【速報】 ダイコーに強制捜査 廃棄品の横流しが発覚 - 日記・雑記

【速報】 ダイコーに強制捜査 廃棄品の横流しが発覚

 15,2016 15:09
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”過去にも横流しか 愛知県警捜索”

”転売認める”





http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016011401001817.html

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016011402000256.html

 カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋が廃棄した冷凍カツを産廃業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)が横流ししていた問題で、愛知県は14日、これとは別の時期に製造され、ダイコーが廃棄を委託されたビーフカツが流通していたと発表した。同社が過去にも横流ししていた疑いが強まった。

 岐阜県は15日未明、ダイコーと取引していた製麺業者「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の倉庫から壱番屋が製造した冷凍チキンカツが見つかったと発表した。

 愛知県警は14日、廃棄物処理法違反容疑でダイコーを家宅捜索した。






尚、釣竿のダイコーは無関係の模様^p^





あ、話は全然関係ないですけど、ブランクのことを調べてると「ボロン」というキーワードが絶対出てくるんですが、面白かったですねw

UFMウエダ
スミス
ザウルス

このようなシーバスフィッシングの黎明期における牽引役が、おそらくは淡水の影響だろうけれどもボロンという素材をシーバスロッドに投入する一方で、淡水でボロンロッドを出していた大手メーカー・・・たとえばダイコーなんか・・・はアリバイ的に出してはみたものの、早々にボロンというマテリアルに見切りをつけてカーボン一筋に戻っているんですよね。

「ボロン」の魔性に取り憑かれたメーカーの殆どがマーケットから退場した(しつつある)のに、ミウラデザインの超高額セレブロッドのように未だにボロンに「執念」ともいえる拘りを持つ人がいる。

はるか昔に淡水業界では見切りをつけられた素材なのに、シーバス業界では未だにマニアックな支持があるのはどうしてだろう・・・・・・と、考えてみるに、バスロッドに比べると重くて長くてダルいシーバスロッドでの使用は、その金属的感触がよほど衝撃的だったのだろうと勝手に推測しています。
たとえカーボン技術の発達でボロンが必要なくなったとしても、「ボロンの衝撃」を覚えている人はボロンという言葉の響きにノスタルジックな憧れを持つんでしょうね。



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