故・水木しげるさんの「幸せになるための七ヶ条」が釣りにそのまま当てはまる - 日記・雑記

故・水木しげるさんの「幸せになるための七ヶ条」が釣りにそのまま当てはまる

 02,2015 21:59

1.成功や栄誉や勝ち負けを目的にことを行ってはいけない

2.しないではいられないことをし続けなさい

3.他人との比較ではない。あくまでも自分の楽しさを追求すべし

4.好きの力を信じる

5.才能と収入は別。努力は人を裏切ると心得よ

6.なまけ者になりなさい

7.目に見えない世界を信じる

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1.成功や栄誉や勝ち負けを目的にことを行ってはいけない


ブログを書くために釣りをする、というのはかなり本末転倒なことですが、ブログを書くために釣りをしない、なんてことになったらいよいよ終わりですよね。
シンプルに釣りを楽しむ。それを文章に書いてみる。これが基本。

2.しないではいられないことをし続けなさい

釣らずにはいられないです。はい。

3.他人との比較ではない。あくまでも自分の楽しさを追求すべし


これは人の釣果を羨み妬みなさんなという解釈より、自分のスタイルを確立追求しないさい、という意のほうがシックリくる。
人が簡単に出来ることでも自分には出来ないこともあるさ・・・(逆もまたしかり)

4.好きの力を信じる

好きなら極寒のウェーディングでも出来るし、カップラーメンを啜りながらの二泊三日の車中泊もできる。

5.才能と収入は別。努力は人を裏切ると心得よ

ここは「収入」を「釣果」と読み替えてみる。
確かに、どれだけ釣る気マンマンの猛者でも釣れないときは釣れないし、初めてルアー投げましたみたいな初心者に釣果負けすることだってある。
でも、努力をしないと何も得られないわけだから、裏切られることがあると知りつつも結局は努力する。せざるを得ない。

6.なまけ者になりなさい

ストイックになりすぎて釣り自体に嫌気がさすより、ズボラな根気で長持ち。
惰性で通えばいつか釣れるさ・・・

7.目に見えない世界を信じる

水の中は見えない。
魚もみえないし、水底もみえないし、ルアーも見えない。
でもを限られたヒントから脳内で「見えない世界」を構築してみる。
ヒントを多く取得できる人もいれば、精密に構築できる人もいる。
一つ言えるのは、闇雲に投げている間は観察力が足りていない、ということ。






なんかこう、いろいろと考えさせられる七ヶ条ですね・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000105-spnannex-ent

「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん 多臓器不全で死去 93歳


「アンパンマン」のやなせたかしさんは94歳だったかな?

お二方とも、その歳の最後の最後まで好きなことをしていたようなので羨ましい・・・

自分はどうだろう・・・90歳で磯に立ってヒラスズキを釣っていたいなw
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Comment 4

2015.12.03
Thu
02:18

シェンカー #-

URL

その言葉は確かに全て釣りに当て嵌まる格言だと思います。

親の意見と酒のチャンポンは後々効いてくるけんねー!

と言う博多華丸大吉の漫才のネタも僕の中では格言の1つです^_^;


水木しげる先生で思い出したのは、昔の職場で初対面のパートのおばちゃんに、鬼太郎と言うアダ名を付けられた事ですね・・・(>_<)

福岡も西の方に行くと国民性がかなり違うのか?時代が30年くらい遅れてる感があるので、僕は良く元ヤンのおばちゃん達には絡まれます(笑)僕が偶々偶然気持ち悪い職場を渡り歩いてるだけかもしれませんが・・・

逆に引退したおじいちゃん達には人気があるみたいで、釣りしてるポイントの昔の地形やベイト等を教えて貰ったりはしてます。(散歩してるじいさんの目の前でシーバスやマゴチをGETしてるからなのか?)


ぼらおさんみたいにコンスタントに釣果を出しつつ、冷静な第3者目線で文章を書けるのはかなりの才能を要すると思います。


僕はこれから毎回テーマを設定してブログをUPして行こうと思っております(*^_^*)

漠然と釣りしてるだけでは飽きそうなので(笑)

編集 | 返信 | 
2015.12.03
Thu
07:05

貧弱 #-

URL

よし、俺はベイト道を直走るぞ。

ぼらおさん、90過ぎて磯ヒラて…。

グリップエンドはゴムに換えんと厳しいですよ(違

編集 | 返信 | 
2015.12.04
Fri
11:18

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> よし、俺はベイト道を直走るぞ。
>
> ぼらおさん、90過ぎて磯ヒラて…。
>
> グリップエンドはゴムに換えんと厳しいですよ(違

多分70歳くらいになったらスピニングを極めているだろうから、ベイトはそれくらいになったら取り掛かろうと思っています(嘘)

編集 | 返信 | 
2015.12.04
Fri
11:37

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> ぼらおさんみたいにコンスタントに釣果を出しつつ、冷静な第3者目線で文章を書けるのはかなりの才能を要すると思います。
>
>
> 僕はこれから毎回テーマを設定してブログをUPして行こうと思っております(*^_^*)
>
> 漠然と釣りしてるだけでは飽きそうなので(笑)

自分が釣行記を書く際に心掛けているのは:

①のめり込み過ぎないように
→おもしろおかしく書こうとおもったらキリがない(時間が掛かり過ぎると結局更新頻度が落ちる)から、ほどほどに

②他人の役に立つように
→場所は書かないけど使ったルアーやどういう状況で釣ったのかが何かしらのヒントになるように

③読んだ人が釣りに行きたくなるように
→「おれすげーだろ(ドヤァ」調でまとめられている記事より「あんなアホでも釣れるなら自分も・・・」と感じさせることができるように


この3つですね。
自虐が上手に書ける人は絶対にウケると思います。
謙遜しているつもりでも文面から自己顕示欲が滲み出ていると、どこかしら慇懃無礼な内容になってしまいがちです。
例えば魚を1匹釣って物凄く嬉しかったとして

A) 「ふっ・・・まあ、こんな感じかな」 
B) 「うおおおおぉぉぉ、嬉しい、嬉しい、チョー嬉しいっす!」

B)を素直書ける人のブログは繁盛しますw
シェンカーさんの釣行記は(自分を含めた)読者の共感を得やすい、すごく素敵な内容ですから、ナチュラルなスタンスでいいと思いますよ!
出撃する、歩く、探す、投げる、全部リアルに自然に描かれていて、読むだけで自分が釣り場にいるかのような吸引力がありますから。

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