結局シーバス用のルアーケースってどれを選べばいいのん?

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端的に言えば

この3つの内のどれかです


VS3010NDM

VW2010ND M type

VW2010ND T type


寸法は基本同じ・・・このルアーケースが業界のデファクトスタンダードとなっており、ライジャケのポケットの収納力は「このルアーケース(VS3010タイプ)を何個収納できるか」という表現が使われます。


何故このサイズなのか?


という疑問は実戦で使ってみればすぐにわかるでしょう。


極端に長いルアーでない限り収納できる

パーティション設定がよく出来ていて便利である

これ以上薄いと収納力が無い

これ以上厚いとケース内のアソビでルアーがガチャガチャ衝突するか、アソビが無いくらい詰めこむとルアー(フック)が絡み合って取り出しにくくなる

比較的丈夫で長持ちする

etc. etc.



似たようなルアーケース(他社のロゴつきや別カラー)が存在しますが・・・・例えばアイマのルアーケース3010とか・・・・それらはOEMでメイホウがロゴやカラーをつけてあげているだけなので、基本、同じモノです。





VS3010NDM

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港湾ルアーを収納するのにもっともベーシックなルアーケース
スモークカラーも存在しますが、ぱっと中が見えるクリアのほうが便利でしょう。
マニック115のような長いシンペンでも収納可能。
110mm以下の小型ミノーならなんでもOKですが、それ以上のサイズになるとリップが邪魔して収納力が極端に落ちます。


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中のパーティションは自由に取り外し可能なので大型ルアー専用ケースにもできます。
ちなみにこのルアーケースには水抜き穴はありません。
どこにでも売られていて、しかも安いというのがミソ。

VW2010ND M type


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水抜き穴がついているが、中のパーティションが無いタイプ
河川ウェーディングやヒラスズキ用の大型ミノー(140mm~175mm)を入れるのによく使います。


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中に海水が侵入しても丸洗いが可能というだけで、基本的にはパーティションを取り外したVS3010NDMと同じ。

VW2010ND T type


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VW2010ND M typeにT字のパーティションを入れたのがコレ。
Tの字の「―」のパーティションは取り外し不可で「|」のパーティションは取り外し可能。


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純粋な都市型シーバスには不要かもしれませんが、河川ウェーディングシーバスやらサーフフラットやら磯ヒラまで、何にでも使えますね。
120mmクラスのミノーを収めるのに最適(リップが邪魔しなければ140mmでもOK)
2個くらい持っていると何かと便利なルアーケースです・・・個人的には一番のオススメ。


結局何個持ってればいいんだってばよ?


ライジャケのポケットに入る最大数が4ケース・・・ということは、予備ルアー用として数ケースをプラスアルファして6~8ケースくらい、あとは100均タッパーでOK・・・なんじゃないでしょうか?

以前はルアーが増える度にルアーケースも買い増ししていたので、気がつけばとんでもない数になってしまいましたが、家での収納には100均タッパーで十分であるということに気がついてここ数年は1個も買っていません(笑)


フタの接合が緩んで怪しくなったり、ギュウギュウにルアーを詰め込んでヘビー級のウェイトのまま岩場に落として破損させたりで


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時折、損耗が発生するのですが、「6~8ケースくらい」に落ち着くのはまだまだ先のようです・・・


というわけで、ルアーが増えるに従い、ルアーケースも買い増ししていくのが正解。
ただし、その最大数は一桁で十分である(あとは100均タッパーを活用すべし)ということです。

ちゃんちゃん!
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