釣行記を書くアドバンテージをあの超有名プロが解説してくれてた - 動画でシーバス

釣行記を書くアドバンテージをあの超有名プロが解説してくれてた

 09,2016 11:27
常々、釣りブログで1番大切なのは釣行記だと主張していましたが、何気なしに見た動画の某有名プロがそのメリットを理論整然と解説してくれていました。

なんと・・・20年間にも及んで詳細な釣行を記し続けているとか!

そうなんですよね。

釣行記を書くことによって得られるメリットは、ブログのコンテンツがどうとか、PV数とかこうこうとか、そんなことより実は自分自身のためにあるんですよね。
魚を「興奮のカタチ」で残すブログもいいですけど、その魚を”さらなる一匹への糧”とするにはデータ的な要素もブログに内包したほうがいいわけです。
まあ、潮位とか水温気温とか、そのような詳細事項を記録するかしないかは各自の判断によるでしょうけれど、場所・日時・上げか下げか・ルアーローテ、これくらいの情報が記載されている文を読めば(自分自身の記録なので)大体のことは思い出せるはず・・・この積み重ねが財産になるわけです。

自分の場合は「統計」としてはまだ全然役に立ちませんが、最近やっと「参考資料」程度としては使えなくもないというレベルになってきたので、正直、5年後10年後が楽しみですね。
「そろそろこの潮で・・・」とか「この季節のこの温度の変化は・・・」とか「このベイトの接岸時期は例年と比べて・・・」とかそういうことがまるわかりになると思います。

動画の某有名プロは大学ノートを使ってますが、それがブログになるだけでやってることは同じなわけです(多少、人に読ませるための脚色だの絵心だのが必要ですが・・・)


note2.jpg


ノートを取る・データを取るということは、釣れなかったことも記録するということ。

釣れない退屈な記事を載せ続けるのは、ブログ的には必ずしも好評を得られないかもしれないので、そういう場合は自分用に「非公開」で飾り気なしに書いておくのもいいかもしれませんね。




番組としては爆釣するわけでもなし、大物を釣るわけでもなし・・・なかなか地味な構成になってますが、この動画は「釣りブロガーの目線」で観るとめっちゃタメになります。

カリスマアングラーの真髄 大阪湾のシーバス攻略 泉裕文



番組中のインタビューを聞いていたら感じるのですが、この人はとにかく自制心・自律心が強く、ひょっとすると同類かと思われるオ○マさんなんかとは次元が違う釣りをしてることがよ~くわかりますね(笑)





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Comment 2

2016.02.09
Tue
17:39

フェラ井 #-

URL

私は泉氏のシーバスノートの影響で、初心者時代からメモを取るようにしました。完全に一人でシーバスの世界に足を踏み入れた上に海まで片道1時間半と、経験値が絶対的に不足することが明らかだったおかげで、少ない釣行を糧にするには、それしか無かったとも言えます(笑)。それをしてなかったらと思うと、かなりゾッとします(笑)

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2016.02.09
Tue
22:05

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> 私は泉氏のシーバスノートの影響で、初心者時代からメモを取るようにしました。完全に一人でシーバスの世界に足を踏み入れた上に海まで片道1時間半と、経験値が絶対的に不足することが明らかだったおかげで、少ない釣行を糧にするには、それしか無かったとも言えます(笑)。それをしてなかったらと思うと、かなりゾッとします(笑)

釣れたという事象を一過性の体験とするか、再現性をもつ科学的なスポーツ(趣味)とするか、この辺りが岐路ですナ・・・

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