9月半ばくらいからの釣行記③ - 2012年釣行記

9月半ばくらいからの釣行記③

 14,2012 22:47
続くサゴシング(笑)と初めてのタチウオイング(苦笑)



もっぱらサゴシを5匹~ほど釣り上げ、2匹を持って帰るという日がしばし続いた。

しかし、こう、やっぱいサゴシは味気ない(釣りが)。

持ち帰ったサゴシはありがたく

①ムニエル←まぁまぁ
②竜田揚げ←アタリ
③一夜干し←アタリ
④刺身←微妙
⑤カルパッチョ←微妙

こんな感じにして頂いていたが、なんというか、こう、釣りに関してはスリルがなく駆け引きがない。面白みも少ない。
それを考えると、突然お箸も進まなくなるわけで、サゴシからの撤退が早くも頭のなかで蠢きはじめた。

もっぱら40g以下のメタルジグの研究のために通っていた感じもするw

傾向としては
明らかに棒型のジグは反応が悪く、
また、太くて短いタイプよりオーソドックスな形のほうが反応がよかった。
そして色は青。
食いが渋くなると「ジギング」を続けるより適当なバイブをタダ巻きしたほうが楽に釣れた。

そんなある日(そろそろH漁港は朝まずめの釣り人が飽和状態になりつつあり、悠長に夜明け前後についてもよほどのいい度胸して割り込まない限り苦しくなりつつあった)、早目に着いたぼらおさんは「長くて、銀色で、ピカピカしている奴ら」をぽんぽん釣り上げている現場を目撃する。


ガーン!

なんという愚かさ、なんという滑稽さ、

サゴシ2匹をぶら下げて変える情景は「朝もやが消え失せない内にその日の獲物をぶっきらぼうに手にして海を後にする釣り人のシーン」ではなく、「無知なバカが得意げに退場するシーン」なのでした。

H漁港の皆は明るみはじめに来ていたぼらおさんに

「おい見ろよあいつ、太刀魚が終わって来てやがんのwもしかしてサゴシ狙いかよ?ウケルwww」

「ププッ!こいつもしかしてクーラーボックスの中は皆仲良くサゴシで埋まってると思ってんのかな?サゴシだけなのはお前だけだけどなwwww」

なんて思いつつ蔑んでいたのです。

きっとそうに違いありません。

ぼらおさんは頭に血が上り、

よおし、今にみてろ、というか翌朝に仕返ししてやるからな!!

と、息を巻いてはみるものの、実は、何を隠そう、太刀魚は一回も釣ったことがない。


いや、釣り方としては、サンマの切り身とかキビナゴとかを餌に、ケミをラインに付けて集魚するということは知ってるし、できる。

しかし暗くてよく見えなかったが、明らかにルアーで釣ってる。

うーん・・・

そこで家に帰ると目の前の装置に向かって「太刀魚 ルアー釣り」で検索をしてみたら・・・

まず、主流はワームのワインド。
次に、バイブやスピンテイルの類。
そしてハードプラグが少数派。
場合によってはケミやワイヤーを付けることもある、と。

じゃあまずは持ってるものからで、ということで静ヘッドにパワーシャッドの5インチを付けてやってみることにする。


そして翌朝

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