あのベイトにしてヤラれる - 2016年釣行記

あのベイトにしてヤラれる

 27,2016 17:41
DSCN1349.jpg


バチが抜けてた。


が、前回の釣行とうってかわって渋い。


何が渋いかというと、セイゴの群れが確かにそこに居るはわかっているのに・・・とにかく釣れない。


ルアーに興味を惹かれているのは間違いないようで、バイトはあるのだけれども・・・異常なまでにフックアップしない


そうこうしているうちに、流れが出始めて、それと同時に風も強くなってバチが沈んだ。






古いウェーダーを引っ張りだしての釣行・・・たしか脛付近に軽い漏れがあって、膝から上に重大な浸水箇所が複数あったと思う。

まあ、膝から上に浸からなければ大丈夫でしょ(笑)


DSCN1371.jpg


ルアーローテはこんな感じ


マニック95 反応はあった

エリア10 無数の反応があった

マニック75 無数の反応と2ヒット中2バラシで0ゲット

エリア10EVO 2ヒット1バラシで1ゲット

ハウレイ110 無反応

フィール120 無反応

マニック115 3ヒットで3ゲット

スタスイ100 反応はあった


使用ルアーの写真が1枚あるだけで、この日どういう順番でルアーを使ったか思い出せる・・・すなわち、どういうゲームをしたか思い出せる・・・ホント便利。


前回調子よかったマニック95で始めると、セイゴらしきコンタクトがあるのはあるけれど、どうやってもフックアップせず。


エリア10に替えてみると、これまた似たような反応。


サイズが問題なのかなと思ってマニック75にした途端、バイト数が異常までに増えたけれど、それでもクリーンなヒットが殆ど無い。


バチは確かに出てるし、ところどころにライズはあるのに・・・マニック75で2回ヒットしたのはいずれも(マニックの使い方としては珍しく)リールを止めて落としてみた時。


どちらとも即バレ。


この時点で薄々「前日の群れは去り、いま居るのは極小セイゴの群れ」ということに気がついていたんですが・・・






流れが出てきたので状況が変わっただろうと思って、エリア10EVOを流す。


DSCN1348.jpg


まあ、この辺は素直。




ところがどこからやってきたのか、自分の立ち位置から・・・ほんの5~7m先にバチでもセイゴでもない大きな魚群が表層をモゾモゾジャワジャワと賑わせてることに気がつく。



なんぞ?



ルアーを取っ替え引っ替え



で、



DSCN1352.jpg




ベイトとして理想的なサイズのイナッコ。

(しかしキミタチは本当に臭いな・・・1匹で前回のセイゴ全部足したより臭い)

多分、バチを食べている。

凄まじい群れだけれども、悲しい哉、シーバスに怯えている節がまったくない。



ベイトとして理想的なサイズとはいえ、簡単にバチをありつける今、セイゴフッコがこいつらを狙う動機はほとんどない。


仕方ないので、この巨大なイナッコの群れを避けるようにマニック115を遠投をして、セイゴ3匹を追加。


DSCN1353.jpg


DSCN1369.jpg


何か、こう、釈然としないまま釣行を終えました・・・・不完全燃焼。





いや、内心・・・










このクソセイゴどもが流されて
(ベイトになって)


イナ共々スズキに喰われねーかな


スタスイ125でドンピシャだろこれ











なんて、なかなか鬼畜な期待をしていたんですがね・・・

物事は必ずしも思い通りになるとは限らない訳ですよ^p^


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Comment 2

2016.04.28
Thu
11:32

 #-

URL

ウェーダーの浸水にはシューズドクター使えばバッチリどすえ
大穴開いてても大丈夫

編集 | 返信 | 
2016.04.28
Thu
17:52

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> ウェーダーの浸水にはシューズドクター使えばバッチリどすえ
> 大穴開いてても大丈夫

浸水箇所が広範囲にわたって多く点在しすぎて補修を途中で諦めたヤツです・・・

生地が薄いと擦れ傷が致命傷になりますね・・・

諦めて次のウェーダーを発注しましたw

編集 | 返信 | 

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