ところでシーバスアングラーならドライブレコーダーは設置してるよね?

tcar170809-0080_TP_V.jpg


えっ・・・・?


今どき


まさかのノーガード戦法を取ってる人っているの・・・?




何故ドライブレコーダーを設置するのか

今、自分が使っているドライブレコーダーは二台目になります。
ドライブレコーダーの導入にはこういう体験が元になりました。


ある日、片側一車線ですがかなり幅広い田舎道を走っていました。
対向車線は車が5台ほど連なって路駐されていました。
その「路駐ゾーン」をぼくちんが通り過ぎている時、対向車線からアホミニバンが一台やってきました。

おいおい、普通ソコで待つだろ・・・つーか逆走だろソレ


caracc.jpg


と、思いつつスローダウンしてすれ違いに備えると・・・

あっ、こいつ超ド下手クソやな

と瞬間的に判断してギリギリまで幅寄せして自分は停車しました。
直後ゴミクズ野郎ミニバンがすれ違いざまにぼくちんの愛車のミラーに接触してしまいました。

ぼくちん:今あたったよね?被害確認するから待ってね?
クズ:あっ?r^ー0wl@p-えfq^frqs-9gき(←この時点でもう日本語じゃない)
ぼくちん:いや、だから、今あたったよね?すり傷くらいだけなら行っていいからちょっと待ってね
クズ:あtw9え0qtq^4t0pろw@gpwlrgtlwhjmオマエがーい0ぐぉrgkwrjg@phなんばいいっよあえぐ0えrgmろい4(支離滅裂すぎて薬物による興奮状態なのかとガチで勘ぐってしまいました)
ぼく:こっちが停まってたところにキミが逆走してきて当てたよね?でも電動ミラーがちゃんと動くならオオゴトにしないからさ
クズ:当ててきたのはそっちやろうがあえ0gfじゅwr9いw0ktw-ちぇhd@sキサンあ9gk9おrg-rgwhw(辛うじて自分が被害者であると主張しているのは理解できた)
ぼく:あ、ミラーもちゃんと動くし塗装がちょっと傷ついただけから行っていいよ・・・もうちょっと気をつけて運転しようよ、ね?
クズ:ウンギャアアアアアアアアアアアアアアア(←ナントカ戦隊ナントカジャーにやられて爆発する寸前の怪人のような奇声を上げながら去る


LIG86_konnakaisyayameteyaruwa_TP_V.jpg



隣に女の子を乗せていたので彼女の面前での失点を隠したかったのでしょう・・・「デキル男としてあるまじき行為」の恥ずかしさから、彼のアタマは瞬間湯沸器のようにフットーしてしまった(苦笑)と解釈しましたが・・・それにしても世の中酷いヤツがいるもんだと痛感しましたね。

そしてしばらくすると自分は運が良かったとら思うようになりました。

もしこれが重大事故だったとして、事実を捻じ曲げ、記憶を改竄し、自分が無実であるかのように振る舞うキチ○イと折衝せねばならぬ・・・ひょっとすると法廷で争わねばならぬと考えるとゾッとするじゃないですか・・・

貧困化・二極化が進む現代の日本の公道は、こういうキチ○イが操る車や任意保険ナシどころか車検切れ(つまり強制保険もナシ)の車で溢れかえっているわけですよ。
んでもって、こういった失うものがない「無敵の人」は事故が起きた際には支離滅裂かつ滅茶苦茶な嘘を並べて己の非を少しでも軽くしようとするわけですよ。



そういうわけで、釣り人であるかないかは関係なしにドライブレコーダーは次の理由から必需品であると考えます。



pcarIMGL4703_TP_V.jpg


①事故が起こってしまったの時の備えとして

②キチ○イドライバーとトラブってしまった時の防衛策として



そして釣り人であるならば


③車上荒らし対策として


ドライブレコーダーの導入をお勧めしますね。

ぶっちゃけ安いですし。
(リールやロッドなんかに比べたら遥かに安い・・・)

ドライブレコーダーは過酷な環境で使われるので定期的に買い換える必要があるアイテムですがある種の保険と考えると安いものです。
※※仮に1万2千円のドライブレコーダーを2年の寿命と想定して運用した場合1ヶ月あたりの費用はたった500円です※※


ドライブレコーダーvs車上荒らし

自分が買った初代のドライブレコーダーは駐車監視機能がたまたまついていましたが、コレは思わぬ収穫というか、ドライブレコーダーを設置することによって得られた大きなメリットでした。


ドライブレコーダーによりますが大抵の駐車監視機能は

エンジンを切ったあとも一定の間、録画し続けてくれる

or

車に衝撃が加わるとそれを感知して録画が開始される

みたいな感じだと思います・・・自分の初代は後者でした。

そもそもカメラがついているだけで(別に録画していなくても)車上荒らしに対する「抑止力」になるわけですが、駐車監視機能がついているとさらに安心できるんですね・・・・特にカーセキュリティーの信号が届かないところに行くこともあるヒラスズキ釣行なんかには重宝することになりました。

(過信は禁物ですが)

イザという時、車上荒らしのマヌケな面や犯行に使用された車両のビジュアルを警察に提出できるってことは警察の本気度が違ってくるわけですよ。

これマジ。

警察に“車上荒らしされました”と届けるだけだと「運が悪かったね・・・一応捜査するけど期待しないほうがいいよ」的な対応で終わることがホトンドなんです。

ゆえに、駐車監視機能こそがアングラーが重視すべきドライブレコーダーのポイントであるといってもいいでしょう。

もしヤツらの車のナンバーでも写っていたらパツイチですよ。パツイチ。


NSfreee151108199317_TP_V.jpg


ちなみに最近の駐車監視機能付きのドライブレコーダーは「カメラ自体をポイッ」されても証拠が残るように動画データを別HDDに転送する機能もついていたりします。

結局どれ買えばいいのよ?

ドライブレコーダーは「消耗品」なのでこういう安い中華製を使い潰していくという運用方法もアリだと思います。



夜間や悪天候時の画質に問題がなければ、という前提条件つきですが。

自分の場合、そもそもドライブレコーダーとは「万が一」のためのアイテムなのでやっぱり変な物は使いたくないという心情が働き、最初のドライブレコーダーは決して安くないケンウッド製にしましたが、駐車監視機能以外は正直ビミョーでした。

今使っているのは↓コレです。

めちゃくちゃ満足度高いです♪



国産ならコムテック製がイイよという評判が圧倒的ですしね。

200万画素でワイドビューでFull HD・・・ま、この辺は今どきフツーのスペックですが、一番のポイントは

(最大)12時間の「常時」駐車監視機能

もうね、一釣行どころか一晩確実に車をガードしてるんです・・・・ガレージにケツから停めているのであれば、侵入者の顔は確実にゲットできます。

カーセキュリティーも付けているならどれだけアホな荒らし野郎でも狙おうとは思わないでしょう(笑)

ちなみにOFF・4・8・12時間の設定が可能(ドライブレコーダー本体のバッテリーで駆動しているわけではく車のバッテリーと接続している)です。

車の電装に詳しい人なら自分で設置できるかも・・・?

自信がないぼくちんは車屋さんにヤってもらいました。



同じコムテックなら↓これがもうちょっと安くて人気ですね。



駐車時より走行時の録画を重視する人はデュアルタイプ(前後録画タイプ)もアリ・・・





でもアングラーならやっぱり駐車時に残されるクルマとタックルを守りたいですよね。

車上荒らしを防ぐには・・・

仮に何も盗られなかったとしても、仮に犯人が検挙され物が戻ってきたとしても、(車の修理などの)費用や問題解決までの労力を考えると「この車を荒らしてやろうという考えを起こさせないこと」が車上荒らし対策の一番重要なポイントになります。
カーセキュリティーやドライブレコーダーの設置と併せて対策しましょう。

・いわくつきのエリアで停めない

車上荒らしで有名なポイントは絶対に注意看板が立てられます。
また、「あそこは危ない」というウワサ話が流れるはずです
まずはそういう場所に行かない、そこに駐めないことが重要です。

・変なステッカー(がまかつ等)を車に貼らない

メーカーの広報車とか、契約しているプロスタッフならわからなくもないのですが・・・一般人がシマノだのダイワだののステッカーを車にぺたぺた貼っても百害あって一利なし。


gamakatu.jpg


「この車は今無人で中には高価な釣具がたくさんありますよ」

・・・と、車上荒らしに対してアピールしているようなものです。
ダメ、ステッカー。
ダメ、がまかつ。

・タックルを車に乗せっぱなしにしない

釣具を狙った車上荒らしの大半は“現場”での突発的な犯行だと思いますが、日常的な車の使用においても普段からずっとタックルを積んでいるとマークされ、ある日・・・みたいなケースもあるようです。
特に都会ですね・・・家の敷地内に駐められない(離れた月極に駐めている)と起こり得ることなので注意しましょう。

・タックルが外から見えるように置かない

車の中を見えにくくするプライバシーガラス化(スモーク/ミラーフィルム)は防犯に効果的です。
それだけで中に人がいるかどうか、タックルが車内にあるかどうかがわかり難くなりますし、仮に無人とわかっていても

「他人の車を覗き見て探る」

ということは心理的にハードルが高い行為なので「無人の車内にタックルがあったのでつい魔が差してしまった」ような機会主義的な車上荒らしを防ぐことができます。
単純にタオルケットやビニールシートをなどをタックルに被せて見えないようにするのもアリ。
関連記事