2018年博多湾タチウオ the 4th

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え~


またタチウオ?






今年のタチウオはイマイチ調子があがらないようですが・・・?



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8月に入ってさらに釣果下落傾向にあるようですが・・・?




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既に3回行ってるようですが・・・?


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・・・ということで、タチウオボートに乗り込み・・・







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百道の灯を海から観るの好き・・・




ぶいーーーーん!



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いつもの島の沖へ・・・




で、一つ、問題が。


いや、ここにきて問題が持ち上がったわけはなく、出港前から薄々気がついていたんですがね・・・


この波高、ミヨシの釣座は避けたいよね?


というか、誰しもがミヨシを避けようとしてトモに陣取り、石のように動こうとしません(苦笑)・・・結局、船長の采配でぼくちんを含む乗船者の半分がミヨシに配置されるわけですが、他の人はどうみても「要介護」なんです・・・・彼らはスペースは多めに取るし、船上の立ち回りが危なっかしいしで、ぼくちんは本当にミヨシのミヨシ・・・つまりホースヘッドに立つハメに。

これが青物キャスティングなら多少波が立っていたとしても「ホースヘッドで釣り続けることが可能」という話はオイシくてしょうがないんでしょうけれど、タチウオは、ね・・・


バランスボールの上に立って釣っている感じ(笑)


で、当日のタチウオ様のご機嫌はというと・・・








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ウン、日の出がとっても綺麗(棒読み)




やばい、何これ。


潮は動いているのに、この無反応ぶり・・・絶句。


やや荒れ気味なのが悪いのか、それとも風がベイトをどこかに流してしまったのが悪いのか、とにかくダメ


んでやっと釣れだしたかと思ったら、殆どがスレ掛かり。



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↑これはレア中のレアの口掛かり・・・




おそらくジグの存在に気がついてもすぐに飛びつこうとはせずに近くでジっと見てるんでしょうね。

多くのヒットの前に独特の「前アタリ感」が感じられました。

踊るジグに接近してジャレついて、近づき過ぎた時にフォールがあるとそのまま体にグサリ、みたいな。



・・・結論をいうとこのサーベリングは2018年最低のものとなってしまい・・・


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その釣果、なんと6本ナリ



ちなみにこの日は特徴的なアタリの出方から、船中でスパスパ切断(自分の場合リーダー12号40lb)が続出しました。

釣果は貧なのに・・・

スパッとヤラれたのが2回、普通のバラシが2回、乗らなかったアタリが5~6回。

上手くいけばツ抜けは可能だったし、アタリは多かったので6本という数値ほど悲惨な釣行ではないのですが、「もしかしたらこれが今年最後のサーベリングかもしれない」という前提においては悔いが残るものとなりました。


あ、もっと釣れた人が船中いたもしれませんが、間違いなく自分がもっとも多くの反応を取ったハズです。


なぜなら同船者の多くはとある時間帯から諦め気味の終戦モードで「ここまで渋くて無反応ならやる気が出らんバイ」状態だったからです。
遠目から見た感じ、他の船も似たようなモノでした(苦笑)




え、渋い中でも飽きずに楽しめたならええやんけって?




人より多くの反応を出していたのに取れなかった分、余計に悔しいわけですよ!
ムキーッ!





あっ、アタリカラーはアカキンかゼブラグローレッドでした・・・この2つ以外のカラーは完全絶望。

ジグのタイプはブランカ系(つまりはブランカなりメタルフリッカーなりポイジグなり)ならOKのようでした。

アクションは比較的速く、小さく、でもフォール(ステイ)の時間はしっかり必要という、本当に爽快感のないモノです。


今日オレはバランスボールの上(つまりはミヨシ)で修行しているんだと、セルフマインドコントロールすることによって集中力を高めた結果、アタリジグとアタリカラーとアタリアクションをすべて揃えることが出来たのですが、それでも釣れないのがまた、こう、ね・・・?






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これで終わりか・・・終わりなのかっ・・・!?


こんなタックルを使っています









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