22,2019 小沼正弥の陸っぱり養成塾1・2・3 READ MORE

 02,2019 新さかな大図鑑 週刊釣りサンデー READ MORE

 03,2018 西山徹 海のルアー・フィッシング READ MORE

 18,2018 マガジン・マガジン社 「シーバス・ヒストリー」 READ MORE

 27,2017 Outdoor BOOKS 楽しく魚を釣るための実践ノウハウ集 ルアーフィッシング入門 READ MORE

 23,2017 カタログで読むシマノソルトルアーロッド史 READ MORE

 05,2017 春夏秋冬 料理王国 READ MORE

 19,2016 すきやばし次郎旬を握る READ MORE

 09,2016 オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 READ MORE

 01,2016 フィッシュ・オン READ MORE

 04,2016 アイマ カタログ2016 READ MORE

小沼正弥の陸っぱり養成塾1・2・3

ぶっちゃけると・・・これら三冊のムック本は毒にも薬にもならない本です今でも通用する実用的な内容かといわれたら・・・ん・・・だし、アカデミックで硬派な読み物かといえばこれまた・・・ん・・・だし(苦笑)買うなら108円以下で、その活用方法は当時のシーバス界隈の世相を知るための参考資料程度に留めておくのが吉。ただし、オヌマンこと小沼正弥氏を知るためにはいい資料だと思います。...

新さかな大図鑑 週刊釣りサンデー

大型本「釣り人目線」で魚を収録したフルカラー図鑑情報の古さ(なにしろネット時代以前の本である・・・発行は1995年)や若干の誤りが若干見られるが、それを含めて尚、釣り人ならぜひとも所蔵しておきたい良書といえます。この図鑑の最大の特徴はスズキ目→スズキ科      →アジ科      →タイ科カレイ目→カレイ科・・・みたいな分類学的な記載順を採用していないところ。もちろんアイウエオ順なんて野暮な真似もしてい...

西山徹 海のルアー・フィッシング

つり人社が発行した「フィッシングガイドシリーズ」の14番目の本。「フィッシングガイド14」なんてサブタイトルが付けられているかも。(検索の際はこの言葉にも注意すること)紛らわしいですが「海のルアーフィッシング」シリーズの中の1冊とか、「西山徹のルアーフィッシング」シリーズの1冊という位置づけではありません・・・この1冊で完結しています。...

マガジン・マガジン社 「シーバス・ヒストリー」

イチオシの良書古本屋でみつけたら即買いしていい本当のパイオニア達のストーリー...

Outdoor BOOKS 楽しく魚を釣るための実践ノウハウ集 ルアーフィッシング入門

腰痛が思ったよりキク(苦笑)笑うと痛いくしゃみすると痛い食べると痛い動くと痛いんじゃあ本でも読むか、ってんで・・・...

カタログで読むシマノソルトルアーロッド史

かなり衝撃的な内容ですので「シマノ信者」の方は閲覧注意。コメントより指摘を頂いたのでので内容に大幅な訂正・加筆がなされてあります。正しい情報の提供に感謝します!2017/2/25...

春夏秋冬 料理王国

北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん)という名前を聞いたことがある人は多いでしょう。漫画「美味しんぼ」の海原雄山のモデルであり、芸術家(陶芸家)にして稀代の美食家。傲岸不遜な人であり、偏執的ともいえる『美』への探究心を持ち、一切の妥協を許さぬ孤高の存在・・・という人物像が何故か出来上がっている(きっと海原雄山のせいだ・・・)と思いますが、実際に魯山人の思想に触れたことがある人は少ないのではないので...

すきやばし次郎旬を握る

・魚を釣る・魚を食べるそれぞれの行為はなんの変哲もないありふれたものですが・・・・釣った魚を調理して食べるこの組み合わせになると途端に「敷居」というか「ハードル」というか「難易度」が高くなるのが現実。自分の体感的憶測によるると、この「釣った魚を調理して食べる」事に関しては釣り人も例外的な存在ではなく・・・・・釣るけど釣った魚を食べるとは限らず、魚を食べるけどそれを自分で作れるとは限らない。こういう...

オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉

この本を簡潔に説明すると・・・「巨匠の黄昏」「間延びしてまとまりに欠ける内容」こうなります。釣りに対する欲望・新鮮な感動が失せた「老人」の姿がそこにあるような気がします。ただし、純粋な釣行記ではなく(事実、釣行記というより釣りを通じて行う異国文化交流記に近い)「暇潰しの読み物」としては十分読ませる内容を保ってますね。...

フィッシュ・オン

数ある開高健の釣行記の一冊にして、「私の釣魚大全」の次に出た初期の一冊。「私の釣魚大全」が開高健というド素人が釣りにのめり込んでゆく過程を描いた軌跡とすると、「フィッシュ・オン」は(当時としては極めて珍しい)疑似餌で魚を釣る・・・”ルアーフィッシング”というスタイルを確立しつつある頃の、(アングラーとして)若さとエネルギーに満ちた「挑戦」をまとめた書。「オーパ!」は押しも押されもせぬ、一種の権威・・...

アイマ カタログ2016

全国の釣具屋さんで絶賛無料配布中スミスのカタログも無料とは思えない超ハイクオリティーな一冊だったけれどアイマのカタログもそれに迫るものがある・・・ぼくちんはこういうモノ(つまりはパンフレットやカタログの類)の相場を知っているので、この力の入れようは本当に脱帽したくなります。・・・が、見方によっては一社が用意する「宣伝広告費の総量」つまり、パイそのものには大きな変化がない訳で、このハイクオリティーな...