11/28 フル装備 - 2015年釣行記

11/28 フル装備

 29,2015 12:19

寒波に対抗する“フル装備”のイメージ図

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現実:ワークマン&ユニクロ&ホッカイロで固めた防寒装備









・・・さて、ここ最近の(突然の)寒波を受けて魚は何処に?









人間が感じる気温はガクっと落ちたのは明らかだとして、肝心なのは水温。
こういう時はウェーディングが直に変化を感じることができるから良い。


体感比較でいうと25日はナイロン生地のウェーダーでも特に厳しさは感じなかったけれど、28日は結構キビシかった(まだ浸かることができうる水温だけど)。


いよいよシーズン終盤に突入、といったところ。
どうも今秋は青物には運がなかったようで、せめてシーバスのほうは後悔がないように遊びたい。








そういうわけで、浸かることはできるけど、浸からないにこしたことはないない・・・と、ぼちぼち撃っていると


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スタスイ125のシングルフック化してないほうにヒット。
続かず。

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釣れない時間が随分長く続いたので、また例の「男気ルアーケース」でデカイのを投げ散らかすも、前回と違って良い反応は得られず。


状況は好転しませんでした・・・


渋い中、反応が出たのは表層系リップレスにしてから



この季節の得意ルアー、メガバスのカッター125。

足元までチェイスが1回あったので、もしかして近くのキワにいるん?

と思って横着キャスト(立ち位置からほぼ真横に引いてくる無人ナイトゲームならではのキャスト方法w)をすると、ティップからほんの数メートル先でバイトあり。

おっ!マジかよ!

・・・ってもちょっと近すぎてフッキングが甘すぎて直ぐにフックアウト。

こういう寒くて、決してフィーバーしてるとはいえない日は、サイズはなんであれランディングまで成功させることが重要。
士気を高めるため(つまりは投げ続けるモチベーションを保つため)には小さくてもいいから魚をみることが大切なのに、これは凹む・・・









気を取り直して再開








探り方を変える。

ルアーは表層系(リップレスorシンペン)をやめてブレイクに沿って泳げるルアーに変える・・・・といえば格好いいけれど、その、つまり、Z120F・・・w
バカノヒトツオボエデスミマセン・・・コノルアー、レンジガビミョウニレッパトチガッテ(スコシウエ)スキナンデス・・・


なるべく長くルアーをブレイクと絡ませたいので斜めに投げる。
そのために腰まで浸かって前に出る。
もしかしたら、そういうルートを巡回している個体がいるかもしれない・・・






(かなり時間が経過)






で、やっと来ました。

ブリブリ引いたからもっと大きなサイズかと思いきや、ちょっとスレ気味で期待はずれw

(リアフックは上顎に掛かっていたけど、他の2つのフックが頭に逆方向に掛かってたので、チェイスしてバイトして即反転したらしい)


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腹パンのグッドコンディションで綺麗な個体です。


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目に刺さったと思ったら、ギリギリセーフ


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めっちゃ引いたので、上がってきた時には既にヘロヘロ。
蘇生にちょっと時間かかりましたが元気にお帰りになられました。



ヒットルアーはZ120F
カラーは回なくした不夜城と一緒に買っておいたレーザーマイワシ
ダイワのレーザーイワシ系カラーは水中で「ヌメッ」とした粘膜感に包まれた輝きがあるので好きw
レイジーもレーザーイワシでよく釣れてます。














オマケ:無人ブツモチ写真


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リールはまだセルテでイケるけど、一度手が濡れたらヤバいw
冷たさで感覚を失うので替えのグローブを必ずもっていくようにしよう・・・


ロッド:SHORE8-1/2
リール:セルテ2500
ライン:G-soulx8 upgrade 1号
リーダー:フロロ16lb

  

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