【2018年】今年買ってよかったタックル紹介【その2】

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2018年はウェア類をいっぱい買ったなぁ・・・

ロッドやリールといったメインタックルの購入は1セットのみで、しかも年末駆け込みで実戦投入ゼロ・・・評価の対象外です。

PEラインは結局、300m巻でないとダメっていう事情がなければG-soul x8 upgradeに落ち着き、ルアーは2017年のインプレリクエストの消化のため、補充を除けば新しいルアーなんて買う余裕がなかったです。

ま、そういうわけで、【2018年】今年買ってよかったタックル紹介の後半をどうぞ。




RBB シュープリームストッキングウェイダー No.8722


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ウェットを着たくない・・・絶対に濡れたくない寒い日の磯で・・・あるいは、ウェットだと暑すぎて死ぬ初夏や晩夏の磯で快適に釣ることができました。
軽く、透湿性も高く、タイトフィットで動きやすい。
膝から下の黒い生地は擦れに強く、多少の藪漕ぎ程度では浸水するような傷はつかないと思います。
・・・が、それより上のグレー生地は岩に擦ったら簡単に浸水するような傷がつく、デリケートな生地です。
磯で使う(座る)ならヒップガードの導入を強く推奨します。

RBB ZIPチェストウェイダー No.8696


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8722の兄弟モデル(同じ生地)ですが、脱着に便利な防水フロントジッパーがあるため、ウェーディング開始/撤退あるいは釣り場間の移動時に必要な準備時間が大幅に短縮されます。
「アクアマックス」なる生地はもともと透湿性に優れる(体感で・・・・性能は非公表)モノですが、それでもなお蒸れるようなコンディションでもこのジッパーを開けると換気が一瞬で済みます・・・ということは、夏季のサーフなんかと相性がいいでしょう。
磯にも当然合うはずですが、如何せん8722よりほど1万円ほどお高い値段がついているので、裂傷・穴あきが避けられない磯での使用はチョット・・・・

シーガー プレミアムマックス ショックリーダー


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港湾シーバスやサーフフラット(要するにPE0.8~1.5号までソルトルアーフィッシング)にマジでオススメのフロロカーボン製ショックリーダー。
しなやかで結束しやすく、キャスティングの際のガイド抜けが違う・・・違いすぎる。
デイリーシーバスなら4号17.5lb&5号22lbでホトンドの状況をカバーできると思います。

・・・ただし、謎の巻長には注意されたし!

シーバスで一般的に使われる3~6号までは30m巻なので全然不満はないのですが、磯ヒラのPE1.5号ラインシステムでよく使われる7号(25m)と8号(20m)は罠的な巻長となっています・・・なぜか10号から50mになるんですけどね。
特に8号の短さはアカンやろ(苦笑)


アピア ガネット GANNET G198PFD


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ガネットの良さは1回の使用でわかります。
ガネットから得られる安心感は数回の使用でわかります。
(前任である)RBBのファイティングベスト3は予備役に。
青物なりヒラスズキなりマルスズキなり、磯ルアーをするならマジでおすすめ


MCワークス WB113R


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購入から到着まで迅速でした♪
綺麗な梱包で安心しました
まだ使っていませんが期待を込めて★5です!!

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