俺氏、66+1匹の爆釣を満喫してしまう

DSCN8347.jpg


勝因は色々ある・・・


たとえば、餌のサイズ。

たとえば、仕掛け。

たとえば、ロッド。


チョイ投げでも勝てる・・・勝てるのだ(シグルイのナレーション風)





DSCN8344.jpg


今更言うまでもないですが、キス釣りにはコレを使っています

高弾性ファストテーパーによる、どんな微細なバイトも逃さない感度がキモです(ウソくせぇ・・・笑

餌はなんのヒネリもなく岩デコ40g・・・ただし、嬉しいことに細身の小さな個体ばかりが入っていてエサ持ちが良かったです。

仕掛けは好きなハヤブサの「光撃投げキス」の7号3本針が無かったのでササメの「ビクトルキス」の7号3本針を最初に投入・・・




これ確か去年買ったヤツであまり好きじゃなかった(相性が悪かった)記憶があったのですが、これが良かった。

何が嫌いかというと、これ、針がとても飲まれやすい形状をしているので、うかうかしているとすぐに喉の奥に飲み込まれて手返しが悪くなる時があるんですよね。
それでもって、口まわりに掛けるとハズレやすいし。

じっくり追加狙い系でもなく、速攻掛け系でもなく、なんやねんこれ・・・って思ってました、正直。

ところが、この日のように極端にキスの食いが良い時・・・つまり手を休めずにポイントをゆっくりサビいてくるだけで複数掛かりが期待できる時は極まるんですね。

ほへ~って間抜けなツラしながら感心してました。



DSCN8337.jpg



まま、この「ビクトルキス」がハマったのともう一つ・・・



DSCN8341.jpg



チャリコとグーフーのゾーンを徹底的に見抜いて避けたというところ。

あと、グーフーアタックがそれほど過酷ではなかったのもよかった(それでもヤラれるのはヤラれますが)。

グーフーとキスのダブルとか、チャリコとキスのダブルとか、キスの良型が掛かると色気づいてリスク覚悟で投げていたのが前回のぼくちんなんですが、今回はそれを“バッドオーメン”(悪い予兆)として考えることにして仕掛けと時間と餌の節約を心がけました。




純血ダブル・・・ウム、よろしい!


DSCN8338.jpg





純血トリプル・・・ウム、素晴らしい!


KIMG0039 (2)




ん・・・?


KIMG0040.jpg


オマエかっ!


KIMG0041_20.jpg


まぁ、アジングということで(謎理論)



ん・・・?


DSCN8342.jpg


オマエが誰だかよく知らないけどキスじゃないことは間違いないな


DSCN8343.jpg


なんかこういう写真を載せると外道が爆ってたように見えますが、キス以外が釣れることが珍しいから撮っていただけです(笑)

釣行時間の殆どは淡々とこういうサイズのキスを追加しておりました。


KIMG0043.jpg


15cm前後が多かったですね。


ある時間帯に差し掛かると突然コイツら


KIMG0052.jpg


ヒイラギばかりが釣れるようになって終戦。


餌は若干残っていましたが、この暑い中にキスゾーンを再び求めて歩くのがシンドイので放免。


あ、あとアタリ仕掛けの「ビクトルキス」が終わって「アスリートキス」に替えたら、釣れるのは釣れるのですが、なんかこう、リズムが合わなくて続ける気にならなかったんですよね。



シーバスでいうとマニック115からフィール120に替えた感じ。


結局・・・


DSCN8348.jpg


66と1


束(つまり100)行かなくてもこれは十分エエ感じでしょ!


干物に加工すればムフフフ・・・


ちなみにまな板の左上の集団が17~18くらいのサイズです。


またしても低いピンギス率でGOOD!


(先生、お美事でございまする)


こんなタックルを使っています








関連記事