湾奥シーバス 秋爆で入れ食いツ抜け余裕でした

DSCN8810.jpg


最早多くを語る必要はあるまい・・・





あっ!!

一つだけ!!!

釣っている最中にめちゃくちゃ不安になったことがあって・・・





これ・・・釣った魚のサイズ似過ぎじゃね!?


あまりにも似た金太郎飴シーバスばっかりで、ブログに出したら「コイツ同じ魚を何度も使いまわしてねーか?」なんて良からぬ疑惑を掛けられるかもしれない・・・・みたいな被害妄想全開でした(笑)

これ、最初の1匹のリリースシーンなんですが






これとは別に3匹分のリリースシーンも撮影してます。

(ツ抜けとかいってその4匹だけなんだろ・・・て言われたらどうしようもないですが、ソコは写真を精査してください)

それぞれが別の魚であることの「証明」を求める方がもし居たらツイッターでご連絡ください。

なんて、被害妄想モードは終わり(笑)

それでは・・・











1匹目・・・55(計測はメジャーを使って水中で、陸には揚がらず)


DSCN8811.jpg


2匹目・・・53くらい


DSCN8818.jpg


3匹目・・・55ちょいup


DSCN8828.jpg

DSCN8827.jpg




フィッシュグリップで掴んで揚げた瞬間、めちゃくちゃ似ていたので1匹目と同じ魚かと思った(笑)
引きの強さはこの個体が最強だった記憶



4匹目・・・この辺で「あまりにも似すぎてる」ことに気がついてナーバスになる(苦笑)


DSCN8833.jpg

DSCN8836.jpg


画像データを確認すると3匹目からちょっと時間が開いてる
これは痩せていた



5匹目・・・はじめてのセイゴ、スレ掛かり


DSCN8841.jpg



6匹目・・・またアベレージサイズに戻り


DSCN8849.jpg

DSCN8856.jpg


当日の爆釣ルアーが釣れすぎて破損しはじめたのが確認できる


7匹目・・・ダウンして目視45


DSCN8857.jpg


ルアーの目が取れてる



8匹目・・・上がるのが面倒だったけどこれが最大というか60超えてるような気がしたので陸で計測


DSCN8866a.jpg

DSCN8863.jpg


58ってところ・・・細いので長くみえた(笑)
ルアーはこの時点で完全に内部に浸水




9匹目・・・終わりを予感させるセイゴ


DSCN8872.jpg


10匹目・・・ラストもセイゴ
残っていた片側の目もポロリ取れてルアーとして完全に終わる


DSCN8874.jpg

DSCN8879.jpg


一匹も目やエラを傷つけることなく、安全にリリースできたことにほっとして終了









ちなみに乗らないバイトやクリーンなフッキングに至らないヒットも多数・・・ただし、クリーンなフックキングをしてバレたのは1~2回くらいだったと思う。

フックは別のルアーからの移植を何度も繰り返しています。


陸上計測と撮影をせずに時合に集中してたら多分もっと数が伸びたハズだけど、濃密な秋爆タイムを堪能できたので良しとするかな。




使ったルアーズ



DSCN8817.jpg

2018博多湾奥最強の秋爆ルアーはコレだ!


こんなタックルを使っています






DSCN8845.jpg

フィッシュグリップ♪

このプライヤーも現場での(浸かりながら)フック交換なんかにも使えてオススメ
関連記事