ほいよ!これ、7月の磯で釣れたアチアチ・食べ頃ヒラスズキね!

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ヒラスズキ戦線 in 2018年春シーズンはこれで終わり

今年は都合がいい風が吹かなかったなぁ~

あとホントにタイミングが合わなかった

今回は奇跡的に台風通過直後のタイミングに合わせて行けて良かった





・・・つってもこんな感じなんですけど・・・



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どーいうことだよこれ!



セット待てってか?



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ショボ過ぎなんですけどマジで!


もっと一面に広がるヤツまで待てって?



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これが最大


つか、これ、槙○とか宇○美とか山○とか川○を出場させたからだろ


うーん、これ、台風関係なくね・・・?


(後ほど、とある場所にてベイト溜まりを発見しますが)


しかもベイトいねーし


ちょい濁りだし


・・・こういうネガティブ要素だけ台風の影響があるような気がする・・・


ま、磯までの泥濘とか多少の濁りとかは無視するとして、もっとも深刻な問題・・・

ベイトがショアラインに寄せられていない時はどうすればいいか

という問題に対する答えはこれです↓



どんなショボイサラシでも丁寧に攻めて足で稼ぐ




自分が思う、唯一にしてもっとも効率のよい打開策です。







要するに“岸に寄せられたベイトに付いたヒラスズキの集団”が存在しない以上、“たまたまそこに居るローンウルフ”を狙うのが答えになるんですよ。

んでもって、そういう個体は数撃ちゃ当たる(同じサラシに投げ続けるという意味ではもちろんない)方式でいくしかないわけです。

サラシが薄いならタイトに狙うべきだし、(今回の釣行のように)逆風が無いなら大遠投で普段狙えないようなポイントも広く探るべきだと思います・・・少しでも可能性を上げるために。

もちろん、ランガンの効率を落とさない程度にレンジを変えて探ってみたり、小さいフィネスなルアーを使ったり、トレースコースを変えたり、「スレに効く」といわれるメソッド(トップなりワームなりジャーキングなり)を試してみるのもいいでしょう・・・全ては可能性を上げるために。

今回唯一のヒットはルアーが殉職する可能性がかなり高いところに流しこんだことによって生まれました。

ほんとは顔を出している瀬をタイトに攻めようとしたんですけどね(苦笑)

たまたま狙いハズレて着水したところが瀬と瀬の間の流れがちょうど効いているところで、「ええ感じにドリフトしてるやん・・・」ってことでリスクは承知でそのまま流しているとパコーン!と元気よく出てきました。



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グッドコンディションのアチアチ・ヒラスズキ!

サイズは55くらいで食べ頃(ジュルリ)

締めた時に吐き出したベイトは殆ど溶けており、親指くらいサイズの雑魚と甲殻類(←どうもフナムシっぽいんだよなあ・・・)でした。

やっぱりこの台風でベイトは寄せられてないんだなぁ



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このルアーはほんと良く飛ぶから遠くを狙えるし、アホみたいに安いので殉職覚悟で投入できる、よかルアーですたい。


大きなタイドプールがあるのでストリンガーにかけてぶっこんでおき、ついでに自分もザブンと冷却のために浸かります。



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ちなみに水温はこれが7月の海かとビックリするくらい冷たいです。

ふー、水中と陸上のコントラストよ・・・陸は暑く、蒸して、地獄・・・ウェットスーツはやめときゃよかった。

これはランガンで足腰にくるまえに、熱中症でイクな。

というわけで、次のポイント廻って終わりにしようと決めて・・・



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何故かサラシが盛大なことを発見するも無反応で・・・



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ここだけはベイトが溜まっているのをみつけて頑張る(主にイサキ狙いでバイブ)も振られて・・・



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青物じゃ!

ヒラス狙いじゃ!

と、1時間くらい粘るも熱さには勝てず・・・



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納竿。


早めに帰ってヒラスズキの食道と胃袋の湯引き梅ポン酢和えで一杯するのもいいじゃないですか。









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んーやっぱり皮と胃袋の湯引きはたまらんとです!


こんなタックルを使っています







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