博多湾奥シーバス 秋爆真っ盛りの7連発

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秋爆サイコー!

湾奥サイコー!



サイズは出なかったけど粒ぞろいの数が出ました


40で始まって

60

60

65

55

50

40でフィニッシュ




一匹目

居るけど乗らない連続バイトの後にようやく拾えた1匹を足元バラシ(40ギリフッコ)で時合開幕


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次の40ギリフッコは無事ランディング




(この間、ちょっと不愉快な事件が発生・・・秋のハイシーズンで逸る気持ちが抑えきれないこともあるかもしれませんが、アングラーとして自分を律する気概と最低限のマナー感覚を持ちたいですね)




ニ匹目

おっ!力強いバイトやね、と思ったら・・・


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ちょっと痩せ気味のロクマル・・・マニック155で

なかなか引くよなぁと思ってたら


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マニックをまっぷたつに折るパワーを持っていやがった(笑)


三匹目

この魚まではバイトの出方に「クセ」はなかった記憶アリ


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カッター115で


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ちょっと短くなったけどこの腹パン具合が秋のシーバスって感じ(笑)

四匹目

そうそう、この写真で思い出した


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コイツを釣る前に3連続でルアー取られました・・・ある時点から(あるいは群れが変わったのかも)バイトは引き続きあるものの急に乗らなくなったんですよね。

試行錯誤の末に餌釣りでいうところの「送り込みの遅合わせ」でフッキングまで持っていけるようになったんですが、どうもラインのたわみが大きく出てしまって、それが上手い具合(?)にエラ洗いの背びれに当たっていたようで、本線切断*3回・・・取られたのは全部マニック135&155・・・5000円分がパー

特にリーダーが短かったわけでもない(5号22lbを1m強)のですが、この魚から湾奥シーバスとしては異例の編成・・・強さより長さを、っつーことで4号17.5lbを2m強・・・にしてようやくセーフに


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ラインシステムは本当に大切・・・くれぐれも「PE直結でOKよ」みたいなことは信じないように!


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腹パン65で大満足・・・今年の博多湾で60upを3匹ゲットして不満になるヤツはそう居ないでしょう。

いや、本当は70up欲しいんですけどね(苦笑)


五匹目

カッターよく釣れるけど必ず目が吹き飛ぶ・・・


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五匹目は目視でゴーゴー


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当日無くしたマニックを補充するためにオレのお金も財布からゴーゴーよ・・・

みたいな高等知的ジョークを一人呟き、ゲラゲラ笑って真顔に戻ります。

六匹目

サイズダウンしてゴーマルくらい


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・・・あっ、これは155じゃなくて135





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なんというか、終わりを感じさせる出方&サイズで予想通り・・・

七匹目

最初の1匹と同じくらいのギリギリフッコで終了


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今の時期の博多湾は場所によっては“移行時期”に差し掛かる頃なので、特定少数の場所に依存している人とそうでない人(つまり場所を一杯持っている人)で釣果に違いがハッキリ出るかと思います。

自分の“ホーム”があまり釣れないナと思ったらとっとと移動するが吉というか、“ホーム”をとっとと見捨てるが吉でしょう。

イイ場所を当てることができたらまだまだ数は出ます。


ああ、テンポよく数釣りするのホンマ気持ちエエわ~
(何故か関西弁になる)


秋爆サイコー!

湾奥サイコー!


使ったルアーズ


このシンペン・・・浮き上がりがいいし、なかなか飛ぶし、そこそこ釣れるし、そしてなりより500円(!)という超特価だしで中々いいシンペンだと思います。


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ちょっと脆すぎる(ぶつけたら終わりの可能性が大)のが玉に瑕だけど、1個500円のルアーならいいやろ(苦笑)

こんなタックルを使っています






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