日曜日のセイゴ軍団 - 2016年釣行記

日曜日のセイゴ軍団

 11,2016 18:03
DSCN1127.jpg


回遊パターンは完全に把握していると(と思う)。


問題は大きいのが回ってくるか否か。


こういう釣りで多少のサイズが出ても

「狙って釣っているわけでない=”釣った”ではなく”釣れた”一匹だ」

という議論があるかもしれない。

・・・が、

狭義では「狙った一匹」というのは「そこに居る」と特定したピンポイントから釣り上げることを指すのかもしれないけれど、広義では「多少のサイズが混じってるかもしれない回遊に合わせて計画的に待っているのだから釣った一匹といえる」という言い訳も成り立つ。


・・・という完全なる理論武装で固めた上で、喜々としてセイゴ釣りに赴くのでありました。






こんにちゎ。。。


あたし、釣りガールのボラ子。。。


こんなに こんなに


たくさんのセイゴを釣ってるあたし。。。



borako_201604110842414eb.jpg



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現場に入ったのは20:30

釣れ始めたのは21:30

1キャスト1フィッシュのフィーバーに突入したのが22:00

潮が緩んでアタリがピタリと止まったのが22:30



まあ、この手の回遊待ちの釣りとしては上出来の読みです。

大潮ではないので動きが緩く、しかも冷たい北風があったのでもしかしてダメかもと思ったら、低気圧(気圧で水面を抑えつける効果が小さくなる)のおかげで、とあるタイミングから物凄い動きになってネガティブ要素を相殺してくれた感がありました。


潮が動き始めて流れがクッキリ出たときの喜びというか



「キタキタキタキタァ~!!」



っていう感じが好きですねw


ただし、前回よりサイズが一回り小さくて、忙しさの割りにはちょっと・・・







1匹目


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ドチビ
エリア10EVO



2匹目


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メザシーバス
スタッガリングスイマー80
(ここからヒットルアーは当分スタスイ80・・・ただし、ルアーローテはしている)


3匹目


DSCN1107.jpg


DSCN1116.jpg


ちょっとマシなサイズだけどセイゴ



4匹目


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写真の撮影時刻が22:05
たしかこの魚から1キャスト1ヒットのセイゴフィーバーが始まった。


DSCN1121.jpg


投げれば釣れた・・・でもセイゴ(笑)



5匹目


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投げれば釣れるといっても、ロッドの感度が中々大切で、微妙なアタリを感じ取らないと口にフックを掛けられない


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ただし、前回の釣行と違ってテイルに集中しているわけではなく、途中バラシは少なかった。



6匹目


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当日最大魚
50には2~3cmくらい届かないと思う(目視)


DSCN1131.jpg


DSCN1130.jpg


居付きの個体特有のドブ臭さがまったくない、綺麗な魚体でした。



偶然にも撮影は前回と同じ6匹まで。

この後はサイズアップできずに、潮が緩むまでセイゴまたセイゴが連続ヒット・・・多分合計で12匹くらいになったと思う。

グローブもアーリープラスのEVAグリップも粘液の臭いで凄いことに。



ちなみに湾奥でもフルフィンガーグローブを着用しているのは、(必要なら)魚をパッと掴んでサッとリリースするためです。

フィッシュグリップを使えば魚体に一切触れること無くフィッシュフレンドリーなリリースが可能ですが、フッキングの状態によっては手で掴んだほうが良い場合もあります。
素手で魚体に触れるのは良くないらしいうえに、自分の手を守るためもグローブは有効。


グローブしていたらPEの摩耗ってどうなん?


いや、一切ないです。
釣行前にスプールに収まっているPEにこれ(無溶剤シリコンスプレー)吹きかけるだけ。
超格安。ノントラブルかつ、リールにも優しい。
PEスプレーに関しては「値段が高い=高い効果がある」という先入観が働きがちですが、ンなこと一切ないです。
3.5Lもあればどんな釣り廃人でも1年は持つでしょうw



ちなみに

このグリーンとかブラック(?)とかも試したことがありますが、効果の違いはあまり実感できませんでした。
恐らくは持続性とか粘度とかが違うのでしょう。
ベタベタが気になる人は「速乾・ドライ」のブラックがいいのかも。



使ったルアーズ:

DSCN1139.jpg


エリア10のチャートパールはフックの交換の際にシングルフック化・・・泳ぎが大胆になったけれど、超スローリトリーブするならこれでいいかも・・・あとはフッキング率次第。
フィール120のシングルフック化はどうしても絡みの問題が克服できず、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返した結果、テイルと頭から2番目だけをがまシングル53の#4に換えると良いことが判明。

・・・でも、釣れたのはエリア10EVOとスタスイ80だけ(笑)









あ、そうそう!


アカエイとニアミス、今年4回目


入水時は潮が引いていたのでウェーディングスタッフは使わずに歩いていきました。
帰りは満ちていたにも関わらず、潮位が低いので足場に不安がなかったし、潮がクリアでライトで底がしっかり見えてたので


「岸まで近いし、ま、いっか」


なんて軽い気持ちでウェーディングスタッフを展開せずに歩いていると・・・



岸まであとほんの数メートルのところで

巨大なアカエイが

岸側から自分の方へ向かって

突撃してくるではありませんか!




滅茶苦茶焦りました。


え、ライト照射してるやん?


え、普通、人間を避けるやん?


まぁ、アカエイからしたら浅瀬で捕食活動をしてるところへ人間が追い詰めるような形でやってくるものだから「逃げ道がなくなる」と思って正面から突進してきたのだと思います・・・


これからは、入水・移動・撤退すべてに、どんな時でもウェーディングスタッフを使うことにします。

今年の博多湾はアカエイがマジでパネェっす。
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