リールはやっぱりイイの買ったほうがエエぞ

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何度もいいますが、ぼくちんはナスキーどころかエアノスからステップアップしていったので、その“途中経過”の無駄がすごくわかるんです・・・





あ、なんでイキナリこんな事を言はじめたのかというとですね・・・


2018年ってライトゲーム用スピニングリールのビッグイヤーになのに、ぼらおってずっとリールに関して無言じゃね?


みたいな空気が漂っているのを敏感に察知したからです(苦笑)


なんというか・・・「あればいいかも」と思うのは港湾用のライトな4000番手くらいで、これといった物欲は沸かないんですよね・・・マジで。


13セルテ3012→バリバリに使ってます
13セルテ2510R→バリバリに使ってます
13セルテ2500→ゴリシャリ感あってメンテ出し待ち
15ルビアス2510→バリバリに使ってます
11チンパ4000→ほぼ磯用に



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ぶっちゃけてしまうとですね



ダイワならセルテ以上を買うと
3年4年はあたりまえで5年目突入もフツー



シマノならチンパ以上を買うと
3年4年はあたりまえで5年目突入もアタリマエ





なワケですから、3年毎(あるいは新機種発表ごと)にワーワー盛り上がる必要がないんです・・・




“良いリールの定義ってなに?”

セルテ/チンパ(あるいはソレ以上のクラスのこと)です

“良いリールは何が違うの?

ギアおよびボディが堅牢で(メンテナンスを定期的に行っているならば)購入時の性能が長く続きます

“だから・・・?”

購入費の「モト」なんてすぐにとれるリールであるということです
ついでにいうと下位機種と比べるとリセールバリューも高いです



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自分がもし、シーバスを好きになりかけている頃(ド初心者とか、ちょっとシーバスやってみようというレベルではない)の自分に出会ったならばセルテ/チンパを一気に狙えと囁き続けるでしょう・・・結局それが安いぞ、損しないぞ、格好ええぞ、後悔しないぞ、と。



ちなみに“ルビアスクラスはどうよ?”と聞かれたとしたら・・・



うーん、良いけど(ダイワの場合、セルテの堅牢性とは方向性が違う)やっぱり満足感とコスパはセルテに届かないぞと・・・そう伝えるでしょう。



以前はまことしやかに「ルビアスのギアはイグジストと同じ」なんてウワサが囁れておりましたが、ウソもウソ・・・「ダイワのパーツカタログ上ではルビアスのメインギアとイグジストのメインギアに振られた番号がたまたま同じだった」というのが情報源で、同じなんてトンデモありません(笑)

ルビアスは年間の釣果数次第ではギアが逝ってしまうライトなリールです。
(自分のセルテは何度もOHしてますが、一度もギア交換していません・・必要がないからです)

軽さも堅牢さも両方ほしいならばイグジ買えっつう話ですね。

ルビアスですらそういう事になるんですから、カルディアとかストラディックに関してはお察しください。
いや、それらは決して悪いリールではない・・・立派な中級モデルのリールなんですが・・・やっぱりセルテ/チンパを手に入れると「避けられる出費だった」と総括されてしまうんです。


シルビアを買って珍妙な改造するより最初からGTR買えっつうことですナ・・・


あ、もちろん、GTRをノーマルで乗る必要はないです







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