ええ魚やんけ!気になるヒットルアーは・・・

KIMG0945.jpg


ベイトの気配はしないし、捕食音らしきものもない。

時折ボラが跳ねて水面を割る音が聞こえるが、ンなものは何の益ももたらさない(苦笑)

こういう釣れない雰囲気満載のクサレスポットは早々に去るに限る・・・





・・・と、言い切りたいものですが、潮的にはもう「次」への移動が許されないような時間帯でして、その、まぁ、ちょこまかと移動しながら撃ち続けるしかないワケですよ。


なんというか、こう


店頭でみせられた写真と違い過ぎねぇか?


と内心思いつつも、今更替えられないわけで
この段階になると


配られたカードで勝負する


しかないんですよ。



・・・え?

何を言っているかよくわかンない?

まあいいじゃないですか(強引)



その海域に居ない時はまるで居ない・・・つまり何をどう努力しても釣れることがないヒラスズキと違って、マルスズキはこういう状況でも釣れうるイイ魚である・・・つーことですよ。



釣れない状況を打開するにはレンジを変えるとか、ルアーサイズを変えるとか、イロイロ方法があると思いますが、魚の気配をあまり感じないという時はもっと単純にして合理的な方策が存在します。




それはズバリ・・・飛距離を出すこと。



単純に飛距離の違いの分だけ「未開の水域」を攻めることができる、というのもこの概念の一つですが、流れがある場合はそのドリフト軌道の違いによってもっと大きな差となって現れることがあるんですね。

わかりやすく言い換えます。

射程40mくらいのルアーは投げる角度やリトリーブスピードの違いによって“多少”のトレースコースのバリエーションを演出することができますが射程70mのルアーは1回1回のトレースコースの違いが“ありえないほど大きい”ことになりえる、という事です。

・意図的に不確実性を作る

とか

・狙って自分が意図しないトレースコースを探る

ともいいます。

当然、「釣った」というより「釣れた」感が大きくなるので、一匹から得られる満足度は低下する可能性がありますが・・・
つまり、自分の好みではない写真を選べ、という真理に辿り着くワケですな。



で・・・



DSCN7729.jpg



思ったより流されてとっくにダウンになっていたところでヒット。


引きがやたらと軽いうえに、エラ洗いを連発するので50cm前後のフッコかと思いきや・・・



DSCN7731.jpg



なんと、揚げてみると立派な65upのスズキサイズ・・・



ええ魚やんけ~

ええで~

ええで~



気になるヒットルアーは・・・



KIMG0947.jpg



マニック135 de いいフッキング!
(飛距離云々の話が出てきた時点で8割方の読者は想像できてたハズ・・・w)




水質がクリアだったのでこの「透けギーコ」と相性がよかったのかも。

ちなみにフックはブルーフックを前から#6#6#4 (#5#5#4も可能だが前二つを#5にすると若干エビるようになる)

このフックはゲイプが狭いせいかルアーのボディに絡むことが殆どなく、今の所の自分のベストフックチューンforマニック135って感じです。





ンまぁそういうワケでして




このルアーにはこのフックでこのPEラインが云々で・・・




寝ても覚めてもこんな下らないことばかりを考えるシーズンの到来ですナ(苦笑)



・・・もちろん嫌いじゃないですよ?


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こんなタックルを使っています












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