ダイワの隠し玉 16キャタリナ詳細きた!  - タックルあれこれ

ダイワの隠し玉 16キャタリナ詳細きた! 

 18,2016 14:02
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“ソルティガに勝るとも劣らない耐久性と操作性に定評のあるキャタリナ”

なんて、ダイワ自らがぶっちゃけてしまってるキャタリナですが、ダイワHPに詳細きました。

12キャタリナは、ほぼ10ソルティガそのままで「これマジでいいのかよ、オイ」的な水準でしたが、16キャタリナは12キャタリナよりパワーアップしつつも、15ソルティガに遠慮している面が見受けれらます。
簡単にいえばマイナーチェンジですが、やっぱりこの2つの機能が搭載されたのは大きい。


http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/catalina_16/index.html



12キャタリナからの変更その①

ATD搭載

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言わずもがな。
UTDの完全上位互換ドラグです。








12キャタリナからの変更その②

マグシールドラインローラー搭載

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シマノでいうところの「SWモデル」のリールは、海水を被ることが多いと設計の段階で考えられているので防水性を高めるためにリールの内部はパッキンだらけ。
その中でもラインローラーは防水性・防錆性と回転性の両立が難しく、どんなリールでもこの部位のトラブルを絶滅させるまでにはいかない・・・けれど、現状においては理想のBESTではないが他のどの選択肢よりBETTERなチョイスと言えるのがマグシールドラインローラー。
10ソルティガ/12キャタリナの「パッキンで守るラインローラー」からよりシンプルでより信頼できる「マグシールドラインローラー」に進化。





単純にいえば、変更点はこの2点です。

付け加えるなら、ダイワの嫌がらせだったスプール差別が消えたというのもあるでしょう。
12キャタリナだと4000Hがほしい場合は3500Hのボディだけ+4000のスプールだけを買うか、もしくは4020Hを買って4000のスプールを追加しないといけない、という不便極まりないソルティガとの差別化が存在しました・・・
16キャタリナにそのようなアホな差別化は存在しないようです。



期待されたけれど搭載が見送られたのは

機関内部のマグシールドボールベアリング搭載

これはソルティガとの差別化を図るための政治的(笑)判断が働いたからでしょう。

あ、あとボールベアリング数が12キャタリナの9個(たしか9個だったはず・・・)から8個に減らされています。
減らされた所は不明ですが、キャタリナは伝統的にハンドルノブ周りがビジュアル的にも機能的にもダウングレードされるので、ハンドルノブのベアリングが1個から0個(つまりプラ製のカラー)になったのかも?





あとは、普通にソルティガです。
機能は全部ソルティガ。



ギアもローターもボディも全部ソルティガと同じ。

つまりギアの強度もボディの堅牢性もリール全体の防水性も、ほとんど最上位機種のソレ。

見た目も艶のあるブラックでメッチャ恰好いいです(チープ感漂うEVAラウンドノブを除く・・・)。

新キャタリナの値段設定から察するに、おそらく16セルテのHD(ヘビーデューティー)モデルのハイパーデジギア搭載は無いでしょう(セルテの値段でハイパーデジギアを搭載するとキャタリナ3500/4000の存在意義が薄れる)。

あ、新モデルに気を取られがちですが、十分な戦闘力を持つ12キャタリナの店頭引き上げ前のセールも見逃せませぬ。





4月発売とのことですが、2016年のダイワはイケイケですの。
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Comment 3

2016.01.18
Mon
14:10

貧弱 #-

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No title

サーフショアジグデビューに検討しようかしら…。

重装備、あっ…(

編集 | 返信 | 
2016.01.18
Mon
19:27

 #-

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一瞬アブのリールかと思った

編集 | 返信 | 
2016.01.18
Mon
23:30

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 一瞬アブのリールかと思った

これ、多分、外見だけならNO.1リールかもしれませんよw

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