

さておき広告がバーティスになってたので気になったのですが使われたのは前作Z120Fですよね?

編集 | 返信 | 
2015.11.27
Fri
18:36

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 日にちは違いますが23日に同じく雨の中ヒドい目にあった身としては平然と釣ってのけるのにシビれる憧れるぅ!ですハイ。
>
> 少しレンジを下げて、となると手持ちの構成ではどーしてもリトリーブが早くなるバイブ系になってしまいますので「沈められる」シンペンがあった方が良さそうですね
>
> さておき広告がバーティスになってたので気になったのですが使われたのは前作Z120Fですよね?

あ、そうです。
バーティスじゃないですね。
Z120Fは廃盤(はえーな、おいw)で店によっては980円で処分されてますよね・・・でも何故か不夜城はみたいことがないですw

編集 | 返信 | 
2015.11.27
Fri
18:49

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

あ、廃盤になってしまって手に入りにくいのですが、レイジー115は「潜るシンペン」としては一番好きですね。
シャローでは根掛かりにマジで注意してますが、上はスタスイ125・下はレイジー115でよい組み合わせになっています。
これにブルスコスリム125Cかトライデント115を超遠投用に混ぜることもありますが、ブルスコにしてもトライデントにしてもレンジキープがレイジーよりかなり難しくてロスが多いのが難ですね・・・

編集 | 返信 | 

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