よつあみ ウルトラジグマンWX8 - シーバスライン

よつあみ ウルトラジグマンWX8

 04,2016 00:09
最強のジギング・キャスティングライン


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15ソルティガの購入から使いはじめましたが、品質がスーパージグマンX8と違う。違いすぎる。

セレブなライン(ちょっと前までは300m1万円前後!)ですが、最近は何故かお安くなっている傾向があります。
安くなっているとはいえ、それでもスーパージグマンX8より相当高価です。

・・・それ、本当に価値有るの?
スーパージグマンX8を高い頻度で巻き替えたほうがいいちゃうの?


自信を持ってオススメします。1円たりとも損をしません。

ショアジギング・キャスティング用途として主流の2号~3号~4号の300mが5000~6000円程度だと、その値はかなりお安いというか底値近いと思います。

よつあみ ガリス ウルトラジグマンWX8 4号 300m

よつあみ ガリス ウルトラジグマンWX8 4号 300m
価格:4,795円(税込、送料別)




他のよつあみジギングラインとの比較


よつあみ スーパージグマンX8の記事はこちら

よつあみ スーパージグマンX4の記事はこちら

何が違うかというと、ササクレ等の劣化が殆ど見受けられないという点。

スーパージグマンX4は話にならなかった。

スーパージグマンX8は「使い捨てとしては次第点」レベルだった。

どちらのラインも、キャスティングをあまりしない、「落とすだけ」のオフショアをターゲットにしているからだと思う。
1日何百回も(あるいは何千回も)60g~100gの鉛の塊が物凄い勢いでガイドを抜けていくショアゲームの過酷さにはついていけない・・・摩擦抵抗に弱い表面処理をしているのではないかと考察します。
マル・ヒラ問わずスズキ狙いや40g以下のメタルルアーを使ったライトなゲームならば問題はないのですが、ヘビー級のルアーを投げると数回の釣行で耐久性のなさが露呈するラインでした。

ウルトラジグマンWX8はソコが違います。

ササクレ毛羽立ちが本当にありません。耐久性が雲泥の差、月とスッポンくらい違うということです。

買う時は当然、安い製品を買ったほうが「ああ、賢く買えた・・・よかったよかった」なんて妙な満足感が生まれるものですが、数カ月後に満足感が高い(というかあまりの高品質に腰抜かす)のはウルトラジグマン。

飛距離・細さ・破断強度

ラインに安くはない投資をするレベルの人には釈迦に説法かもしれませんが、よつあみの号数表示は全PEメーカー中もっとも正直な表示をしています。

2号33lb
2.5号40lb
3号47lb
4号62lb

ウルトラジグマンより安価で、ウルトラジグマンより優れた強度を表示するジギングラインはいくらでもあるかと思いますが、まあ、疑っていいでしょうw
細さについては・・・2号なら一般的なヒラスズキミノーを十分な距離まで飛ばせます。
それより上の号数については、想定する青物の大きさによって決めてください。


リール


シマノならツインパSWかステラSW、ダイワならキャタリナかソルティガ。
それくらいのリールを使っている人なら、一度はこのラインを使ってみるべきです。
ショアのマジ系ゲームはラインが消耗するものである・・・という考えが、思い込みにすぎない・・・間違いであるという事に気が付きます。
だから釣行毎の出費に関してより気軽になり、それが釣行頻度UPにつながり、釣果にも繋がってくる・・・という論理的に正しい結論が導き出されます。
勿論、実釣時の性能も抜群。
(とはいえ、ジギング・キャスティングには人それぞれのラインシステムがあるので『完全にトラブルフリーのラインである』的な発言はやめておきます)


 


超お勧めします。
いいモノです。
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Comment 2

2016.01.04
Mon
00:37

貧弱 #-

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No title

若かりし頃…っつっても10年程前ですが、
ベイトでバックラなしでPE使うには太くすればいーぢゃん、
と短絡的に考えてダイワの船用8本撚りを巻いたことがあります。
すンごいスムースでガイド絡みなんて皆無。全然飛びませんでしたけどね。
特価で7,800円位でしたが、さすが定価1万円超、とほくそ笑んでました。
今思うと10gのミノーをPE8号に直結って、顔から火が出ちゃう。

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2016.01.05
Tue
10:19

ぼらお #-

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Re: No title


>10gのミノーをPE8号に直結

雷魚フロッグなら納得・・・

編集 | 返信 | 

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