28,2021 キスを釣ってキスを食う READ MORE

 15,2021 限られた予算は優先順位に応じて使え READ MORE

 31,2021 ヒラスズキ狙いが青物狙いになってなぜか春告魚に会う READ MORE

 26,2021 春・桜・爆・狂・鱸③ READ MORE

 25,2021 春・桜・爆・狂・鱸② READ MORE

 24,2021 春・桜・爆・狂・鱸① READ MORE

 22,2021 三寒四温ヒラスズキ READ MORE

 11,2021 夜、釣り場の近くでは寝ないほうがいいぞ READ MORE

 05,2021 厳冬ヒラスズキ READ MORE

キスを釣ってキスを食う

美味い魚を食いたい「美味い魚」と呼ばれるものを一通り食い尽くしてみると、本当に美味いのは◯◯産ホンマグロだのマダイだのの有名所の高級魚や、見たことも聞いたこともない珍奇希少なゲテモノでもなく、アジ・サバ・サヨリ・コノシロ・メバル・スズメダイ・ヒイラギ・ギンポ・ハゼ・メゴチ・キスなどの「旬で新鮮で身近な魚」であることに気がつく。はっきり言って春のサヨリの身の美しさを語れない自称美食家は胡散臭いし、脂が...

限られた予算は優先順位に応じて使え

この釣りでもっとも大切なのは「場数を踏む」ことである。したがって玄関開けたら15分で極上の磯がある・・・みたいな幸運に恵まれた人を除くと予算は旅費交通費にもっとも比重を置くべきである。ライフジャケットやスパイクシューズ、グローブといった安全装備に関しては当然、妥協すべきではないが、このブログを好き好んで読んでいる人がまさかそれらに欠けているはずがないのでここでは省略する。お金持ちならば特に気にするこ...

ヒラスズキ狙いが青物狙いになってなぜか春告魚に会う

ピーピーピーバックからしますご注意くださいピーピーピーバックからしますご注意ください・・・いやまてよ、ここはピーピーピーバックでしますご注意くださいピーピーピーバックでしますご注意ください・・・こっちのほうが語感的にしっくりくるんじゃないか・・・?そう迷いながら、「街中で時々聞くあのアナウンス」の真似を磯の上で延々と繰り返しているのはぼらおさんである。というのも...

春・桜・爆・狂・鱸③

「ン、いい釣りだった」という、やや感傷的な締めくくりの言葉が口から漏れてから僅か12時間後・・・再び磯に降り立っているのはもちろんぼらおさんである。昔、項羽と劉邦が中華の覇権を巡ってガチの戦争の真っ只中だったある日、劉邦は項羽に向かってこう呼びかけました。「我々2人のせいで天下の人民が苦しんでいる・・・お互い思う所があるでしょうが、もうそろそろやめにしませんか?」これを信じた項羽は軍をまとめて国へと...

春・桜・爆・狂・鱸②

大型ヒラスズキをリリースすると、あとは「ここから何匹上乗せできるか」が問題となる。幸いにして【同じ釣座からいかにして数を獲るか】というテーマはデイリーシーバスで日々研鑽を重ねている専門分野(笑)なので問題はない。爆風なのに当初あえて鉄板を使わなかったのもセオリー通りの「まずは近場の魚を獲ってから」の実践だし、遠くを焼き尽くしてからまた近場の魚にフォーカスを合わせてそれらを再び獲る技法も心得ているん...

春・桜・爆・狂・鱸①

朝、磯に向かって車を走らせていると(ちなみにその道路にはセンターラインなんてオシャレなものはなく、お互いが協力してギリギリ対向車とすれ違うことができるような細道である)、とあるカーブでアウト・イン・アウトの大胆な軌道を描いてこちらの車線に大きく膨らみながら飛び出してきたキチ◯イ対向車とニアミスしてなんだよテメーは、ここでヒルクライムのタイムアタックでもしてんのかよfuckheadが・・・ああん?朝からトミ...

三寒四温ヒラスズキ

夜明け前の気温は0.8℃陽が登ったらもしかすると7~8℃くらいにはなるかもしれないが、風を遮るモノがなく頭から飛沫を被る磯ではそれくらいの気温上昇分は相殺されてしまう。この時期、三寒四温の「寒」のタイミングで行う磯ヒラ(特に非・黒潮直撃エリアでは)は「かなりツラいよ」みたいなレベルを越えてる・・・いるのだけれども、我々はそれでも磯へ繰り出すのである(苦笑)...

夜、釣り場の近くでは寝ないほうがいいぞ

えっ!?朝マズメ狙いとかで一番乗りするためにはポイントから最短の駐車スペースで寝るのがセオリーじゃないの・・・?と、驚く人もいるかもしれませんが、これは釣り車中泊初心者にありがちな勘違いです。釣り場の近くもしくは釣り場の駐車スペースで寝ていいことなんて一つもありません。ここ10年くらい釣りで車中泊を続けている、いわば釣り車中泊の達人であるぼらおさんが断言するのだから間違いありません。ちなみにこれ、磯...

厳冬ヒラスズキ

いよいよ水温が下がってきて「冬シーズン」って感じ。朝起きる→冷たい寒い着替える→冷たい寒い車から出る→冷たい寒い潮を被る→冷たい寒い磯は空いているしサラシも出やすい天候が続くけれど、冬のエッセンスを知らなければなかなか釣れないのが冬ヒラスズキ。知らなければ寒い中ひたすら登って降りて濡れて歩くしかないのが、冬ヒラスズキ。冬ヒラスズキは困難に打ち克ってこそ。...