美味しい青物

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この写真は釣り始めに撮ったものではなく、帰る際に撮ったものです。


つまり、その・・・実釣時間はほんの一瞬で、お土産を手に入れたのはいいけれどフクザツな気分のまま帰った・・・


ってことですナ


はぁ(ため息)





自分でも理解に苦しむのですが、「ヒラ・ヒラ狙い」の特に青物よりのゲームをするつもりだったのに、なぜかSHORE11とソルティガ4000Hの替えスプール(3号300m巻)が車に積まれていません。

うーん・・・困ったね、と。

ちょっと悩んだ末にバリヒラより太く長いリーダーを組んでいいUC11を手にとって出撃します。


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鳥が80mくらい沖で騒いでいるので、パンプキン110を止めてヘビーシンペンにして、表層早巻き。


早巻き・・・

早巻き・・・

早・・・

おっ!!

何かがグイグイと威勢よく引くので勇んで回収します。


・・・が、悲しい哉、ドラグが全然でない軽い引きだし、潜る素振りを一切見せないしで、小さいヤズかペンペンシイラのどちらかだろうと思っていました。


ところが抜き上げてみると・・・


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おおっ!

キミはハガツオ君!!

好きだよ、君のこと!


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いや、釣るのは初めてなんですけど(笑)

んーよく太ってるしキープだなってことで〆てから再開。


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ちなみに当日の海況はこんなもん・・・ポッパー使いたくなるでしょ?


アダージョヘビー125で1アタリを拾うも、アダージョの飛距離だとどうも射程ギリギリすぎてヒットゾーンを十分通せてないらしい。

ウータンに戻そうとした時、そういえば冷凍ムロアジかっ飛び棒はこの距離届くんかなと思って使ってみると・・・


意外にも届いた!


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よしよし、流石は生き餌のような集魚力」を謳うルアーだ


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いや、届いたら何でもいいような気がするんですけどね


こんだけ腹パンの2匹あれば持ち帰りにはもう十分。

さて、あとはヒラスを・・・というところで、無情のゲームオーバー。


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うーん、どうしてそうなるかな!(憤怒)

ちなみにベイトはコレ


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キビナゴ


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多分沖の70~90mの表層で帯状になって集まっているところを、鳥とカツオから上下に突かれてたんでしょうね。

これ、絶対にヒラス寄ってくるやつですやん・・・

グギギギ・・・悔し・・・


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ハガツオ美味っ!!


なんやこの腹身のトロ加減は・・・


炙りもしたけど、これはストレートに刺し身が美味っ!


ついでに煮付けも柔らかく味が染みやすい身質と相性が良くて美味っ!


ハガツオさん・・・ええやんけ!!

使ったルアーズ


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やっぱりUC11でトッププラグを操作するのは苦痛以外の何者でもなかった・・・苦笑

苦痛だったけれどもヒラスが出そうな雰囲気だったので本当はあと2時間くらい粘りたかった

ヘビーシンペン三兄弟は全てにアタリが出たけど、アダージョヘビー125は飛距離的に不利

もし釣り続けたとしたら一番飛ぶウータンを選んだと思う





こんなタックルを使っています






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