トライアイテム ティップガード&ロッドベルト

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普通の磯ヒラではあまり使わないのですが、下記条件のどれか一つに当てはまっていとこれを必ず使います。


A) ロッドの予備がない

B) 激しい藪漕ぎになる予感がする

C) 複数のロッドを携行していく



「必ず使え!!」

「ロッドベルトはこれじゃないとダメだ!!」



とかいう性質の品ではないですが、1個持っておいても損はないかな。





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↑装着図



↓ティップガードはこんな感じ



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結構長い。

全アングラーがもっとも恐怖するティップ折れは勿論のこと、ガイドの破損も守れます。

↓このロッドベルトは結構不安になりますよね



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↓これなら激しい藪漕ぎも大丈夫。



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藪蛇確認、蜘蛛の巣払いに有効(笑)

↓グリップエンド部はこんなもん



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ロッド1本だとこの形状であることの恩恵はありませんが・・・



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持ち込むロッドが2本、3本となるとすっげー重宝します。

ちなみにショアジギ・磯ヒラロッドは3本セットくらい余裕で巻くことができます。




え、2本も3本も持ち込むならロッドケース使え?




ごもっとも。

・・・なんですが、地磯では荷をどれだけ軽くできるかが大切なんです・・・



↓こんなん背負って崖降りしたくないですよね?


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いや、何回かしましたけど・・・

瀬渡し専用でいいです・・・・




というわけで、悪い物じゃないです。


自分は全然気にしないのですが
特にロッドの外面的コンディション(つまりはリセールバリュー)を重視する人にはお勧めです。

何するにしたって傷がつきにくいですからね!


ショアジギンガー/磯ヒラスズキンガーなら1セットくらい、どうぞ。




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