キてると思ったらキてなかった

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今秋のキーワードは水温の低さだ。


と、8月末頃から思ってました。





近頃の秋シーズンは「残暑」とかなんだとか、とにかく四季の境界が曖昧になっていることを思わせる言葉が多用されている気がしますが、今年の移り変わりは明快だぞ・・・と。


そういうふうに水辺を観察しながら9月を過ごします。


そして9月も半ばを過ぎたころ、そろそろかナと思って偵察することにしてみます。



はぁ~よっこらセックスしょっと・・・どれ、いっちょ揉んでやるか(何故か上から目線)



で・・・

ベイトはKやらTGやらSやらIやら、なかなかお盛んですが・・・様々な情報を総合するとこの時点では



まだ戻ってきていない




という結論に達します。


あ、もちろん、1回や2回の偵察釣行の結果じゃないですよ。

たかが1箇所や2箇所の観察結果でもないです。

ベイトもいるし、シーバスもいるのはいるのですが・・・そいつらはフレッシュな戻り組じゃないんです。


今年は水温が低いせいか避暑落ち(あるいは避暑登り)していない居付きが目立つ


つーことですナ

しかも・・・


それらの個体(あるいは小規模スクールは)非常に喰いの気が浅い


まだ「秋の暴食スイッチ」が入っていない上におそらく四六時中撃たれてスレにスレているのでしょう(苦笑)非常に釣り難いです


イロイロ試してみましたが結局・・・



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“上から落ちてくるものに反応する”


ということだけは突き止めて満足しました



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45・・・?

こんな小さな個体を釣ったことなんて別に記事に仕立てなくてもいいような気がしますが・・・

「上から落ちてくるものに反応した1匹」ということを覚えておくためとして。


使ったルアーズ






こんなタックルを使っています









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