今年のベストフィッシュを発表

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まだまだ終戦を迎えるつもりはないけれど、落ち狙いシーバス4連敗・磯ヒラ2連敗中で、寒さと相まってモチベーションが急激に低下中な感じの年の暮れ・・・今年の魚を振り返って奮起してみます(苦笑)

ちなみにサイズだけじゃなく、シチュエーションや背後関係を加味して「釣れた時の嬉しさ」を基準に選考しております。





No.5 祝!スタスイ再販


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後半期の1匹。
シンペンの名作中の名作、スタッガリングスイマーARCのリバイバルを記念して。
サイズは全然大したことないものの、大好きなスタスイ125ARCのシングルフックチューンでがっちり決めたことを高評価。
(実は相当な数のアタリをシングルフックチューンで逃しているので嬉しさが倍増・・・ワリとガチな話ですが、シングルフックはフッキングが極まればトレブルよりバラシにくいのですが、フッキングに至る前の段階で吐き出されてしまうことが多く、トータルのランディング率は下がります)



No.4 重油流出のショックから博多湾復活!


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この1匹が秋のシーバス第一号というワケではないのですが、自分が好きな小場所で好きなロッド(UC79)を使って好きなルアー(ソバット80)で、無事に返ってきたシーバスをキャッチできたというのがミソ。



No.3 それでもバチは流れる


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今年の前半期、博多湾シーバスに壊滅的なダメージを与えた原油流出事故から2ヶ月後の1匹。
それでもバチは流れ、バチにはシーバスが着く。
マニックさまさま。



No.2 メガトン級ヒラスズキ


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この風格

この異常な縦横比


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この肉厚感


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80に届かなかった全長以外は完璧な一匹。
文句なしのランクイン・・・ちなみに引きの強さも最強でした。



No.1 ランカーヒラスズキ


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栄えある2017年のベストフィッシュはデブヒラスズキの直後にヒットしたランカーヒラスズキ。
飛べないデブと違って飛ぶ、跳ねる、潜る、走る・・・ものすごくテクニカルなやり取りになった記憶があります。
当然、パワーもモリモリ。

・・・あかん、こんなん釣ってしまったら辞められなくなるやろ・・・


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ちなみこのNo.1&2の2匹を仕留めたフック・・・
さぞかし太軸のブツだろう、なんて思われるかもしれませんが・・・


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実はST-56でもSTX58でもガマSPMHでもなく・・・今、巷で話題となっているブルーフックと呼ばれるブツでした。
サイズは#3を使用。
ロングシャンク・ナローゲイプ・短フトコロのシルエットをしており、フッキング率が凄いことになっています。
ガマのRBMHに少し似てるかな。
あ、ちなみに防錆性能が異様に高いです。
99%の確率で岩などにぶつけて物理的にポイントを潰してしまうのが先になるでしょう・・・錆まみれになって使い物にならなくなるより。イヤ、これサビるのか?・・・っていうくらいサビません、マジで。

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さァ、残りあと半月となった2017年ですが、最後まで頑張ろう!




ちゃんちゃん!
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