神ルアー マニック135で70up - 2016年釣行記

神ルアー マニック135で70up

 02,2016 12:44
DSCN2201.jpg


諦めようかなと思ったところで、微細な反応。


同じところを通すと、また似たような反応。


2時間頑張ったけど全然釣れないし、やっと出た反応もなんか微妙な感じしてるし、やっぱり帰ろうかな・・・



・・・っと!


ルアーを回収し終えた


そのときっ!?





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ねぇ、フックにデカイ鱗だけ付いてたの見てどう思った?

(国分太一風)






多分こいつは次に通しても、食う。


問題はトレースコース。


そこに居るしバイトがあるけどしっかり乗らない=トレースコースが間違っている。


もしくは、もっとドンピシャじゃないと食わない。


ルアーはこの神ルアーで正しいと思う(マニック135)。






ここまでソルトスキマーだのスタッガリングスイマーだのレイジーだのローリングベイトだの、ありとあらゆる手段を使って無反応でした。



15分、待ちます。


文字通りな~にもしません。



風が強い(予報で風速6m)ので、単純に狙った水面にルアーを落とすだけでも難しいです。

そのうえ、流れは左、風は右というイヤな向きで、アップに投げてもラインがダウン側に向いてくれません・・・

この状態でトレースコースをイメージしつつ、風の影響で膨らむキャスト軌道を読んで1発ドンピシャで決めるのはベリーハード。





きっと全英オープンやマスターズのロングホールで2オンを狙う時はこんなドキドキ感があるんだろうな・・・なんて、ゴルフを1回もしたことがないのにしたり顔で解説しながら投げます。







着水




あ、これ、食うわ







と思ったらやっぱりヒット。


かなりの重量感を感じたのでマニックのフック(ST46#6/8/6仕様)に過度な負担を掛けないよう、時間をかけて始末します。


途中、流れに逆らう方向に逃げるので、おお、こりゃ大物だわいムフフフと思いながら、これまで試すことのなかったモアザンAGS93MLの柔の一面に頼ります。

このロッド、速攻即決だけが特技じゃなかったのね・・・

いや、フックに余裕があれば有無を言わさず寄せますけど、「タメる」こともできるんですね・・・この状況(フックサイズ小)でこれくらいのパワーの持ち主が相手なら。



何度かの突っ込みをいなして上がってきたのは・・・



DSCN2197.jpg



サイズはどんなん・・・?



DSCN2200.jpg




72?

73?

思ったより伸びなかった。

まぁ、今年一番引いたシーバス。


ハッピー!





こんなタックルを使っています










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Comment 7

2016.07.02
Sat
15:26

ぼらお信者 #-

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70UPいいですねー!
大物の引きが忘れられなくて通ってしまいます・・・。

ところで、ぼらおさんはシーバス食べてますか?
もし食べているのなら・・・、シーバス調理の記事をお願いします・・・。
自分はもっぱらムニエルにしています。

編集 | 返信 | 
2016.07.02
Sat
21:18

キフダー サイタ #-

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わんばんこ

ぼらおさん
やりましたね
ナイス フィッシュですね

編集 | 返信 | 
2016.07.05
Tue
08:53

ぼらお #-

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Re: わんばんこ

> ぼらおさん
> やりましたね
> ナイス フィッシュですね

あざーす!

編集 | 返信 | 
2016.07.05
Tue
09:09

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 70UPいいですねー!
> 大物の引きが忘れられなくて通ってしまいます・・・。
>
> ところで、ぼらおさんはシーバス食べてますか?
> もし食べているのなら・・・、シーバス調理の記事をお願いします・・・。
> 自分はもっぱらムニエルにしています。


食べますよ!!

刺し身が一番頻度高いですね。
刺し身が余ったら一晩醤油に漬けて、アラで取った出汁で茶漬けしたりします。

あと60cmくらいならワタを抜いた腹にローズマリーを入れてオーブンで丸焼きとかにします。
これはサーブしたときの見栄えがいいので、人に出すと喜ばれますよ。



閑話休題・・・魚を料理する記事を作るとしたら、まず締めかたと保冷のしかたから啓蒙する記事を書かないといけないと前々から思っています。

なんというか、ぶっちゃけ、陸っぱりのソルトルアーマンって「目利き」と「血抜き」と「保冷」に関して無知すぎて話の共有が出来ないんじゃなかいという疑念があるわけです。


・料理が上手ではない(あまり熱意があるわけではない)
・持って帰った魚は人任せ
・そもそもあまり持ち帰りたくない


最初から食べる目的の餌師とか、数を釣るオフショアの人とかはその辺しっかりしているので見習う必要があるんじゃないかな、と。

3枚におろすとか、刺し身を引くとか、出汁を取るとか、そういう調理の基本は回数を重ねていけば誰でも上達するもんなんですけど、基本の前の段階の基礎が大切なんですよね・・・


編集 | 返信 | 
2016.07.07
Thu
23:38

新潟のサゴシ釣り師 #-

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この時期でもストリンガーに三時間以上イナダやサゴシを海中にぶら下げて帰り際にやっとナイフをエラに入れている人が多いこと。
本当のサゴシを食わせてやろうと一週間後に呼び出したい気分になります

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2016.07.09
Sat
08:41

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> この時期でもストリンガーに三時間以上イナダやサゴシを海中にぶら下げて帰り際にやっとナイフをエラに入れている人が多いこと。
> 本当のサゴシを食わせてやろうと一週間後に呼び出したい気分になります


ルアーマンは常温放置が大杉、しかも血抜きが甘いことが殆どですね。

それで家に帰って「臭い」とか「味が微妙」とか言ってるんだから手に負えないというか・・・w

食べるというゴールを最初から設定していれば、「どうすれば美味しく食べられるか」から逆算していく行動を取ります。

ところが「釣ったから持ち帰ろうかな」というハンパなスタンスだと正しい知識も必要な道具も欠けているので、結果として「微妙な魚」を持ち帰り、それを「この魚はあまり美味しくなかった」と認識してしまうわけです・・・

うーん、勿体無い!

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2016.07.12
Tue
23:09

ぼらお信者 #-

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血抜き保冷の知識がなくて申し訳ないのですが、自分の場合はなるべく釣行中は生かしておいて、死ぬか死にそうになったら捌いています。
捌いた身はジップロックに入れて
氷漬けで持ち帰っています。
臭いと食べたくない、生ゴミが嫌。これで何とかなってるのは
食べられる分しか釣らないというのもあると思いますが。。。

ローズマリー真似してみます!

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