連発劇場

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(セイゴ)連発劇場


この記事も9月の出来事です





はじまりの時刻はxx:26


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突如として始まったので居付きのセイゴの群れではないらしい。
そういえばセイゴのくせに引きも悪くなかった
アグレッシブ・・・だけどパワー不足で急激にテンションが解ける・・・みたいな、よくバラすパターン





折返しの時刻はxx:43


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↑の1匹の前に50あるなしのフッコをエラ洗いでバラし。




終焉はxx:50


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これはヨンゴーくらい

アタリの数は二桁超え、クリーンなバイトもそこそこそ多かったが「威勢はいいのにパワーが伴わない」やりとりで途中バラしが多く、ランディングまで漕ぎ着けたのは6~7匹くらいだったと思う。







ということで、この釣行が「秋の始まり」を予感・・・いや、確信させてくれる釣行になりました。



そこにいなかったはずのシーバス

ずっといたベイト

始まる流れ

突然開幕するフィーバー

小さいけれどこれは居付きではないと教えてくれる引き方



こういう釣り(経験)が大切なんですわ

そしてこの日得られた経験を「セイゴばかりでダメやった」という情報処理にかけてしまうのはもったいないんですわ

季節の移り変わりと魚の行動パターンを体系的に考える、それを記録するというのは大切っちゅうことなんです。


あ、“記録”ね・・・ここ重要。
記憶という主観ではありませんぞ。
記録というものは客観性をもつデータのことです。


こんなセイゴでも写真さえ撮って記録していれば時刻と釣行の“流れ”が分かるし、時刻と順番がわかるとその日の釣行内容が結構鮮明に思い出せるモンです。

小さいからとか本命魚じゃないからってマッチョぶったり、人の目を気にして即バイバイしてたら自分の糧にならないですぞ(笑)

ブログを書いている書いていない関係なしに、「記録に値する」と思うイベントがチョットでもあればカメラ(あるいはスマホ)という文明の利器を使いましょう。

自分はセイゴどころか針にベイトが刺さったとか、そういう事でもバシャバシャ撮ります。

写真が記録するのは釣った魚の大きさだけではありませぬぞ・・・

使ったルアーズ





この日の釣果は全部マニック115/135で

こんなタックルを使っています









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