努力と釣果は比例せず・・・? - 2016年釣行記

努力と釣果は比例せず・・・?

 20,2016 11:57
DSCN1256.jpg


1ヶ所目に入ると、釣れそうな潮の動きがムンムンとしてた。


ここ数年間の釣れた時と釣れなかった時の比較検証から、サーフシーバスの「釣れる可能性が高い潮」を理解しているつもり。


が・・・



釣れん(笑)




ベイトが入っていれば・・・あるいは・・・という解釈をするしかないけれど、ここで大切なことは


「良さそうな潮でもベイトが居なければシーバスの群れも入ってこない」



ということ。


要するに、広大なフィールドでの釣りではベイトの有無は潮の良し悪しより上位概念だということになる。


何度投げても、どこを通しても「居付き」が出てくることは、ない。


広大なフィールドでの釣り・・・サーフシーバスでは「粘り」が悪い方向に働くことが多いのであきらめて移動。


2ヶ所目に入ろうとすると、珍しく先行者がいるらしい事が察せられたのでこれも諦めて移動。


サーフは諦めて3ヶ所目。


流れがハッキリでて良さげなんだけれども・・・・


よくよく考えると、今年は下げの流れに付いている魚があんまり居ない。


自己分析するに、上げで入ってくるのは一応狙えているが、同じポイントに下げの流れが出るのを待ってエントリーしても結果が出ていない気がする。


つまり、下げの時間帯には別の方面に居る(別の表現をすると、下げの流れが出る頃にベイトが流れてくることはない)らしい。


今回も釣れなかったから、それが確認されることになるので「次回」のポイント選びの際の大切な判断要素となる・・・・


しかし、まあ、ベイトを探したり流れを探したり場所を探したり・・・シーバス釣りに要される努力の多くは水辺に至る前に成されていて、投げて巻くことは些細なことですの(笑)


で・・・


流れに導かれて忠実にルアーを投げ続けた結果・・・



DSCN1255.jpg



エリア10EVOでセイゴ1匹・・・




使ったルアーズ:

DSCN1257.jpg


3ヶ所目はかなりガチというか本気で釣りました。

足元付近のセイゴのライズには目もくれず、わざと60~80mmのルアーも使わず、

エリア10で表層下

ハウレイ110で表層もうちょっと下

エリア10EVOでさらにその下

マニック115で広範囲サーチ

これやって出てきた唯一の反応が、セイゴ1バイトw


下げのベイトが何処にいるのかを把握することが課題。






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