タレックス + ジールオプティクス 「ステルス」

KIMG1166_201.jpg


買ったのはいいのですが、タレックスの偏光グラスの致命的な欠陥に気がついてしまいました・・・







タレックスの欠陥とは・・・








悩み抜いた末にカラーを決めて買った途端、次のカラーが欲しくなることです(笑)





・・・偏光グラス?
ンなもんいらんわ!


bakkiz.jpg

あると戦闘力が格段に上がります
(無いと話にならないジャンルの釣りもあります・・・デイチニングとか)





・・・偏光グラス?
安物でいいやろ
ンなもんに4万も5万も出すくらいならロッドかリール買うわ!


bakkiz.jpg

眼は“消耗品”で、偏光グラスは眼を日光から守るプロテクターですぞ・・・
健康を守るための出費を惜しむことなかれ





偏光グラス?
よーう知っとるで!
アマゾンとかの格安チャイナ製を避けて街のメガネ屋で買えばいいんやろ?


bakkiz.jpg

一度“ホンモノ”を掛けたら同じことは言えないハズ









えーと、簡単に言ってしまうとですね・・・



絶対に失敗しない偏光グラスの買い方とは・・・

「タレックスの認定プロショップでフレームとカラーを試しながら決める」

・・・です。
これマジ。


カラーの特性とか、フレームと自分の骨格の相性とか、偏光グラスに度を入れたいとか、使用用途にはどれがオススメとか、プロショップはこちらの知識がゼロでもホント親切丁寧に相談にのってくれます。

んでもってプロショップで試着したその瞬間、今までやっすいヤツ(たとえそれが1480円とか1980円とかの究極の安物偏光グラスであっても)にお金を出してしまった自分に腹が立つはずです。


そんな感じに「いい偏光グラス」に感銘を受けた自分の最初の1本はコレ・・・フレームはジールオプティクスのvero2ndにレンズは王道のトゥルービュースポーツ。


ホント満足感の高い買い物でした・・・



DSCN4868.jpg



本当に大切に扱っているので3年経ってもフツーに現役です。


あ、ちなみに偏光グラスは熱に弱いので車内放置はもってのほかです。特に夏の車内放置は厳禁。
もっというと、偏光グラスは海水が掛かったままフキフキ擦ると塩の結晶でレンズが傷がつき表面が残念なことになります・・・真水(もしくは食器用洗剤を薄めた液で)で洗い、洗ったあとはマイクロファイバーの布で丁寧に水滴を拭き取りましょう(濡れたまま放置していると浸透してレンズが変色する可能性があります)


偏光グラスとは繊細な扱いが要求されるアイテムなんですね。

時々それに反発する方(なんで車内放置できないんだ!・・・とか)も見受けられまが、よく考えたらステラやイグジストを地面に直置きしないのと同じで、高価なモノは得てしてそういう性質なんです(笑)
ステラを扱っていると思って大事にケアしましょう。




さて、今回のレンズはラスターブラウンにミラー加工・・・トゥルービュースポーツと比べて明るく暖かい色です。

https://talex.co.jp/product/lineup/lb/

トゥルービュースポーツよりローライト時・・・つまりマズメや曇り空向きかな。

もちろん晴天のカンカン照りでも水中のベイトやヒラスズキを目視できます(確認済み)



KIMG1165a.jpg



この写真の角度からだと普通に奥がみえますが、ミラー加工しているので光の反射角によっては目線は遮られます・・・これで気兼ねなく隣のアングラーのタックルやメソッドを盗み見ることができますね。

ちなみにラスターブラウンは明るく感じるので車の運転にも向いると思いました。


フレームは1本目と同じジールオプティクス製のステルス

vero2ndと比べると軽くて掛けている感じがあまりしません!(←もちろんイイ意味で)

それにフレームが細くてファッショナブルですね・・・ただ自分の顔骨格との相性はvero2ndのほうがいいかな。

vero2ndのほうが目とフレームの隙間がなく、実際の釣り用としてはやや戦闘力が高い感じ・・・ただし、この辺は個人差があるので実際に試着して決めたほうがよろしいでしょう。




フレームの試着は軽さやフィット感や眼とフレームの隙間の無さを確かめるために必要です。











さて、これで2本目、金額にして二桁万円を偏光グラスにぶっこんでしまったわけですが・・・全然後悔していないというか、「高額なモノを買ってしまった罪悪感」がないんですね(笑)

・・・なんというか、タレックスの偏光グラスを所有していると、デイゲームに行く時の“わくわく感”が違う上に「大切な目を守るためだから仕方ないよね(ニヤニヤ」というエクスキューズが機能するわけですよ。


・万能のトゥルービュースポーツ

・明るいラスターブラウン


ときたら、次は船上用(あるいは真夏の昼磯用)に遮光率がもっとも高いトゥルービューフォーカス(+ミラー加工)あたりが欲しくなるってのが心情じゃないですか・・・

イカンな、これ・・・



福岡のアイウェアの魔界はココ
関連記事