ダイワのATDチューンサービスを使わずにUTDをATDに交換 - シーバスリール

ダイワのATDチューンサービスを使わずにUTDをATDに交換

 16,2016 17:08
slpatd.jpg


ダイワのATDチューンサービス


UTDドラグを搭載したリールでも、釣具屋で「ATDチューンお願いします!」といってダイワに預けさえすれば、(3500円の出費とともに)ATDマシンクラブの仲間入り。



でも、ドラグワッシャーの交換だけで3500円・・・?

それとも何か秘密の工程が入っているの・・・?



という疑問の解決に挑戦すべく、自分でATDドラグ化をしてみました。


必要はアイテムは・・・これだけw

DSCN1600.jpg



ちなみにATDを疑問視している方も結構いたようなので簡単にその性質を説明します。

本来ドラグは滑り出しがスムーズであってほしいものです。
ただし、一度動き出したら今度は逆に、粘ってラインを引っ張る力を止めてもらいたいものです。

現実にはドラグは出だしが一番ぎこちなく、逆に一度回り始めたら「慣性・グリスの潤滑作用・摩擦熱」が加わって設定された値よりも軽い張力で出ていってしまいます。

簡単にいえばATDとはドラグワッシャーに塗布されているグリスを変更し(要するにケミカルチューンと呼ばれるもの)「出だしは軽いが回り始めたら粘る」という理想的なドラグの性能をかなりの高レベルで実現化しているドラグです。


「ATDはひたすらラインがスムーズに出て行くドラグ」という類の誤解が存在するようですが、もちろん違います。



この動画がわかりやすいですね。

とりあえず、小難しいことは考えずにUTDの上位互換ドラグと理解すればOKです。
論より証拠というか、一度ATDドラグで魚を釣ればその効果とUTDのからの進化具合にマジビビリすることになること間違いないでしょう。







で、話を戻すと・・・

このATDチューンは自分で1500円でATDドラグワッシャーを買えばできるものなのかどうか、ということ。



はたして3500円でダイワSLPに頼んだ場合と差があるのかどうか、という疑問の検証です。


実験機は13セルテート2510R-PE
主にナイトの大物狙いで使うことが多いリールです。

DSCN1601.jpg



まずはスプールをリールから離して


DSCN1602.jpg


この細い留め金を外します(紛失注意)


DSCN1603.jpg


留め金を外したらUTDのフェルトワッシャーと金属ワッシャーが出てきます。


DSCN1604.jpg


交換するのは白いフェルトワッシャー。
余談ですが、同じUTDでも2011年頃まで黒くて荒いフェルトワッシャーが使われてました。
個人的には古いタイプである黒いワッシャーのほうが性能が持続するような気がして好きです。
金属ワッシャーはUTDグリスが付着しているので、ウェスで拭いたあとにパーツクリーナーで完全脱脂します。
ATDはATDグリスによるケミカルチューンがその本質なので、性質の違うグリスの混入を可能な限り排除します。


DSCN1604b.jpg


このリールはフルBB化がされているので、ボールベアリングが入っていますが、ノーマルの13セルテのスプールには金属カラーが入っています。
もしBB化しているのなら、ついでにBBの回転具合を確かめましょう(このリールの場合は数日前にメンテして確認したばかりなので不要)。


DSCN1605.jpg


スプール内にUTDグリスが残留しているので、ウェスで拭きとった後に念を入れてパーツクリーナーで洗浄。
ちなみにウェスは100均で売っているマイクロファイバー製の布巾がオススメ。
汚れが綺麗に取れるので便利です。


DSCN1606.jpg


ウェスで拭きとった後の状態


DSCN1607.jpg


パーツクリーナーで洗浄し、さらにウェスで拭きとったあとの状態
ピカピカ
自分の予想では、ダイワはこの脱脂する工程を省く人が出ることを考え、ダイワSLPでのATD化を推奨しているはず。
逆にいえば、この工程さえしっかりできれば2000円もプラスしてダイワSLPに出す必要はない・・・はず。


DSCN1608.jpg










愛用するリールメンテグッズ・・・ダイソーの耳かきw
これ、BBを取り出す時に便利なんですよね。
BBの回転をテストするのにも丁度いいし、グリスを耳かきで掬って使うと適量になるんですよ!


DSCN1609.jpg


ATDワッシャーを開封
外見は・・・UTDよりクリームっぽい色


DSCN1611.jpg


綺麗に回ることを確かめたBB(もしくは金属製カラー)を先にいれて


DSCN1610.jpg


ATDのフェルトワッシャーを、UTDグリスを完全洗浄した金属製ワッシャーに合わせて入れる。


DSCN1612.jpg


最後に留め金を入れて・・・


DSCN1613.jpg


あっ、この部分にグリス塗らなきゃ!
因みにこの部分はドラググリスではなく、リール用潤滑グリスの使用が正解の模様。


DSCN1614.jpg


裏側のドラグ音を発生させる箇所にも忘れずに・・・ここもドラググリスではない。


DSCN1616.jpg


できあがり。
自分の手でラインを出してみた感じ、どこをどうやっても本物のATDそのものです。


DSCN1617.jpg


なんかドラグノブの形状が前と違わない?

というツッコミはナシでお願いします。


実は・・・ドラグノブのパーツ代がUTD機とATD機で露骨に違うのを発見したので、ATDの秘密というか”こだわり”はここにあるんじゃないかな~と思って15ルビアスのドラグノブ(多分16セルテートと共用)を取り寄せてみました。

ATD機のドラグノブって2500円もするんですよ!

もしかしたら、ドラグノブからの浸水に対する気密性が違うんじゃないかな~、なんて疑ってみたり・・・まぁ早とちりの可能性のほうが大きいですが・・・15ルビアスにしろ、15ソルティガにしろ、ATD機はシャワー洗浄したあとにドラグノブを開けてみてみると水滴が一滴も入ってないのが印象的です。
UTD機の代表選手・・・13セルテはシャワー洗浄でこのザマですよ。


KIMG6029.jpg


侵入した水がドラグワッシャーまで届いてドラググリスが乳化すると、ドラグ性能が劣化します。
それを防ぐためにノブが関係あるとしたら、試してみるのも悪くないなと思って実験的に買ってみました(どうせ1個ドラグノブが足りてなかったのもあるし)。

・・・という訳で、最後の「ドラグノブ」に関しては蛇足・・・個人的な「嗜好」が若干加わっているので無視してもらって構いません。





さて、これでATDチューンは容易にかつ安価に自力で出来ることがわかりました。

「ATDのキモはグリス」ということを理解し、UTDグリスの脱脂洗浄をしっかりやれば1500円+税でATDチューン化は可能です・・・というか、推奨します!



なお、このワッシャーのパックは販売中止になったSLPのパッケージですが、ヘッジホッグスタジオからまったく同じ製品が出ているので、SLPバージョンが手に入らなくても同価格で入手が可能です。

ATDワッシャーは全四種類・・・サイズを間違えることは無いかと思いますが、25サイズはワッシャーが1枚しか入ってない「フィネス」タイプが存在しますので注意してください。








後記:
ATDグリスは2016年5月現在市販されていません。
よってスプール内に水が侵入した等の理由でATDグリスを再塗布する必要が生じた場合、ダイワにメンテ出しするか、再度ATDワッシャーを買って総交換する必要があります。
尚、ATDワッシャーにUTDグリスを塗った場合、それはUTDドラグに退化します。
ATDグリスの早期販売が望まれるところですね・・・
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Comment 14

2016.05.16
Mon
20:13

 #-

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これATDが出始めた当時から、かなり知られていましたよ…

編集 | 返信 | 
2016.05.16
Mon
21:00

なかじ #-

URL

僕はモアザンをATDチューンに出しましたよ!そしたら『SLP WORKS』なるステッカーが同梱されて帰ってきました。

説明を要約すると
SLPでちゃんとATDチューンしてますよ!という証だそうです。
そのステッカーが貼ってない場合は個人でのチューンと見なされ、メーカーでの保障無いしOHは断りますとの事です。
まぁ、自分でOH出来れば問題無いですがね。
素人さんの場合は高いお金払ってでもATDチューンしたい場合はキチンとメーカーさんに出しましょう。

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2016.05.16
Mon
22:19

通りすがり #-

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13ステラSWには別売りのドラグノブが存在します。
こいつを付け替えるだけで出だしのスムーズさや粘りが見るからに向上します。
おそらくノブの内側にあるクッション部分の、スプールに対する押し付け具合だけでもドラグ性能に影響があるのでしょう。
もしかしたらATDドラグノブもこういったものかもしれません。

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2016.05.17
Tue
23:23

くろこげ #jjTL4YWY

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自分もぼらお師匠を見習って7月にUTDをATDに交換します。

ATD用ドラグノブは、メインシャフトを長い物に交換できない現状では防水メリットが薄いのですかね。

15ルビアスはドラグを締め忘れても水が入ってこないので、ズボラな自分は助かってます。14エメラルダスMX用UTDスプール装着でも水が入ってこない。

15ルビアスはメインシャフトのピンがどうしても抜けなくて、ローターとボディーの隙間に砂が入り込むと自力メンテ出来なかったのが難点ですけど。砂塵舞う強風下では使わないことにしました。。。


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2016.05.18
Wed
14:42

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> 僕はモアザンをATDチューンに出しましたよ!そしたら『SLP WORKS』なるステッカーが同梱されて帰ってきました。
>
> 説明を要約すると
> SLPでちゃんとATDチューンしてますよ!という証だそうです。
> そのステッカーが貼ってない場合は個人でのチューンと見なされ、メーカーでの保障無いしOHは断りますとの事です。
> まぁ、自分でOH出来れば問題無いですがね。
> 素人さんの場合は高いお金払ってでもATDチューンしたい場合はキチンとメーカーさんに出しましょう。

SLPでやってもらうとドラグノブがちょっと変わった・・・とかないですかね?

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2016.05.18
Wed
16:06

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> 13ステラSWには別売りのドラグノブが存在します。
> こいつを付け替えるだけで出だしのスムーズさや粘りが見るからに向上します。
> おそらくノブの内側にあるクッション部分の、スプールに対する押し付け具合だけでもドラグ性能に影響があるのでしょう。
> もしかしたらATDドラグノブもこういったものかもしれません。

あ、やっぱりその可能性はあるわけですか・・・

確かスプリングも内蔵してますよね、ドラグノブって。

結構バカにできないパーツなんですねぇ

編集 | 返信 | 
2016.05.18
Wed
16:07

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし


> 15ルビアスはドラグを締め忘れても水が入ってこないので、ズボラな自分は助かってます。14エメラルダスMX用UTDスプール装着でも水が入ってこない。

これ、マジですね。

ドラグノブの効果だと思ってます。

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2016.05.18
Wed
20:36

カスタネット #-

URL

No title

つまり、ワッシャー交換をダイワでやってもらおうが、自分でやろうが(洗浄は当然きっちり)、ドラグノブも変えないと完全体ATD機とはならないって解釈で良いのでしょうか?

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2016.05.19
Thu
22:09

仏教徒 #-

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全く同意見です!

数ヶ月前に気が向いて、あまり使用してなかったモアザン3012Hをベアリングチューンしようと、ヘッジホッグのHP見てた時にATDワッシャーがあり、試しについでに注文しました。

現在、オイラのモアザンも全然普通にATDになってますけどW

個人チューン?。。仮にオイラが無理やりAGSをラテオに移植したり、15イグジにハイパーデジギアを移植するなら別ですが、ワッシャー(しかも純正)にUTD状態からATDに「交換」するだけで「個人チューンになるので、OHもお断り」とか本当にダイワが言ってんですかね?W
本当なら、どんな不具合想定してんでしょうか?W
そもそも話自体が、滅茶苦茶に自己矛盾してると思いますがW

その話が本当ならば、釣具市場なんて狭いので、それで済んでいるいるだけと思います。
ダイワさん、下手こいて消費者庁に苦情でも入れられればヤバいでっせW

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2016.05.20
Fri
13:36

ぼらお #-

URL

Re: No title

> つまり、ワッシャー交換をダイワでやってもらおうが、自分でやろうが(洗浄は当然きっちり)、ドラグノブも変えないと完全体ATD機とはならないって解釈で良いのでしょうか?

いや、仮説です。

①ATDはドラググリスに依存するよってドラグワッシャー交換でATD化するが、ATDを長持ちさせるには気密性のよいATDドラグノブ(仮称・・・たとえば15ルビアスとか16セルテとかのドラグノブ)を装着するのが望ましい

②ATDはドラググリスにその真髄があるが、ドラグノブも一定のATD機能を有する・・・100%のATD化を図るためにはATDドラグノブ化が望ましいが、もしかしたらダイワSLPの作業内容にはドラグノブ関係の作業が含まれている可能性もある

自分は①だと思いますが、②の可能性も無きにしもあらず。

一番安上がりというか、推奨されるATD化は既存のドラグノブとスプールの水の入り具合をよく確認することですね。
ドラグノブをキッチリガチガチに締めて、上からシャワーを浴びせてもし水の侵入がないか、ごく少量であるならばノブを2500円も出して買う必要はないと思います。
もしこの記事の13セルテの写真のような水の侵入があれば、いかにATDグリスといえど遅かれ早かれ乳化による劣化が進行するのでノブの購入を検討してもよいかもしれません。


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2016.09.29
Thu
22:31

ちゅんちゅん #-

URL

はじめまして!

ちなみにドラグノブの交換で水の浸入は防げましたか?自分も14モアザン3012のドラグノブの交換検討してました。どんなに注意しても水が入ります。本当はメインシャフトも交換してみたいけど修理対応みたいでパーツ売りしてないですね

編集 | 返信 | 
2016.09.30
Fri
15:43

ぼらお #-

URL

Re: はじめまして!

> ちなみにドラグノブの交換で水の浸入は防げましたか?自分も14モアザン3012のドラグノブの交換検討してました。どんなに注意しても水が入ります。本当はメインシャフトも交換してみたいけど修理対応みたいでパーツ売りしてないですね

防げませんでした。

スプール側の対策が最重要なんだと思います。

15ルビアスや15ソルティガにはまったく起きない現象ですね。

編集 | 返信 | 
2016.10.14
Fri
21:53

黒眼鏡 #-

URL

スプール内の構造

はじめまして!

こちらの記事を基に13セルテートをATD化してみました。

比較してみたのは新品購入した13セルテート2510R-PE(CP)と中古購入した13セルテート2510R-PEです。CPは100万人記念ATDチューン済みで、中古は勿論UTDのままでした。

まず、中古セルテートのATD化をすべく、スプール内の清掃をしていて気がつきましたが、このスプール二重構造のようです。
スプール本体の中にドラグノブが収まる部分が圧入されているようで、目視ではスプール内ドラグ圧着面からスプール正面に向かって1.5mm程の溝がありますが、この溝は袋状になっていて、実際は3~4mmの見えない部分があります。
 実釣でドラグを頻繁に引き出されている場合はUTDグリスが遠心力によってスプール内壁にそって、見えない袋溝内に広がっていると思われます。
 シャワー清掃や水没などで、水気を含んでいたら尚更かと・・・。
 この部分まで脱脂となると素人にはちょっと厳しい感じで、パーツクリーナーを流し込んでも拭き取りが困難です。「コの字」形に加工したクリップなどで地道に拭き取るしかありません。
 ATD=ケミカルチューンとなるので、時間がたつとグリスの変質につながりますね。

また、ドラグノブは新品購入したものと比較しましたが、目視では変化がありません、もしかすると内封されたバネのバネレートに味付けがあるのかも・・・
 ただ、言い方は悪いですが、売れ残りの13セルテートのATD化したものを破格で提供しているので、新品スプール内のグリス拭き取り後にドラグワッシャーのみの交換が有力かと考えます。

 以上から、メーカーでのATD化はスプール内を洗浄するのに手間が掛かるため、あの工賃は妥当かと思います。超音波洗浄や特殊な工具で時短しているのかもしれませんが・・・。でも高いですよね。

 しっかり中古セルテートもATD化出来ました。御礼も含めまして、気がついた事をご報告させていただきました。
 既にご承知でしたら聞き流して下さい。

 長文失礼いたしました。

編集 | 返信 | 
2016.10.16
Sun
12:42

ぼらお #-

URL

Re: スプール内の構造

> はじめまして!
>
> こちらの記事を基に13セルテートをATD化してみました。
>
> 比較してみたのは新品購入した13セルテート2510R-PE(CP)と中古購入した13セルテート2510R-PEです。CPは100万人記念ATDチューン済みで、中古は勿論UTDのままでした。
>
> まず、中古セルテートのATD化をすべく、スプール内の清掃をしていて気がつきましたが、このスプール二重構造のようです。
> スプール本体の中にドラグノブが収まる部分が圧入されているようで、目視ではスプール内ドラグ圧着面からスプール正面に向かって1.5mm程の溝がありますが、この溝は袋状になっていて、実際は3~4mmの見えない部分があります。
>  実釣でドラグを頻繁に引き出されている場合はUTDグリスが遠心力によってスプール内壁にそって、見えない袋溝内に広がっていると思われます。
>  シャワー清掃や水没などで、水気を含んでいたら尚更かと・・・。
>  この部分まで脱脂となると素人にはちょっと厳しい感じで、パーツクリーナーを流し込んでも拭き取りが困難です。「コの字」形に加工したクリップなどで地道に拭き取るしかありません。
>  ATD=ケミカルチューンとなるので、時間がたつとグリスの変質につながりますね。
>
> また、ドラグノブは新品購入したものと比較しましたが、目視では変化がありません、もしかすると内封されたバネのバネレートに味付けがあるのかも・・・
>  ただ、言い方は悪いですが、売れ残りの13セルテートのATD化したものを破格で提供しているので、新品スプール内のグリス拭き取り後にドラグワッシャーのみの交換が有力かと考えます。
>
>  以上から、メーカーでのATD化はスプール内を洗浄するのに手間が掛かるため、あの工賃は妥当かと思います。超音波洗浄や特殊な工具で時短しているのかもしれませんが・・・。でも高いですよね。
>
>  しっかり中古セルテートもATD化出来ました。御礼も含めまして、気がついた事をご報告させていただきました。
>  既にご承知でしたら聞き流して下さい。
>
>  長文失礼いたしました。



おおお、詳しいレポート、ありがとうございます!!!

13スプールにある、隠れて見えない空間に溜まったグリスの存在については貴重な情報ですね。

この記事を読んでいる人の役に立つと思います!!

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