12/20 敗戦続き - 2015年釣行記

12/20 敗戦続き

 21,2015 22:58
最初の場所で2時間ほど費やし、無反応なので見切りをつけて次なる場所へ。




・・・踏み入れたその場はコノシロ天国でした(悪い意味で)



立っていると足元に魚が集まってくるんですが、どうもそれが20~25cmくらいのコノシロっぽい。

最初はその素早い身のこなしとシルエットから、アジだアジだ、しかも良型のアジだ!

・・・と、思っていたのですが・・・



よーく見ると(といっても暗いのでハッキリはみえない)どうやらコノシロらしい。


否、でも、アジかもしれない(笑)


というのも持っていた最小のルアーであるワンダー80に一応反応を示したから。

俊敏な動きで捕食活動(主に表層と岸まで追い詰めた何かを食べているみたい)しているコノシロをみたことないので、やっぱりアジかな?
もしアジだとしたらここはすげぇアジングポイントだと思う(入水した足元まで回遊してくるからw)

が、ここはコノシロだと仮定して釣りを進めることに。










まあ、アジでもコノシロでもどうでもいいんです。





問題はこいつらが追われているような気配がまったくないというか、我が世を謳歌している余裕が漂っていることなんです。畜生。










ベイトのジャックポットは探りあてた。


でもシーバスがいない。


嫌な予感というか、あまり認めたくないのですが・・・・





















シーバス、全部出て行った?















別の言い方をすると

















シーバス、終わった?


















まだ終わりを認めたくない・・・・・・・・・というか、今でこそ寒さがバリバリ実感できるけれど、寒さの訪れ自体はめちゃくちゃ遅かったし、現に水温はいまでも入水可(not河川)・・・・・・なのに、もう出ていったとか、そんなのアリですか?












次回は3ヶ所ほど回ろう。

ベイトの存在はどうやらあまり関係ないらしい(そりゃベイトは多いほうがいいけれど、ベイトという目的を探して回遊しているわけではなく、巡回中に当たったら食う、程度だと推察する)。

問題は「どこを、どういうルートで、いつ巡回しているか」だ。

回遊待ちの戦略を組み立てるにあたっては「あそこは釣れなかった」「こういう時は釣れなかった」という、釣れなかったという事実が次回への武器となる・・・














なんて、もっともらしいことを呟きながら涙目で就寝するのでした
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